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民主党・新緑風会参議院
総発言数
512
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 国土・環境委員会11 件・11%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 小売業の経営近代化を進めるに当たって、かねてから言われていることですが、系列化の問題がネックになると指摘をされております。しかし、この問題を乗り越えなければ企業の合理化、近代化ということは進められないわけでございまして、この系列化の問題についてどういうふうに展望されておられるか。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 次に、ガソリンスタンドのセルフ化の問題について質問いたしますが、この問題はこの業界における規制緩和のある面で目玉というふうに言われてまいりました。それだけに、需要家からはコストの引き下げも含めた大変強い期待感があるわけです。しかし、他方で安全性の問題であるとか整備の問題であるとかあるいは雇用への影響の問題だとかということで、決して安易な判断で対応できない、こういう問題点があると思います。 けさの日経のトップにも載っておりま…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 そろそろ時間がなくなりましたので、最後に円高還元の問題について御質問いたします。 今までも為替レートが円高に大きく揺れる都度この問題は論議の対象になってきたわけでございますが、冒頭の質問でも指摘いたしましたように、今回の円高というのは非常に短期に大幅にということでございますから、今まで円が一円上がれば一キロリットル当たり約百円下がると、こういうことも言われているわけで、需要家から見れば相当な還元をしていただけないか、なおか…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 以上で私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○藁科滿治君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、ただいま議題となりました平成七年度予算三案について賛成の討論を行うものであります。 去る一月十七日に発生した阪神・淡路大震災に対し、政府は、総理みずからが本部長となり、全閣僚を構成員とする緊急対策本部を設置するとともに、現地にも対策本部を置くほか、災害対策担当大臣を任命し、さらには復興対策本部を設置するなどして、地方自治体と一体となって懸命の努力をされていることに深く敬意を表するも…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 引き続き、関連の質問をさせていただきます。 大震災が発生してから一カ月半を経過いたしました。この間、政府、地方自治体、そして各種団体、さらには現地の被災者の皆さん、それぞれ災害の復興に向けて懸命な取り組みを進めております。この機会に私は改めて敬意を表したいと思っております。 しかし、復興の展望は大変険しいわけでありまして、現在なお幾つかの重要な問題が横たわっております。現地からは今日なお三つの問題、医職住、これは当地で言わ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 私の聞き違いでしょうか。先ほど担当大臣から五万戸というような数字が出たように思うんですが、後でちょっとすり合わせをしていただきたいと思っております。 次に、厚生大臣に伺いますが、今なお二十万人近くの方が共同生活を強いられている。残念ながら、地震では助かったけれども、その後緊張感が続き、寒さにもやられているんです。体調を崩して亡くなっていくという方も後を絶たない、こういう状態が続いている。二十万人の方を、また千カ所以上の分散…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 それから三番目の雇用対策の問題を労働大臣に質問いたしますが、災害後いろんな手を打っていただいておりますけれども、その上に立って私はこの場で二つ質問をいたします。 一つは、災害で休業、失業に追い込まれた人たち、一部の報道では五万人から六万人というようなことが言われております。この中で、特に雇用保険制度に入っていない零細企業、そこで働く労働者、大変難しい問題ですが、しかし今回は極めて深刻な状態でありますから、こういった方々に対…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 次に、危機管理の問題について総理に御質問したいんですが、時間的にちょっと中途半端になるかもしれませんが、少し質問の趣旨だけちょっと申し上げます。 現在、危機管理の体制確立に向けて政府・与党、さらには野党、民間レベルも含めて多角的な論議が進んでおります。既に与党のプロジェクトから一定の。言も出されております。衆議院の審議、それから昨日来の質疑を通じまして、私はこの問題を通じての政府の基本的な考え方、姿勢というものがおおよそ輪…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 ぜひそういった趣旨の対応努力をお願いしたいと思います。 それでは次に、国連改革と外交問題について。 昨年九月末だったと思いますが、河野外務大臣は国連総会で演説をされました。時代に適合する国連改革について、そのためには機構改革、行財政改革、そして安全保障理事会の改組、これがぜひ必要であるということを訴えられてまいりました。その後、作業部会も設定されまして論議が始まっているように伺っておりますが、なかなか論議の展望は容易ならざ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 我が国が国際貢献なり国連の改革を推進していくに当たって、特にアジア諸国との連携、こういった国々の理解と協力というものが不可欠の要件になると思います。 しかるに、昨年末、NHKが実施いたしましたアジア諸国の世論調査の資料がここにございますが、大変厳しい調査結果が出ているわけでございまして、特に韓国の結果については大変ショッキングな結果でございます。 ごく一部御紹介申し上げますと、日本が安全保障理事会の常任理事国になることに賛…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 ぜひこれからの外交の中身をより密度の濃いものにしていただいて、近くて遠い国ではなくて、近くて親しい国にしていただきたいというふうに思っております。 今の御答弁で文化というような御指摘がありましたから、私はこの際、二つの民間外交の事例を細分しながら、その意義を訴えさせていただきたいと思っております。 一つは、昨年の九月、ちょうど外務大臣が国連で演説を打たれているころでございますが、日本の劇団四季がソウルで公演をされました。こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 どうもありがとうございました。 それでは最後に、これからの経済のありようという意味で総理に質問させていただきます。 現在、経済審議会でこれからの中期的な経済計画の策定作業が始まっております。言うまでもなく、現政権は「人にやさしい政治」、これが基本理念でございますから、現在の生活者重視という路線を継承しながら、私はあえて二つのことを補強していくべきであるというふうに考えております。 その一つは、今次災害の経験を生かして、国民…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/02

