P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会49 件・49%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
防衛庁経理局長1989/11/30

116衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 ただいま先生のお述べいただきました数字でございますが、防衛関係費に旧軍人恩給費、海上保安庁の経費を足しますと五兆六千三百二十億円となるというのは、そのとおりでございます。ただ、NATO定義が果たしてそれで正しいのかどうかということに関しましては、実はNATO定義そのものが秘になっておりまして私ども詳しくわかりません。おっしゃいますように、NATO定義の議論をいたしますときに軍人恩給費とか準軍隊と申しましょうか、そう…

防衛庁経理局長1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 平成二年度の概算要求額は、四兆一千六百八十八億円でございます。

防衛庁経理局長1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 先ほど来人事局の方から答弁がございましたように、募集の状況が大変厳しいということは私ども十分承知しておりますが、現段階で八月時点の概算要求そのものを変えるというようなことは、まだ計画をしておりません。

防衛庁経理局長1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 概算要求そのものは、先生御指摘のように変えることはできませんけれども、これから政府案の段階でいろいろ政府全体で検討すべきものであるということは、そのとおりでございます。

防衛庁経理局長1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 平成二年度概算要求額の伸び率でございますけれども、六・三五%、金額にいたしまして二千四百九十億円でございます。それから、平成三年度以降の後年度負担額でございますが、三兆二千六百十四億円でございます。

防衛庁経理局長1989/11/28

116衆議院 内閣委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 ただいま申し上げました二年度の概算要求額でございますが、これは閣議で決められました概算要求基準に従って要求したものでございます。昨年が、概算要求段階でございますが、六・一三%、それに対して六・三五でございますので若干、約二百億円程度多くなっている、こういう状況でございます。 この額はいろいろな調整の結果決まったわけでございますが、決めました考え方は、一つは、為替の動向だとか消費税、油の価格の上昇、こうした防衛費を取…

防衛庁経理局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(藤井一夫君) お答えいたします。 防衛庁の装備品は、先生御案内のように、発注をいたしましてから領取をいたしますものの間に二年ないし長いものは五年というような関係にございます。それで、会計法の建前といたしまして、物が入ったときに払うというのが建前でございますので、やはり装備品のお金は予算に計上されました年度以降後年度負担という形で大きなものになってくるのは事実でございます。大きなものの例といたしましては、ただいま先生おっしゃい…

防衛庁経理局長1989/08/31

115参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(藤井一夫君) お答えいたします。 今回の人事院勧告の取り扱いにつきましては、まだ政府部内で方針が決まっておりませんし、また部内の作業といたしましても勧告の趣旨に見合います俸給表等がまだできておりませんので、正確な数字を申し上げるということが非常に困難な状況にございます。 ただ、元年度の予算をもとにいたしまして一%が大体どれぐらいになるかということを機械的にはじきまして試算をしてみますると、仮に完全実施の場合、人事院勧告三・一一…

防衛庁経理局長1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 平成元年度防衛予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成元年度の防衛本庁の歳出予算額は三兆五千百五十四億六千三百万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千八百六十六億八千八百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成元年度乙型警備艦建造費等で八百九十一億七千五百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千百十八億三百万円と…

防衛庁経理局長1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(藤井一夫君) 防衛庁といたしましては、会計検査院の検査を受けますに当たりましては従来から必要な時期に必要な説明、資料提出等は十分実施しておりまして、決して防衛庁が会計検査に対して非協力的であるというようなことはございません。 それで、先生ただいま御指摘いただきましたような報道がございましたものですから、私どもも困惑いたしまして事実関係を調べてみました。ところが、新聞報道にございます資料要求につきましても検査に支障のないように…

防衛庁経理局長1988/11/09

113衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○藤井(一)政府委員 六十二年度の防衛関係費が、当初一%を超えておったのが結果的には一%以内に入ったということから、六十三年度においても同様の努力をすべきではないかという御質問だと思います。 御案内のように、六十三年度の防衛関係費の当初予算段階におけるGNP比は一・〇一三%でございます。これがどうなるかといいますのは、実は現段階では、分母でございますGNP、分子でございます防衛関係費の今後の推移がよくわかりませんので、非常に難しいという…

