藤井一夫
会議録に記録された「藤井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会49 件・49%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、私どもも、受験シーズンであります一月、二月はNLPを避けてもらいたいという気持ちを持っております。それから、地元でいろいろな行事があるときにもなるべく避けてもらいたいということを、その都度私どもは米側に申し入れをしております。 今回のNLPの計画が我々に通知がありましたときにも、まさに先生おっしゃいますように、この時期は受験期であるから何とかNLPをやめてもらえないだろうかという…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 まず、今回厚木の騒音訴訟、長い経過を経たこの訴訟につきまして、最高裁から一つの判断が出たということを我々厳粛に受けとめております。 それで、過去分につきましては、二審の判決が破棄されまして、もう一度東京高等裁判所に差し戻されたわけでございますので、そこでもう一度審理をされるわけでございます。この関係をどのように対処してまいるかということにつきましては、関係機関とも十分調整をして、対処をしてまいりたいと思っております…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 私ども、騒音の防止対策につきましては絶えず意を払っておりまして、やり得ることにつきましてはかなりのことをやってきたつもりでございます。ただ、もちろん住宅防音とかそういうものにつきましては、財政的な理由とかその他の理由によってまだ進んでないというところもございますけれども、騒音対策につきましてはかなりのことを今までやってきたつもりでございます。 それで、抜本的に見直すという意味がちょっと私にはあれでございますけれども…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 確かに、地元綾瀬の市長を初め地元の方々から、この建設について反対という御意見をちょうだいしております。しかし、ただいま施設部長が申しましたように、日米安保体制を堅持していくという基本方針を我が国が維持している以上、そしてまた関東地方の米軍の住宅が著しく不足しているという以上、やはり地元の皆様方の御理解を得ながらこの事業を進めさせていただきたいと思っております。 そして、我々といたしましては、何もしないでそれをやるの…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、横田と厚木につきまして判決が出たわけでございます。特に、横田につきましては、これは最終判決でございまして、過去の損害賠償については支払いをするということでございますので、これは我々、判決の趣旨に従って適切に対処してまいりたいと思っております。 それで、厚木を含めまして全国いろいろな基地で今騒音訴訟等が行われておりますけれども、それぞれ基地には基地の特性がございますので、やはりその…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 厚木につきましては、最高裁では二審の判決とは違いまして、過去の損害分については二審の判断を覆しまして、これをもう一度高等裁判所に差し戻すという手続をとったわけでございます。したがいまして、もう一度高等裁判所でこれは議論をしていただく性質のものであろう、かように我々は考えております。 しかし、一方において、我々が厚木周辺の騒音対策についてより一層力を入れていかなければいけないということは、あの判決全体を見ても我々よく…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 まず硫黄島の問題でございますけれども、御案内のように、平成四年度末にはあそこの施設が全部でき上がりますのでありますから、来年度からはあの施設をフルに使ってNLPをやってもらえる状況に相なるわけでございますので、私は、厚木の騒音はそれだけ減少をしていくというふうに考えております。 それから、住宅防音につきましては、これは先ほども御答弁申し上げましたけれども、全予算の四割に近い予算を厚木に投じまして、今鋭意住宅防音を重…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 ただいまの時点で申し上げますれば、残念ながら硫黄島の施設はまだ半分しか使えない状況でございます。四百人のところが二百人、二十五機行くところが十数機しか行けない状況でございます。これがフルに使われるようになったときにどういう運用形態が考えられるのか、これは施設が完成いたしまして、米軍とも十分調整をして対処をしていくべき性格のものだと思います。施設が完成いたしますれば、何らかの形で、目に見えた形で厚木の周辺の住民の方々…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 確かに先生御指摘のように、ただいま現在、私どもは、環境庁のつくりました環境基準に沿った防音対策ができていないということは事実でございます。しかし、毎年厳しい財政事情の中ではございますけれども、多額の予算を費やしまして、この状態を一刻も早く改善して環境基準に合うように今努力をしておるところでございます。