132参議院 予算委員会 第6号

○藁科滿治君 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/15

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○藁科滿治君 NPO、NGOの立法化という問題提起が出ておりますので、私は賛成する立場で若干意見を申し上げたいと思います。 当調査会では、アメリカ、カナダに行ってボランティア活動の現地視察をして、大いに見習わなきゃいかぬ面が多いという総合判断をして帰ってきたわけです。今回の震災の経験を経て、日本もこのことに関してはなかなか捨てたものではない。特に学生諸君など、団体はないけれども自発的に、自然発生的に活動に参加している。それほど被害がひど…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○藁科滿治君 この調査会での産業というのは、私が言うまでもなく、産業プロパーの問題じゃなくて国民とのかかわり合いとか、それから市民、地域とのかかわり合いとか、そういうところに比重を置きながら問題をとらえてきたと思うんです。 そういう観点でひとつあえて御意見を申し上げれば、やはり先ほどの楢崎先生の資料ではないんですが、これほど低利にもかかわらず日本の国民というのは貯蓄が相当強いわけです。この貯蓄の動機が何かというと、結局老後の保障が極めて…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/30

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○藁科滿治君 そうですか。今為替が余りにも激動の時期なんで、その点をどういうふうに見るかということが私ちょっと気になるものですから、また後で勉強させていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○藁科滿治君 それぞれ貴重なお話を承りまして、ありがとうございました。 中条先生にまず質問させていただきます。 規制緩和が結果的に労働問題にプラスに作用する、こういうふうにお話を伺いましたけれども、特に物流の底辺にある零細企業、こういったところが合理化とかコストダウンとかになかなか対応し切れないでいる実態、こういった問題についてどのようにお考えになっておられますか。 それから、引き続き環境問題でございますが、これもお話にありますように、…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/09

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○藁科滿治君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 大変遅い時間で恐縮でございます。過労死の問題を質問したいような時間でございますけれども。 私は、参議院の予算委員会でございますから、中長期の立場から数点御質問をいたします。 政府は、従来から中期経済計画を策定されまして、それに向けて経済政策、財政運営を展開されてまいりました。そのこと自体は安定的な成長を引き出す意味で大変重要なことである、このように考えております。 問題は、その中期の計画と実態に大きなギャップが出た、このと…