藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第23号
○藁科滿治君 私は、ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲民主連合を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 近年、邦人の海外活動は急激に拡大する一方ですが、その中にあって世界各地で地域紛争や騒乱が多発しており、在外邦人の安全確保が重要課題となっています。このような事態に対応するため、民間法人、団体などの自助努力を促すとともに、国としても的確かつ迅速な対応体制を整備することは当然なことであり…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号
○藁科滿治君 当初、労働省の方から最後のまとめを兼ねた問題提起があるというふうに伺っておりましたけれども、国会情勢の事情で変則ではあるがという形でこういう論議の場が設定されたわけでございます。したがって、労働省の御意向を本来なら承って総合的な問題提起をしたいというふうに私ども考えておりましたけれども、そういう御要請もあったことでありますので、いずれまた改めて足りない点は補強するという前提で骨格の問題提起、意見提起をさせていただきます。 …
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第8号
○藁科滿治君 今日までの審議とそれから視察の経過を踏まえまして、若干意見を申し上げたいと思います。 今会長からお話がありましたように、私ども十分党・会派として練り上げてはおりませんので、足りない点は各委員から彼ほど補強もしていただきたいと思っております。 近年のエネルギーの消費の伸び、環境問題への対応から見ると、これからのエネルギー対策は、供給重点から需給両面に軸足を置いたものに転換しなければならない。そのような視点に立ちまして、七項目…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○藁科滿治君 各先生方から大変貴重なお話を承りまして、まことにありがとうございました。 それでは、早速平田先生に数点御質問をさせていただきます。 エネルギーの長期的な需給関係の見通しては深刻な供給不足が予測される、そしてそれを補うものとして天然ガスの相対的な位置が相当高まるというお話を承りました。したがって、私は天然ガス問題に絞って数点御質問をさせていただきます。 時間の関係もございまして深層ガスのお話を余り詳しく聞けなかったわけでござ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○藁科滿治君 ありがとうございました。 それでは、柏木先生に実は数点御質問を用意しておりました。先日四月十六日でございますが、本調査会で東京電力の箱崎の河川水によるエネルギー施設、それから東京ガスの芝浦のコージェネ施設、これを視察いたしまして、私ども大変啓発をされました。その上でちょっと御質問したいと思っていたんですが、幸い先ほど先生のお話で解説をしていただきましたので、ひとまず質問は留保させていただきます。大変したかったんですが、ちょ…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第7号
○藁科滿治君 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 おはようございます。 最初に、今問題となっております公共事業をめぐる談合問題について、通産大臣に御質問をさせていただきます。 金丸事件の解明を通じまして、建設業界を初めとする我が国のやみ献金あるいは談合体質、こういった問題が改めて注目をされております。政・財界の癒着構造ということで、国民の厳しい批判の対象になっております。そこで、各産業と広く関係を持つ通産省として、このような事態をどのように認識されておられるか。また、こう…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 あわせて、関連づけながら公取委員長にも御質問をしたいと思っておりますが、年初以来、水道あるいはシールの談合事件を通じまして公取委が大変な奮闘をされていることについては、私も評価しながら敬意を表しております。 しかし、今回の金丸事件の解明を通じまして我が国の産業の構造はまさに危機的な状況に至っている、このように判断しているわけでございます。そういう面では、公正取引委員会の立場からもこういった構造やあるいは入札のシステムなどに…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 それぞれ御答弁をいただきましかが、これらの問題は言うまでもなく国内問題にとどまらず、これからの日米の協議でも大変厳しく指摘される事項でもある、このように私は認識をしているわけでございます。今御答弁いただきましたが、今後遺漏のないように前向きな対応をぜひそれぞれの立場でしていただきますよう重ねて要望を申し上げておきます。 さて、本題に戻りまして、不正競争防止法案について幾つか御質問を申し上げます。 今や、内外にわたってこの知…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 それでは次に、国際的な視点に立って幾つか質問をさせていただきます。 