藤井一夫
会議録に記録された「藤井一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会49 件・49%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 仮定の問題でございますのでなかなかお答えしにくいわけでございますが、集団的自衛権というものに対します私どもの理解は、これはあくまでもわが国の実力行使ということを伴うものであるというふうに理解をしております。要するに、いま先生設例をされました例が果たして集団的自衛権に該当するのかどうか、ちょっと一概にいまこの場でお答えができないということでございます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 では、とりあえず私から申し上げますが、われわれ平和憲法のもとにおきまして、自衛権の行使というものが厳格に解釈されなければいけないといういまの先生の御指摘は、全くそのとおりだというふうに理解をしております。したがいまして、いかなる場合におきましてもわれわれは、自衛権を発動いたします場合にはいわゆる自衛権の発動のための三要件、これを厳守して、これに該当する場合にのみ自衛権の行使が可能である、このように考えております。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 自衛隊が考えております海峡防備につきましては、あくまでもわが国有事の場合に、わが国の防衛にとって必要最小限の範囲内におきましてわが国を攻撃している相手国の艦船が海峡を通過するのを制約するという作戦がとれる、こういう趣旨でやっておるものでございまして、わが国有事以外のときに海峡防備の作戦を行うということは全く考えておりません。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 わが国有事がどのような場合に起きるかという御質問でございますが、これはいろいろのケースが考えられるわけでございまして、わが国単独でやられる場合もあるかもしれませんし、あるいは他の紛争が波及してくるという場合もあるかもしれません。しかし、いずれにせよ自衛隊が行います海峡防備のための作戦は、わが国がやられておる、わが国有事ということが前提となっておるということを申し上げておるわけでございます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 わが国が有事にどのような攻撃を相手国から受けるかということでございますが、これにはいろいろなケースがあると思います。いきなりわが国の国土に着上陸侵攻が行われるという場合もあろうかと思いますが、また着上陸侵攻と並行して、あるいは着上陸侵攻はせずにわが国の海上交通路を破壊するという作戦をとることも考えられるわけでございます。仮に相手の国がそのような海上交通の破壊という作戦をとった場合におきましては、いま申し上げております海峡防…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 ハロウェー前作戦部長の証言につきましては私どもも承知をしておりますが、それはわが国の置かれた地理的状況がきわめて戦略的に重要なものであるということに言及したものであると理解しております。 それで、いずれにせよ、再三申し上げておりますように、私どもが海峡防備のための作戦を実施するのはあくまでも日本防衛のため、日本が攻撃を受けた場合でございまして、日本が攻撃を受けていないような状況でたとえ米側からそういう要請がありましても、こ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 現在までに米側から日本政府に対しまして、海峡封鎖につきまして具体的な要請あるいは研究協議というものを行いたいというような申し出は一切ございません。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 今回佐世保に入港しました艦艇が具体的にどういう装備をして、あるいはどういう人間を乗せているかというのは把握しておりませんが、一般的に申し上げれば、たとえばエンタープライズにつきましては、排水量は先ほど先生おっしゃいましたように七万五千七百トン、艦載機が八十六機、それから兵装といたしましてはシースパロー、これは対空ミサイルでございます。それからCIWSという高性能の二十ミリ機関砲、こういうものを搭載しております。それから人員…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 今回エンタープライズが具体的に何人乗せてきたか承知しておりませんが、エンタープライズの搭載人員、乗員といたしましては五千五百名という資料がございます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 ニュージャージーにつきましては、これは第二次世界大戦中にできた戦艦でございますが、一九八三年一月に再就役ということに相なるものというふうに聞いております。排水量といたしましては、基準排水量が約四万五千トン、速力三十三ノット、それから装備といたしましては、トマホークの発射機を八、ハープーンというこれは対艦ミサイルでございますけれども、これを四、十六インチ砲を九、五インチ砲を十二、二十ミリのCIWSと言っております対空機関砲を…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 いま私が申し上げましたのは再就役後の装備でございまして、トマホークとかハープーンとかいうミサイルは以前は積んでいなかったものを、ミサイルを装備化して再就役をする、そういう意味でございます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○藤井説明員 いま私がトマホークを八と申し上げましたのは、発射機の数が八でございまして、一発射機が四ランチャー持っておりますので、四、八、三十二発ということに相なります。それから、同じくハープーンも一発射機四でございますので、それが四でございますので、四、四、十六、こういう計算に相なります。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 日本有事の場合に海峡防備の作戦を行うことはあり得るわけでございますが、その場合、先生御指摘になりましたように、第三国あるいは沿岸国の利益というものを十分守る措置をとらなければならないと考えております。ただ、どういう措置ということにつきましては、事態、様相によりましていろいろ変わるものでございますので、あらかじめこういう措置というふうなことは申し上げられない、このように考えております。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 わが国が有事に行います海峡防備の範囲でございますけれども、私どもは一般的にはわが国領海及び公海部分において作戦を行うというふうに考えております。他国の領海に入って作戦を行うことは一般的にはできないというふうに考えております。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 宗谷海峡の場合も、したがいまして一般的にはソ連の領海にまで入って作戦を行うことはあり得ないというふうに考えております。 その場合に、公海部分までの作戦で有効な海峡防備ができるかという御質問かと思いますけれども、私どもは海峡防備あるいは海峡封鎖と言いますときに、これは一〇〇%相手の国の艦船の通峡を阻止するということは考えておりません。ある程度の海域におきまして相手の国の艦船の行動を制約できれば、ほかの広域哨戒とかあるいは船舶…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 私、寡聞にしまして総理が一〇〇%というお言葉をお使いになったかどうか承知しておりませんが、前田海幕長が記者会見のときに三〇%程度ということを申しております。これは過去の戦史等を見まして、大体相手の国が目的を断念する、すなわちその作戦が成功したと言われますケースにおきましては、大体三〇%ないしはそれ以上ぐらいの阻止率というようなものに当たります機雷を敷設している。こういう経緯から、軍事専門家としての立場からそういう御説明をさ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井説明員 三海峡封鎖のためにわれわれが防衛力整備上目標にしております機雷の数でございますけれども、先生おっしゃるように相当の数のものを目標としておるわけでございますが、現在持っておる機雷の数あるいは防衛力整備上目標としております数を公表いたしますことは、自衛隊の作戦能力そのものを公表することにも相なりますので、従来から申し上げられないという立場をとっておりますことを御了解いただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○藤井説明員 事故の概要について申し上げます。 事故は、本年一月二十五日午前八時五十分ごろ、那覇の基地にあります航空自衛隊の南西航空団第八十三航空隊整備群装備隊武器小隊が、そこにあります弾薬作業所におきまして、サイドワインダーのロケットモーターを点検しておりましたところ、突然ロケットモーターが燃焼した、こういう事故でございます。この事故によりまして、作業中の隊員一名が死亡し、三名が負傷したというものでございます。