藤井一夫
会議録に記録された「藤井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会49 件・49%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井説明員 実施いたします場所等につきましても、これからの調整事項であると理解しております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井説明員 指揮所演習をいたします場合におきましても、あくまで日米の指揮は別々でございます。したがいまして、別々にできます指揮所、これをどうやって円滑に運営をしていくかという演習に相なるわけでございます。そのとき日本側が中央指揮所を使用するということは十分考えられることであります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○藤井説明員 先ほど来申し上げておりますように、指揮所演習の内容につきましては今後米側と調整をすべきものでございます。いずれにいたしましても、現在中央指揮所と横田の間にありますのは電話、ファックス等でございますので、それ以外の通信手段を持っていないということでございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 お答えいたします。 ただいま先生のおっしゃいました数字は間違いございません。 それで、六十年度正面装備で私どもが購入をお願いしております主なものでございますが、陸上自衛隊について申し上げますれば、特科火力、機動力等を向上いたしますために。七四式戦車、二百三ミリ自走りゅう弾砲、新百五十五ミリりゅう弾砲、それから対戦車ヘリコプターAH1S、こういうようなものをお願いしております。また海上自衛隊につきましては、対潜能力等の向上を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 お答えいたします。 P3Cにつきましては十一機買うことをお願いしております。F15につきましては十八機でございます。それから、護衛艦につきましては三隻お願いをしております。潜水艦は一隻でございます。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 GNP一%の問題でございますが、現在政府の方針は五十一年の閣議決定を守っていく、守るためにぎりぎり努力をするということでございます。私どももそれに沿った努力をしておるところでございます。 具体的に六十年度の問題につきましては、計上する中身につきましてまだ財政当局と調整中であること、それからもう一つ、GNPそのものがまだわかってないという状況でございますので、ちょっと見通しを述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○藤井説明員 担当が来ておりませんので詳細はお答えできませんが、六十年度の思いやり予算の主なものにつきましては、三沢に配備を予定しておりますF16の受け入れ施設関連、この経費が大きなシェアを占めておるというふうに理解しております。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(藤井一夫君) 新地対空誘導弾ペイトリオットについてのお尋ねでございますが、防衛庁といたしましては、かねてから申し上げておりますように、ナイキの後継機種といたしましてペイトリオットが有力だというふうに判断はしております。しかし、概算要求にどのような形で盛り込むかということにつきましては、ただいま概算要求案の最終的取りまとめをやっておる段階でございますので、防衛庁としての方針が決まっておりませんので、申し上げることを差し控えさせて…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(藤井一夫君) ただいま先生がおっしゃいましたパトリオットの件でございますが、これは海上自衛隊ではございませんで、私ども航空自衛隊にナイキという地対空誘導弾部隊を持っております。これが大変古いものでございまして、老朽化して性能も落ちておる、また将来にわたる維持も困難であるということから、なるべく早期に更新をしたいという希望を持っております。そのナイキの後継機種の一つとしてパトリオットというものが上がっておるわけでございますが、こ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(藤井一夫君) 先ほど来申し上げておりますように、パトリオットにするかどうかということもまだ決めてない状況でございますが、最後に先生おっしゃいました六個群云々という話につきましては、私どもただいま防衛計画の大綱の水準を目標に防衛力の整備を進めておりますので、仮にパトリオットを導入します場合におきましても、防衛計画の大綱に響いてあります六個群の範囲内におきましてどういう持ち方をするかということを検討してまいるというふうに考えておる…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(藤井一夫君) 内閣委員会等の質疑におきまして同様の御質問がございまして、このSAM―Xの問題につきましては、私どもかねがね今先生御指摘の米陸軍が採用しておりますパトリオットと、それから現在のナイキシステムを中心に国産改良するナイキフェニックスというシステムにつきまして、数年来検討してまいりました。現在までの我々の検討結果では、性能、価格その他もあわせまして、パトリオットの方が有力であるとは判断してございますけれども、概算要求に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 御質問いただきました硫黄島におきます空域監視隊でございますが、まず任務は、防衛庁はこの硫黄島を航空機の訓練基地として使用する計画を立てておりますので、訓練の際に訓練空域におけます訓練機と他の航空機との安全を確保いたしますために、空域を監視するレーダーを置きたいと思っておりますが、そのレーダーを運用して空域を監視する部隊でございます。 なお、隷属関係でございますが、これは航空自衛隊が沖縄に硫黄島基地隊という部隊を持っておりま…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 先生は今移動三次元レーダーとおっしゃいましたけれども、私どもはここに置きますレーダーは移動を持たないものを考えておりますので、三次元レーダーでございます。 これにつきましては、一挙に入ってくるわけではございません、いろいろな構成部品が逐次入ってまいりますが、本年の秋ごろまでに整備されるということを考えております。 それから、先ほど私は答弁の中で沖縄と申し上げたかと思いますが、硫黄島の誤りでございますので、御了承いただきたい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 レーダーの性能といたしましては、本土に持っております移動警戒隊のレーダーと大体同じ性能でございますが、このレーダーがどれくらいの距離を監視できるか等の問題につきましては、防衛上の問題もございますので、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 今般、CS2を使いまして硫黄島との間の電話回線を引いていただいたわけでございますが、これはいろいろなことに使われるわけでございまして、硫黄島におります部隊の隊務にも使われると思いますし、一般隊員が本土と連絡をとる、そういうものにも使われますし、いろいろな用途に使われるというものでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 五十九年度の予算におきまして引いていただく予算措置をしていただいているということでございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井説明員 先ほどお答えいたしましたように、この回線を使いまして部隊の隊務、いろいろな隊務が入るわけでございますが、それもこの回線を利用したいと思っておりますので、その一部には今先生のおっしゃいましたようなものも当然入るというふうに理解しております。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(藤井一夫君) お答えいたします。 空中給油の問題でございますけれども、私どもは今先生御指摘の報道があることはよく承知しております。この空中給油に関します防衛庁の見解でございますが、これはかねがね国会でも表明しておりますように、私ども現在空中給油機を持つという計画はございません。しかし、遠い将来のことを考えますと、最近の航空技術の著しい進歩を考えますと、将来空中給油機を保有するということを検討することはあり得るというのが見解でご…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(藤井一夫君) これもたびたび国会で答弁をしておりますが、将来の問題といたしましては、航空技術の進歩を考えますと空中給油機の保有を検討することはあり得るという考えでございます。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(藤井一夫君) お答えします。 ただいま担当の課長から申し上げましたように、私どもこれらの衛星の内容等について詳細を承知しておりません。現在、したがいまして、これらを利用する計画を持っておりませんので、それとシーレーン防衛との関係について具体的にどうなるのか、この点についても検討していないという状況でございます。