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民主党・新緑風会参議院
総発言数
512
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 国土・環境委員会11 件・11%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 修正についてはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 この問題に関連いたしまして経企庁長官に御質問いたしますが、現在進行中の生活大国五カ年計画について今後どのような対応をされようとしているのか。私は念のために経企庁の任務というのをもう一度確かめてみたんですが、その第一項に、長期経済計画の策定と推進、こういうのがうたってあるわけでございます。私は今回の予算委員会を春からずっと注意深く聞いておりますが、この中期計画という問題については全く言及されていない。当面は大変である大変であ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 私もかつて経済審議会に八年籍を置いて協力いたしましたが、学者や専門家などを含めまして大変な英知を集めて中期的な方針を決定し、それを政府の責任で閣議で決定しているわけですね。大変重要な意味を持っていると思うんです。 先ほど申し上げましたように、景気の動向の論議を通じまして、先行き極めて不透明である、民間設備投資がふえない、個人消費も一部だけしか伸びない、こういうお話でございますが、私はむしろ論理は逆で、経企庁というのは先に対…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 先ほど総理から、ただいま長官から、御答弁をいただきました。予期しない複合的な要因というようなこともお話がございました。 しかし、先ほど私が強調いたしましたように、内閣全体の意欲というような立場から、こういうどん底のときこそ先に向けての前向きな意欲的な提言をぜひしていただきたいということを重ねて要望をしておきたいと思います。 次に、公共投資の問題について大蔵大臣に御質問いたします。 かねてから四百三十兆円をめぐる論議がいろい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 最後の問題としまして、労働大臣を中心に雇用問題について質問をいたします。 第一は、就職戦線の問題でございます。 五月末の予算委員会でも私は質問をいたしまして御答弁もいただきましたが、その後連日のごとく新聞等で大変厳しい状況が報道されております。比較的容易であった高卒の皆さんにも大変厳しい波が押し寄せており、女性は格別厳しいということを繰り返し論議してまいりました。 そこで、この五月二十日の私の質問に対しまして関係閣僚会議を…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 閣僚の構成は。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 言うまでもなく、学生諸君はまだ交渉権を持っていないわけでございます。また、学生諸君にとってみればまさに人生の新しいスタートということになるわけで、こういう層をどうやって社会的に包んでいくか、これはまさに政治の仕事だろうと思うんです。そういう意味で、早速そういった動きをとっていただいていることについては敬意を表したいというふうに思っております。ぜひ引き続きやっていただきたいと思っております。 そこで、そういった動きの反応だと…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 採用の問題は学生諸君にとってということをさっき申し上げましたが、そういう意味で経企庁の先行き展望に対する姿勢というものは非常に重要な意味を私は持っていると思うんですが、長官、ひとつ何か前向きな見解でも聞かせていただけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 それでは最後に、またということになるかもしれませんが、男女の格差の問題について締めくくりに質問をしたいと思います。 六月の初めだったと思いますが、ILOの専門委員会におきまして、男女格差の日本の報告書が率直に言えば否定をされまして、さらにもっと客観的な基準を示した報告を出しなさいと大変厳しい勧告が行われております。もうまさに日本は経済的には世界の一流国でございますから、大変情けない話だというふうに思っているわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 労働大臣お願いします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○藁科滿治君 日本の報告書も私なりに読ませていただきましたが、理解できる面もあるし、しかし不十分な面もあるということで、国際的には日本の事情というのはもう皆さんよく知っておりますから、やはり的確に客観的にという報告をぜひひとつ出していただきたい、このように考えております。 時間は若干残っておりますが、時間短縮で協力させていただきます。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 まず最初に、中小企業の基盤整備の問題について一点だけ質問いたします。 長引く不況、円高、そして親企業の海外進出、これらのことから中小企業の経営環境はますます厳しさを増しております。本年度の中小企業白書でもそこらの事情については詳細に記述されております。このような時期こそ経済の下支えをしている中小企業の基盤整備を強力に進めることが非常に重要ではないかというふうに考えておりまして、とりわけ熟練技能の再生産、こういった問題が重要…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 石油公団法に関連して二、三質問いたします。 天然ガスが石油、石炭、原子力と並ぶ一次エネルギーの中核的な存在になってまいりました。しかし、今後いろんな問題が出てくると思います。特に世界的に需給が逼迫することが予想されておりますし、開発コストも上がっていく、こういう情勢も見込まれております。 そこで、将来的に他のエネルギーとの価格競争力の問題が出てきた場合、我が国として採算性抜きで、あるいはまた国民の負担をふやしても長期的にこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 もう既にいろんな立場から質問も行われておりますので、私はちょっと石油公団の運営そのものに質問を当ててみたいと思います。 御案内のように、ただいま税制改革全般の論議の中で行政改革の断行という問題が世論的にも巻き起こっております。石油公団も九十二の特殊法人の一つでありますし、規模的にも大変大きいわけでございます。第二次臨調の報告の中でも対象になっておりまして、開発、事業、資金の効率化ということが強調されております。こういうよう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 天然ガスの場合には、石油の国内における精製と違いまして現地での液化などの処理が展開されるわけであります。そういう面では、公害の輸出にならないように最大の注意を払う必要がある、こういうふうに考えますが、通産省としての見解を改めて承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 引き続き、ガス事業法の関係について数点御質問をいたします。 今回のガス事業法の改正は、エネルギー関連における本格的な規制緩和の一環として私どもも高く評価しながら、また重大な関心を持っております。今回は大口利用者に対する一つの規制緩和ということになっておりますけれども、今後これに引き続いてさらに通産省としては積極的な規制緩和の拡大というようなものを考えておられるのか、まず伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 今回の法改正によりまして、大口部門においては地域によってかなり競争が激しくなってくる、こういうふうに予想されます。また、市場の将来性を見越してシェアの確保を目的に採算性を無視した営業活動が繰り広げられる可能性も予測されます。一方、小口事業者については料金認可制なので料金は引き上げられない、こういうような状況から、結局会社としては収益を落として、そのしわ寄せが株主の配当やあるいは従業員の労働条件、こういう方向に向いていくんで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/16

129参議院 商工委員会 第6号

○藁科滿治君 最後に、若干の要望を申し上げて終わりにしたいと思いますが、今回の事業法の改正に関しまして、特にLPガス供給事業者より規制緩和の要望、さらにまた公益事業として認めてもらいたい、そして優遇措置を与えてほしい、こういった要望等が強く出されております。こういった規制緩和を機に民生用エネルギーの適正な配分、そして公正な競争という点についても、ぜひ当局として考えていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○藁科滿治君 具体的な意見を申し上げる前に、中間報告骨子案全般についての印象を一言申し上げておきます。 中間報告骨子案を拝見いたしますと、項目の整理的な性格の域を出ていないと、率直にそういう印象を非常に強く持ちました。したがって、それに対する意見も出しづらい。これは私だけの意見じゃございませんで、数人の委員から同じような意見が出ております。 今回の審議経過で、国会全般の日程調整もありまして、関係省庁のまとめの説明がない、資料で提起される…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○藁科滿治君 引き続き関連の質問をさせていただきます。 まず最初に、統一会派の問題について、総理が五月に入りましてから、急にあのようなことを言われたら私どもも怒ると、こういうような発言をされたように伺っております。しかし一方で、四月二十五日の夜、記者団には、与党の会派が幾つにもなっているので何とかしなければならない、そういう話をしていたんだと、こういうことをおっしゃっております。そこで、私は改めてこの問題について総理にお尋ねをしたいと思…