今回の提案をめぐりまして、国際的なハーモナイゼーションということがしきりに強調されておりますけれども、そういう意味でガットのウルグアイ・ラウンドとかあるいは現在までの日米間の構造協議の中でこういった問題がどういう形で論議されているのか、その内容を伺いたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 次に、技術移転の必要性と知的財産の保護のバランスの問題について質問をいたします。 知的財産の保護は産業の健全な発展のために極めて重要である、こういう認識を持っておりますが、一方で我が国の場合途上国に対する技術移転の要請が大変強いわけであります。この二つの要件をどのように均衡を保ちながら両立させるか、非常に難しい問題であります。この点についてどういった考え方をお持ちでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 次に、中小企業への影響と対策について御質問をいたします。 大企業でもそうでありますけれども、中小企業の場合は、特にみずからが開発したノウハウあるいはのれんといったものを守ることはその企業の存亡をかけた極めて重大な課題でございます。しかし、組織的には特許への体制とかそういった問題を守っていくというような体制が極めて不十分であるわけでございまして、さらにまた地方の零細企業の場合等につきましては情報の入手も非常に困難である、こう…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 次に、営業秘密の問題について御質問いたしますが、今中小企業対策について御答弁いただきましたけれども、営業秘密の体験からも中小企業への対応というのは非常に難しいわけでございまして、ぜひ今の御答弁に沿って積極的な御努力を要請したいというふうに考えております。 そこで、営業秘密の問題ですが、前回の改正によりましてこの営業秘密という問題が新たに保護されることになったわけでございますが、その後の産業、企業の動向というものは一体どうい…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 次に、不正商品の問題について御質問をいたします。 近年、途上国において我が国の商品の模倣品が出回る、こういった被害が多発していると伺っております。こういった不正商品の根絶のためには、まずもって我が国の法改正、そしてまた我が国みずからがみずからの姿勢を律するということが前提であることは言うまでもありませんが、こういった海外で発生する不良製品に対してこの法案の改正をめぐってどういった点まで波及効果があるのか、あるいはまたそれは…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 それでは、少し観点を変えまして、消費者の保護の立場から若干質問をしたいと思います。本法案は、事業者に対する自律的公正な競争秩序を確立、維持しよう、こういう趣旨のものでありますから、消費者の保護を直接の目的とはしていない、こういう点は私どもも一定の認識を持っておるわけでございます。しかし、実際問題としまして、不正競争防止法によって規制の対象とされている行為のうち、例えば商品やサービスの質、内容等を誤認させるような行為、こうい…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 あわせて、景品表示法による規制は消費者が直接行使できないわけでありまして、そういう面では必ずしも機動的、即応的な保護が図られない、こういうふうに考えるわけでございますが、不当表示に関する最近の景品表示法の運用実態、こういうことについてわかる範囲で少し紹介をしていただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 一般条項との関係について、少し質問をさせていただきます。 本法案は、不正競争行為を限定的に列挙している、そういう面では社会通念上の不正行為であると目される行為であっても列挙されていなければその行為類型には該当しない、こういうことになるわけでありまして、限定列挙主義のもとで新たな不正競争行為が発生した場合に迅速な対応がとれないおそれがあるのではないかと危惧されるわけでございますが、こういう点について今後の課題という面も含めて…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 最後に。この法案はいずれにしましても画期的な改定というふうに考えておりますので、ぜひ実効を上げるように積極的な運営面の努力をしていただきたいということと、それから一方で国際的な動向に照らした場合にやや後追い的な域を出ていないという面もあるわけでございますから、ぜひ今後内外の情勢、推移に見合って機動的に見直しをしていただきたい、こういうふうに考えているわけでございますが、この点についていかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○藁科滿治君 若干時間を残しておりますが、以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 まず最初に、資源エネルギー庁長官に二、三御質問をいたします。 経済、エネルギー、環境の三位一体的な推進、これは口で言うのは簡単ですが、なかなか容易ならざるものがある、このように考えております。例えば新経済五カ年計画でGNPは実質たしか三・五%の伸び、一方で地球温暖化防止行動計画では炭酸ガスの排出量を九〇年レベルで安定させるという相矛盾する大変難しい問題が併置されておりますけれども、この二つの目標を同時に達成するためには少な…