藤井一夫
会議録に記録された「藤井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会49 件・49%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(藤井一夫君) ただいまの大臣の御答弁に尽きておるわけでございますけれども、米側は当初は厚木から百八十キロ以内ぐらいのところに代替基地をつくってもらいたいということで、私ども三宅島という候補地を挙げていろいろやったわけでございますが、種々の事情からそれは実現できなかったわけでございます。 それで、硫黄島はただいま大臣も申し上げましたように千二百キロも離れておりますので、米側といたしましては米軍自身の即応態勢だとか往復の時間ある…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(藤井一夫君) お答え申し上げます。 平成四年二月十四日でございますが、海上自衛隊厚木基地におきまして体育館をつくっておりました。一階がプール、二階が体育館のものでございますが、この建設中のところ、午後一時四十五分ごろ約六十人の作業員が二階床のコンクリート打設中、突然床が崩れ落ちまして、一階及び二階で作業していらっしゃった方々がコンクリートなどの下敷きになってしまいました。その結果、七名の方が死亡され、十三名の方が重軽傷を負わ…
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(藤井一夫君) 元請は、銭高組・佐伯建設共同企業体でございます。 下請につきましては、ちょっと全部の資料はございませんが、事故に遭われた方々の所属されました下請につきましては、新日本工業株式会社、福地組あるいは旭日電気工業、三和興業、高橋工業等でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(藤井一夫君) 防衛施設庁の場合をちょっとお答えさせていただきたいと思いますが、私どもが発注しております建設工事につきましては、今回の工事に限らず、労働者の労働条件等に関する管理につきましては、契約上請負者の責任において関係諸法規に基づき適切に管理が行われるということが条件になっております。したがいまして、これは請負者の責任ということでございますので、私ども労働条件の細部等の一々についてその状況の報告を受けるという仕組みになっ…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) その御要請は私どもちょうだいをいたしまして、真摯に検討させていただいております。 その御要請をいただくまでもなく、厚木基地におきます騒音の軽減につきましては、長年の問題といたしまして私ども検討をしてまいりました。それで、何分にもあのような人口過密の地域でNLPを行うということ自体に問題があるわけでございますので、何とか代替地を探すということで、当初三宅島を候補にしていろいろやったわけでございますが、なかなか解決…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) 最近行われましたのは、本年二月の三日から、途中どころどころ抜けておりますけれども、最後は三月の五日までの間でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) ことし行われましたNLPにつきましては、先生御指摘のように、確かに当初米側からの通告は、ただいま申し上げました二月三日から、途中いろいろあいているところがございますが、三月五日にわたる約一カ月間の通告でございました。 ただ、当初通告を受けましたときに、その中に硫黄島の使用計画が入っておりませんでした。私どもは、硫黄島の使用計画が入っていないNLPの計画を地元に通告するということは非常に影響が大きいのではな三いか…
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) ただいまるる御説明いたしましたような経緯をもちまして、二回に分けて通告をしたわけでございますが、私どもはそれなりに意味があることと考えておりましたけれども、地元がち大変な御批判を受けたことも事実でございますので、今後は適切に措置をし、分割通告ということを行うことはやめたい、このように考えております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) 結果的に二度の分割通告になりましたことにつきまして御批判を受けました経緯はただいま申し上げたとおりでございますが、このような御批判を受けましたことに対しましては、施設庁といたしましても大変遺憾なことであるというふうに考えております。
第123回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) 平成四年に硫黄島のNLPの施設ができ上がったときにどれぐらいその施設を米軍が使うかということにつきましては、米軍の運用自体の問題でございますので、なかなか正確には今推測することはできませんけれども、私どもは、現在行われておりますNLPの約半分は硫黄島でやっていただけるのではないか、そういう見込みを立てております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 インディペンデンス配備後の厚木におきますNLPの訓練実績でございますけれども、訓練日数は二十六日、訓練回数、これはタッチ・アンド・ゴーの回数でございますが、千六百四十回でございます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 硫黄島におきますNLPの施設でございますが、先生おっしゃいましたように平成元年度から始まっておりまして、順調に進んでおります。平成四年度に隊舎、厚生施設、運動施設等をつくれば、所期の計画はすべて完成をするという段階になっております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 今回の件につきましては、ただいま施設部長からお話しいたしましたように、我々といたしましては、何とか硫黄島で多くのNLPをやってもらいたいというような善意から出たつもりでございますけれども、いろいろな御批判を招いたことはそのとおりでございますので、このことを教訓といたしまして、今後十分適切な措置をとってまいりたいと考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 新聞に出ておりますはうな、硫黄島におきますNLPにつきまして、我が方と米軍との間で新たな合意をしたという事実はございません。 それでは、そこに書いてあることはどうなっておるのかということでございますけれども、まず、訓練施設の運用管理の費用でございますけれども、これは、我が方は提供しておりまして、地位協定上は二4(a)の施設となっておるわけでございますので、その場合は海上自衛隊が管理をするというようなことにはなってお…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 ただいま私、二(a)と申し上げたらしいのですが、二1(a)の間違いでございますので、ちょっとお許しをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 平成四年度末までの四年計画で今整備を進めておるところでございまして、それが完成した場合に、どの程度のNLPが硫黄島で行われるかということについてでございますが、訓練の態様につきましては、米軍の運用上のことでありますので、明確に申し上げるのは非常に難しいわけでございますけれども、最終的には、従来、厚木で行っておりましたNLPの相当程度が硫黄島で実施される見込みになると思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 再三申し上げて申しわけないわけでございますが、訓練の態様につきましては、米軍の運用上のことでありますので、明確に申し上げられないわけでございますが、我々としては、なるべく多くのNLPを硫黄島でやってもらいたいと申しておりますし、また、米軍自身もあの真っ暗やみの硫黄島でやることは、訓練効果という面から見れば大変評価できるということを申しております。そこで、細かいことはわかりませんが、現在、厚木で実施しておりますNLP…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 もともと硫黄島で暫定的にNLPをやるということは、厚木の騒音を少しでも減らすということから始まった話でございますので、私どもはあらゆる機会を通じまして、一機でも多く硫黄島でやってもらうように米側に要請をしてまいりたい、かように考えております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 現在硫黄島につくっております施設あるいは滑走路等の関係から見まして、厚木で行われておりますNLPの全部を硫黄島で行うということは、難しいんではないかと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 先生ただいまお話しいただきましたように、現在は、区域を指定いたしました際に所在した住宅に対しまして防音工事をしております。それで、実はその住宅の数が非常に膨大でございまして、まだ未実施のものがたくさん残っております。私どもといたしましては、まずその告示をいたしましたときに、既に所在した住宅の改善を先にやるべきであろうということを考えておるところでございます。すなわち、当面、未実施の住宅防音工事の早期完了に向けて努力…