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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
258
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会49 件・49%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 20 を表示
防衛庁防衛局防衛課長1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井説明員 お答えいたします。 戦車は、七四式戦車と六一式戦車というのを二つ持っておりますけれども、七四式戦車が四百三十九両、六一式戦車が五百五十九両でございます。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井説明員 まず自衛隊の任務でございますけれども、自衛隊の任務は、我が国土、国民に対する外国からの侵略を未然に防止するということが主任務でございますけれども、万一侵略が生起いたしました場合には、これを排除するというのもまた一つの任務でございます。その場合、もちろん国土が侵されないように、努めてこれを洋上で撃破するということに相努めるわけでございますが、なおかつ着上陸侵攻が行われるという可能性も排除できないわけでございます。そのような場…

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井説明員 先ほど申し上げましたように、自衛隊の任務は、何よりも我が国土、国民に対する外国の侵略から未然に防止するということにあるわけでございます。そのためには、万一着上陸が行われた場合に、これと国土の中で十分戦える力を備えておくということが、またこれ抑止につながるものでございまして、そういう機能も必要であるという観点から整備しておるわけでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井説明員 戦車は、先生御承知のように、キャタピラというのをつけておりますので、もちろん路上も走れますし、路外も行動ができるわけでございます。そういう意味からいたしますと、もちろん大変険しい山とかそういうところは行動ができないわけでございますけれども、国土のかなりの分野におきまして、この戦車は行動ができるというふうに判断をいたしております。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤井説明員 先ほど来申し上げておりますように、我々は万一侵略が起きました場合にこれを排除するということを目標に防衛力を整備しておるわけでございますけれども、その侵略の事態というのは千差万別でございまして、先生おっしゃいますように、もちろん航空攻撃、海上攻撃等もあるわけでございますが、やはり最終的には国土を攻めるということで、着上陸侵攻が行われるという事態も我々は想定をせざるを得ないわけでございます。そういう場合に、戦車というのは、先ほ…

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 今先生おっしゃいました秦議員とジョーンズ米国防省東アジア太平洋部長の記事は私どもも承知しておりますが、これは議員が個人的に会われました記者会見の内容でございますので、私どもからコメントを差し控えさせていただきたいと思います。ただ、一般的に申し上げますれば、防衛庁は今硫黄島を航空機の飛行訓練の訓練基地として整備しているわけでございます。しかし、そういう防衛力整備の考え方と離れまして、一般的にあの硫黄島という地理的存在を考えま…

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 防衛庁といたしましては、先ほど申し上げましたように訓練基地として整備することを考えておりますので、これを作戦上使用する作戦基地として整備をする考えはございません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 ジョーンズ米国防省太平洋部長がどういう観点から御発言になったのか、私どもその場におりませんのでわかりませんが、もし一般的な地理的な意味ということをおっしゃったのであれば我々の認識と合っておりますが、自衛隊が何かここで作戦基地として整備をするというようなことを念頭に発言されておるのであれば、私どもの考えとは違っておるということでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 ちょっと私がお答えする立場がどうかわかりませんが、ほかにも人の住まない島というのはあるかと……(岡崎委員「いわゆる無人島という意味じゃ決してないですよ。軍事的に使われていて……」と呼ぶ)自衛隊が使っていまして民間の方がおられないというところでございますか。それは多分ないと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 一点、お断りしますと、先ほど私、多分ないと申し上げましたが、南鳥島という島がやはり自衛隊だけが使っておる、米軍も使っておりますが、そういう例があるそうでございます。 それから、ただいまの旧島民の帰島の問題につきましては、私ども硫黄島を訓練基地として使用したいという希望は持っておりますが、それと帰島問題とは全く別でございまして、自衛隊の基地があるがゆえに帰島していただきたくないとか、あるいはそのようなお願いをしているとか、そ…

防衛庁防衛局防衛課長1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○藤井説明員 硫黄島に自衛隊の施設があることを理由に島民のお帰りいただくことを拒否するとか反対をするということは、従来からもしておりませんし、今後も防衛庁といたしましてはいたしません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 防衛庁は来ておりますが、施設庁は来ておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 防衛庁といたしまして硫黄島をどのように利用するかということでございますけれども、私どもは硫黄島は航空機の飛行訓練用の基地ということで整備をしたいと考えておるわけでございます。これは御案内のように、我が国本土におきましては十分な空域がとれないというような関係もございますので、この島の施設を使用したいというものでございます。 現在、硫黄島におります部隊は、海上自衛隊の硫黄島航空基地分遣隊約百二十名、それから航空自衛隊…

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 昭和五十六年に行われました大村・ワインバーガー会談につきまして、御指摘のような報道があったことは私どもも承知しております。ただ、実際に行われました大村・ワインバーガー会談は、一般的なアメリカの日本に対します防衛努力の期待というものは表明されたわけでございますけれども、具体的な場所とかあるいはレーダーサイト、飛行機等のその装備品の名前を挙げた具体的な要望はなかったということでございます。私ども、現在アメリカの要請に…

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 重ねて申し上げますけれども、当時の大村・ワインバーガー会談におきましてはF15という名前も出ておりません。それから私ども現在硫黄島に飛行場を持っておるわけでございますが、これはあくまでも飛行訓練を行います訓練基地として整備するという建前でございまして、そこにF15部隊を配備するという計画はございません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 五十八年の三月に、当時の夏目防衛局長が今御指摘いただきましたような答弁をしておるということをよく承知しております。ただ、これはあくまでも白紙的にシーレーン防衛作戦、こういうものを考えましたときに、あの硫黄島の地理的位置が意味のあるところにあるということを一般的に申し上げたものということでございます。 それから硫黄島を作戦基地として使用しないかということに関しましては、私どもは現在防衛計画の大綱というものに基づきま…

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 現在防衛庁が進めております防衛力整備、これはあくまで閣議、国防会議で御決定をいただきました防衛計画の大綱の水準になるべく早く到達したいということでやっておるわけでございます。したがいまして、今私どもが持っております計画というのはもう防衛計画の大綱しかございませんで、それ以後どうなるかというようなことは全く検討したこともございませんし、その中でどうするかということは申し上げられない。今は少なくとも防衛計画の大綱の水…

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/31

101参議院 建設委員会 第3号

○説明員(藤井一夫君) 私どもは今硫黄島の基地を、再三申し上げておりますように、飛行訓練の基地として使用したいという立場にあります。私どもの立場から、旧島民の方がお帰りになる、ならないということに関しましては意見を申し上げる立場にございませんし、私どもから島民の方に帰っていただきたくないというようなことを考えているというようなことは全くございません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘いただきました新港を、防衛庁といたしましては、現在、海上自衛隊の基地として使用する考えはございません。

防衛庁防衛局防衛課長1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○藤井説明員 私が今、現在と申し上げましたのは、ただいま現在という意味ではございませんで、私どももある程度中長期の計画なり見積もりなりをつくって行政を進めておりますが、そういう観点から申しましても、私ども見積もっております将来にわたりまして、この港を海上自衛隊の基地として使用する考えはございません。