防衛庁経理局長1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○藤井(一)政府委員 賠償の問題につきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたように何よりも早急にということで、ただいま賠償額の積算業務を鋭意進めているところでございます。賠償額が積み上がったところで、その支払い方法、遺族に対してどういう対応をするかということに関しましては、これはやはり国民の貴重な血税を使わしていただくことでございますので、慎重に検討しなければいけないと考えております。賠償額の積算が終わりました段階で、関係省庁とも…

防衛庁経理局長1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(藤井一夫君) まず私から後年度負担の問題についてお答えをさしていただきたいと思います。 防衛庁の装備品といいますのは、先生御承知のように、どうしても発注いたしましてからでき上がりますのに時間のかかる装備品が多いわけでございます。四年五年とかかるものがございますので、どうしても防衛力整備をやっていきます上から後年度負担というものを計上していかないと円滑に進まない、こういう事情がございます。ただ、先生、今おっしゃいますように無制…

防衛庁経理局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井一夫君) 六十二年度の防衛関係費の対GNP比の関係でございますが、ただいま先生おっしゃいましたように、当初予算の段階では一・〇〇四%ということでございました。しかしその後、六十二年度の決算というものが出まして、実はそこでかなりの不用額が出ました。この不用額といいますのは、かつて円安の時代に契約をいたしました契約が、その後、円高になりまして為替によります差が不用という形でかなり出ましたものですから、決算が当初予算額に比べま…

防衛庁経理局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井一夫君) 六十二年度の予算の編成に当たりましては、累次申し上げておりますように、厳しい財政事情にございますので経費の節約に極力努めました。しかし、その一方において中期防衛力整備計画を着実に達成していかなければいけないという事情がございまして、この関係のぎりぎりの調整をしました結果、当初予算におきましては名目の対GNP比が一%をやや上回るという状況になったわけでございまして、決して初めに一%枠突破ありきということではござい…

防衛庁経理局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井一夫君) 決算段階で出ました不用額は総額で四百七十五億円でございます。そのうち、これは例えば人件費の関係で誤差が生じたとかいろいろございますが、為替差で決算段階で生じました差額は百八十五億円でございます。

防衛庁経理局長1988/10/18

113参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(藤井一夫君) まず事実関係を私から御説明させていただきますが、ただいまるる申し上げましたように、決算段階に出ます不用額といいますのは、為替の問題とかあるいは契約の残だとかそういうものでございまして、結果として見ないとわからないものでございます。それに対しまして当初予算の段階におきましては、厳しい財政事情も十分考慮をいたしまして諸事業に要する経費を積み上げた結果、今先生がおっしゃいましたような金額になっておるわけでございまして…

防衛庁経理局長1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(藤井一夫君) 第一富士丸につきましては、御案内のように、長浦港の沖の船台の上にしばらくの期間係留されておったわけでございますが、この点につきまして、八月の初めに政府事故対策本部において各省庁これ以上係留する必要があるかどうかということを議論していただきました。その結果、捜査上も必要がないということに相なりましたものですから、所有者でございます富士商事に対しまして国としては係留の必要がなくなったということを通告いたしました。 …

防衛庁経理局長1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 賠償問題につきまして、防衛庁はとりあえず乗客の御遺族の方の処理を優先して考えたいと考えております。と申しますのは、亡くなられた乗員につきましては同様の問題があるわけでございますけれども、これはあくまで富士商事側の方々でございますので、まず富士商事で対応を考えていただきたいということが一つと、それから今後次第に明らかになってまいると思いますが、過失割合等との関係がどうなっていくのか、この辺も見きわめないといけませんの…

防衛庁経理局長1988/09/08

113衆議院 内閣委員会 第4号

○藤井(一)政府委員 防衛費の国際比較の問題でございますけれども、これは実は大変難しい問題でございまして、各国の置かれております政治的、経済的な条件だとか社会的背景あるいは防衛費そのものの定義が各国で違っておる、内訳がわからないということで、これは大変難しくおのずから限界のあるものでございます。 そこで、白書等におきましては、この関係につきましては世界的に権威があると言われておりま すイギリスの国際戦略研究所、ミリタリー・バランスの数字…