したがいまして、我々は、今の状況が決していいのだというふうに理解をしているわけではないわけでございまして、そのために…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 NLP全体がふえているのか減っているのかという御質問でございますが、これは空母の行動に起因をしておりまして、空母の出入港が非常に多い年はふえますし、少ない年、例えば湾岸戦争なんかが行われていたとき、これは非常に減っておるということでございますので、一概に申すことは非常に難しいと思います。しかし、横須賀におります空母は一隻でございますから、NLPが非常に近年ふえているというようなことはないのではないだろうかというふう…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井(一)政府委員 確かにそういう判決が横田について出たわけでございますけれども、騒音につきましては、その基地の置かれた場所あるいは機種、騒音の程度等によって区々、いろいろと違っておりますので、やはり一つの基地について結論が出たからといって直ちにすべてにわたって同じことをするというわけにはまいらない、かように考えております。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) 米軍基地内におきますトランスの中にPCBが存在するかどうかという問題につきましては、日米合同委員会の下部機構でございます環境分科委員会というところで米側と折衝をし、情報を得ておるところでございます。過去二回開かれておりまして、四月二十四日が最新のものでございます。 そこを通じて得ている情報あるいはその後に得た情報を合わせて申し上げますと、まず本土の米軍基地につきましては、米側から岩国の基地に提供施設整備により提…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井一夫君) 現在のところ、在日米軍従業員に健康上の被害が出ているというふうには私ども考えておりません。 それで、過去においてこういう有害物質を在日米軍従業員が取り扱ったことがあるのかどうかということを米側に問い合わせましたところ、米側といたしましては、あることはあるけれども、これは適切な防護具を着用してやらせておるというような情報を提供されております。 しかし、従業員の中には、過去に従事した作業の中にPCBがあるんじゃない…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) 私どもでお答えできるところからお答えをさせていただきます。 まず、いきさつでございますけれども、これは大分古いことでございますが、昭和二十九年に米軍が立川飛行場におきましてジェット機の離着陸を容易にするために飛行場の北側に滑走路を延長したいという必要が生じてまいりました。そこで、滑走路拡張区域、これがD地区でございます、その先の航空障害物制限区域、これがE地区でございます、として土地約十七万五千平米の追加提供を…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) 私どもが実質的に管理しておりますD地区について申し上げますと、全体で約十万平米の国有地があるわけでございますが、そのうち野球場とか耕作地あるいはゲートボール場等に事実上地元の方がお使いになっておりますのは七万五千平米ございます。残りの二万五千平米につきましては、当庁で除草、草刈りでございますが、こういうことをして管理をしておる、こういう状況でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) この地元は国有地でございますから、当然国有地を使用する場合にはそれなりの手続が要るわけでございますけれども、そういう手続を経ず使用されている、こういう状況でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) そういうことに近い状態でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) 最近に至りますまで、とにかくここは国有地と民有地の境界を明らかにすることが先決であるということで何度も測量をすることを地元の方々にお願いし、また一部できたところについてはフェンスを張るとか、そういうような努力もしてまいりました。 しかし、最近に至りまして、測量を続けるということに対しまして地元では、主としてこの土地を自後どのように国が利用するのか、それがわからないうちは測量には協力できないという非常に強い御反対…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) 測量はなるべく早く再開をしたいと思っております。しかし、そのためには、今先生もおっしゃいましたように、この土地がどのように利用されるのかということをはっきりしないと地元の御納得を得られないという事情にございますので、平成二年の九月には立川市、大蔵省、それから当庁、三者で会談を行いましてこの土地の境界画定等についての協議を行いました。 そこで、その協議の結果、当該土地利用について立川市の意向をまず聞いてみようでは…
第123回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(藤井一夫君) 先ほど来申しております。D地区につきましては、私ども施設庁が中心となりまして大蔵省あるいは立川市等とよく御相談申し上げまして適切な処理をしてまいりたいと思っております。