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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会49 件・49%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
防衛施設庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤井(一)政府委員 この区域指定の問題は、一般的に申し上げますると、騒音が変化すれば当然変わるべき性格のものであろうかと思います。 それで、最近の状況といたしましては、昨年九月、インディペンデンス入港以来、我々は常時十四カ所の測定装置を持ちまして騒音を把握しておりますけれども、今のところ区域を大幅に変更するというほどの変化はないということでございますが、一般的に飛行の態様だとかあるいは騒音の状況等が大きく変化をすれば、当然に区域の変更…

防衛施設庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤井(一)政府委員 本件の事故原因等につきましては、ただいま警察あるいは労働基準局においてお調べ中でございますので、その結果を待たないと正確なことは申し上げられないわけでございます。 私どもの判断といたしましては、設計につきましては、建築基準法等の諸法規に従いまして行っておりますので、十分適正なものが確保されておるというふうに考えております。 それから、本件事故につきましては、恐らくこれは工事の施工に関する安全対策の問題になろうかと思…

防衛施設庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤井(一)政府委員 今回のような事故が再発するということは大変遺憾なことでございます。それで、そのためにはどうすべきかということでございますけれども、これは一防衛施設庁だけの問題ではございません。いろいろな省庁にも絡むことであろうかと思います。それよりまだ何よりも、現在、警察あるいは労働基準局において事故原因を究明しておられるところでございますので、その結果を見て適切な措置をとってまいりたいと思っております。 とりあえず、施設庁といた…

防衛施設庁長官1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○藤井(一)政府委員 遺族の方への補償等につきましては、これはまさに事故原因が判明してからのことでございますけれども、既に今回の請負業者は、下請を使っておるわけでございますけれども、下請の亡くなられた方々を含めまして、補償については十分考えるというようなことを申しております。国といたしましても、補償が十分行われるように見守ってまいりたいと思っております。 それから再発防止につきましては、発注者の立場といたしましては限度がありますけれども…

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 先ほどお話のございました環境分科委員会の場におきまして、米側から判明した事実の幾つかが指摘がございました。その中の一つに、岩国基地におきまして、私の方からFIPで提供した変圧器の中にPCBが含まれているものがある、これを取りかえてもらいたい、こういう申し出がございました。それで、早速私ども現地の米側との話し合いをしましたところ、米側の調査では岩国に十三基のPCBが入った変圧器がある、こういう情報を今得ておるところで…

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 同じく先ほどの環境分科委員会におきます米側から提供された情報によりますと、キャンプ・マクトリアスにおきましてPCBが漏出して土壌が汚染をした。その汚染した土壌を除去したという事実はございます。そのときに日本人従業員が関与いたしましたけれども、日本人従業員はPCBを扱うのに十分な防護措置をとった上でこの除去作業に関与した、このような報告を受けております。

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、現在のPCBがどうなっているかということをこれから調べるということが非常に重要でございますが、過去において嘉手納基地を中心にPCBの漏えいというのがございました。この処理につきましては、米側は特殊なドラム缶みたいなものをつくりましてその中に全部入れて本国の方に持ち帰って処理をした、こういうふうな報告を私どもは受けております。

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 二千ポンドの爆弾の件につきましては、御承知のように救難支援艦ビューフォートを現場に派遣いたしまして爆弾の捜索を行い、現在、同艦の得たデータを分析しておるところでございます。この件につきましては、先般の日米合同委員会等を通じましても、なるべく早急にその結論を出すように米側に申し入れておりますが、米側からいつまでという回答は得ておりません。

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 ただいま部長の方から説明いたしましたように、ただいま本件につきましては事実の収集、米側からの情報の提供に努めている段階でございます。環境分科委員会におきましても、詳しい情報を提供してもらいたいということを私どもの方から申し、米側も提供するというふうに答えております。 したがいまして、その結果を待ちまして、それでもなおかつ立ち入りをしなければいけないという事情になるかどうか、まずとにかく情報を収集して判断をしてみたい…

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 決して、政治的に何か特別の問題があって日米間で立入検査ができないというような事情ではございません。ただ、環境分科委員会が開かれましたのは、三月五日でございました。それから徐々に米側からも情報が提供されつつあるわけでございますので、その結果を我々は待ちたいということを申し上げておる次第でございます。

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 本件のような問題は環境問題でございますので、日米間の協議の場といたしましてはやはり環境分科委員会が中心になるものであろう、こう考えます。私どもは、この環境分科委員会の協議等を踏まえまして、関係省庁とも連絡を密にして、調整を図りながらこうした問題に対処してまいりたい、かように考えております。

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 まず第一点目は、岩国基地の存在意義と申しますか、そういうものであろうかと思いますけれども、これにつきましては、これは御案内のように在日米軍及び自衛隊にとって極めて重要な基地でございますので、この意義は今後とも変わらない、かように考えております。 それから、沖合移設計画については整々といっているのかという問題につきましては、御案内のとおり現在の計画は、A案、B案につきまして平成元年から平成四年までをかけましていろいろ…

防衛施設庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井(一)政府委員 ただいまの岩国の滑走路の問題につきましては、現在A案、B案二つの案について実施の見通し等について種々検討している段階でございますので、具体的に、技術的にそういうことは可能かどうかということをお答えする段階にないのでございますけれども、いずれにいたしましても私どもの計画におきましては、民間空港と共用するということを前提にこの移設問題を検討しているわけではない、要するに米軍と自衛隊が使う基地を沖合に移設をするかどうかと…

防衛庁防衛局長1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○藤井(一)政府委員 昨日のお尋ねは、幕僚長の指揮はあるかというお話でございました。これに対しましては再三、私、幕僚長というのは指揮はしないというお答えを申し上げました。これはもともと幕僚長というものには指揮権、指揮監督権がございませんで、指揮監督権は、これは内閣総理大臣、防衛庁長官が持っておるという関係からの御答弁でございました。 それで、それでは防衛庁長官の指揮監督権があるかという御質問だと思いますけれども、制度的には平和協力隊が行…

防衛庁防衛局長1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○藤井(一)政府委員 今度新設されます百条の六のところには「長官は、国際連合平和協力本部長から国際連合平和協力法第二十二条第一項の規定による要請があった場合には、自衛隊の任務遂行に支障の生じない限度において」これに参加をすることができると、あくまでも自衛隊の任務遂行に支障の生じない限度ということの範囲でございます。

防衛庁防衛局長1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○藤井(一)政府委員 平和協力業務に関しましては、ございません。

防衛庁防衛局長1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○藤井(一)政府委員 幕僚長が指揮をするということはございません。

防衛庁防衛局長1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○藤井(一)政府委員 幕僚長が部隊を指揮することは一切ございません。

防衛庁防衛局長1990/10/29

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号

○藤井(一)政府委員 まず、私から事実関係をお答えしたいと思いますけれども、自衛隊は、そもそもが我が国の防衛のためにあるわけでございますので、いろいろな装備を持ち、いろいろな訓練をやっていることは事実でございます。 ただ、その中で今回平和協力業務の中の補給業務にもし御協力できるものがあるとすれば何かということでございましたから、それは船であれば補給艦であり、飛行機であれば輸送機、輸送機の中で一番大きいものはC130、こういう御答弁を申し…

防衛庁防衛局長1990/10/26

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 補給艦は今四隻ございまして、八千百トンクラスのものが「とわだ」「ときわ」「はまな」でございます。それから五千トンクラスのものが「さがみ」というのがございます。 これをどれを使うかといいますのは、まさに御要請いただきます御要請がどういうものであるかによって変わってくる、かように考えております。