藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 さらに、需給関係についてもう一つ御質問いたしますが、九〇年に策定した長期エネルギー需給見通し、これを達成するためには最終エネルギー消費を二〇〇〇年まで年平均一%程度の伸びに抑えなければならない、このようになっておりますが、ある試算ではこれは非常に困難であるとも言われております。達成についての確信を持っておられるのか、あるいは計画そのものを見直そうとされておるのか、この点について御質問をいたします。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 次に、通産大臣に御質問をいたします。 ここに御提案されております二つの法案、これは車の両輪と言われております。また、私どもが考えるには従来のエネルギー政策がやや供給重点主義になっていたのが、これからは間口を消費、需要の部門まで広げているんですね、問題を問い直すと。こういう意味でこの両法案は非常に注目されているのではないか、このように考えているわけでございます。しかし、問題なのは、石油ショック以降の対応についてはかなり積極的…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 そのトリレンマヘの挑戦についてある専門家は、文明の転換であるというようなことをおっしゃっておりますが、私どもよく理解できます。そういう意味では行政も地方自治体も産業界も、そして生活者としての国民も、文明の転換に挑戦しなきゃいかぬ、このように考えるわけでございます。 そこで、その一つの試みとして、教育システムの中にこういった考え方を組み込む必要があるんではないかというふうに考えているわけでございまして、この文明の転換は見方に…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 それではちょっと話題を変えまして、地球規模のエネルギー環境対策について若干質問をいたします。 この問題の一つのネックはやっぱり南北問題ではないかというふうに考えておりますが、格別日本の場合で言えばアジア地域の対策が極めて重要ではないかというふうに考えております。 二月七日に国立環境研究所の観測報告が出されておりますが、これによりますと、日本海の上空で西寄りの風が吹く日には中国からの酸性雨の原因となる汚染物質の飛行濃度が高い…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 この問題をめぐる国際的な情報交流のネットワーク、こういったものがどの程度形成されているんでしょうか。極めて不十分なんでしょうか。 あわせて、この対策をめぐる特にアジア地域の対策会議とかあるいは国際会議とか、そういうようなものを想定されているんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 それでは最後に森通産大臣に、アメリカから帰った直後の立場で御質問をさせていただきます。 先ほどの谷畑議員の御質問にも関係いたしますが、景気対策との関連で新社会資本構想という問題が浮上しております。アメリカではゴア副大統領の構想としてマルチメディアの対応ということがもう具体的に動き出して大変な注目を集めているわけなんです。我が国でも、今急浮上した課題であるというふうに考えておりますけれども、けさの数社の社説でも取り上げられて…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 昨日来、景気動向をめぐっていろんな論議がございました。私もまず初めに、経企庁に景気動向について御質問をいたします。 現下の状況につきましては、複合不況と言われておるわけであります。私もそのとおりだと思っております。また、このタイトルの本がベストセラーの一つにもなっています。いろいろな論評がございますが、この複合不況については主として四つの要素が指摘をされております。その一つは旧来型の需給関係の調整、それから二つ目が昨日来か…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 それでは次に、今後の展望について、時間の制約がございますので、私は二つ、引き続き質問さしていただきたいと思います。 一つは、今、株価の上昇と円高という、景気への影響という側面だけで見れば相反する状況が同時並行的に浮上しております。この二つの流れ、これをどのように受けとめておられるか、今後の景気への影響をどのように判断されているか、これを第一に御質問いたします。 それから二つ目は全体的な問題ですが、最初の質問の延長線でとらえ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 もう一度長官にお尋ねいたしますが、幸いきょうは通産大臣も兼任されております。この七月、七年ぶりに東京でサミットが開催されます。そこで、宮澤総理がこの重要なサミットのリード役をされるわけでありますから、現下の日本の経済状態それから国際的なかかわり合いというもので、一つは大変深刻な不況状況、もう一つは大変な国際インバランスの渦中にある、こういう二つの重要な環境の中でリードされるわけでありまして、どのような姿勢で臨まれようとして…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 それでは次に、少し具体的な問題について御覧間をいたします。 新しい経済計画、格別生活大国への五カ年計画についてお尋ねをいたします。ここでは三つの問題に絞って御質問いたします。 住宅問題。勤労者世帯の平均年収の五倍程度という問題、私はこの方向性、デッサンとしては大変すばらしいものだ、魅力を感じております。国民も大いなる期待を持って注目をしておると思います。しかし、今までの流れから見た場合に土地対策、今一時的にはちょっと下がっ…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 ぜひ各関係省庁との連携を強めていただきまして、この計画が計画どおり実践、消化されるように一層の御努力を要望したいと思います。 引き続き、通産大臣代理としてちょっと御質問させていただきます。 まず一つは、現下の不況局面の中で、通産省の政策の重点、あるいは、きょうはおられませんが大臣の所信表明を見る限り、雇用問題の認識が全くないとは言いませんが、私どもが判断するについては少し欠けているんではないかというふうに思っているわけでご…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○藁科滿治君 各先生から貴重なお話を伺いまして、ありがとうございました。 まず、茅先生に御質問をさせていただきます。 地球規模の環境保全、これを進めるに当たって南北問題が大きな障害である、このように認識しておりますが、あわせて我が国の立地条件から考えた場合に、最近登場しております中国問題、これも大変大きな課題ではないか、このように考えております。 私の手元に二月七日に発表されました国立環境研究所の観測報告が出ておりますけれども、島根県沖…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○藁科滿治君 それでは二つ目、簡単に質問させていただきます。 ことしの年初でございますが、プルトニウムの輸送をめぐって一つの騒動があったわけでございます。先生はプルトニウムのエネルギー源としての特性、安全性、それからあの際に問題になりました情報の公開という問題についてどのようなお考えを持っておられるか、ちょっとお聞かせください。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○藁科滿治君 それでは、佐和先生にお願いいたします。 文明の転換というお話は、言われる意味はよく理解できます。問題は、どういう形で実践していくかということでございますけれども、私ども考えますに、行政面でも縦割り行政の問題点というようなことがいろいろ言われておりますし、またアメリカでは数年前、環境省という省格の位置づけもあったわけでございます。こういう点は大いに見習っていかなきゃならぬと思っております。 今ここでは時間がございませんので、…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○藁科滿治君 中上先生、ほんの一言で恐縮なんですが、端的に御回答いただければと思っております。 先日、この調査会で四国の方に視察に参りまして、省エネ住宅も見学いたしました。その際に、私も素人目でございますが、通風それから調湿、こういった問題が住宅の質を改善する意味で相乗作用を及ぼしているということを見ながら、また改めて痛感をしたわけでございます。我が国の場合には住宅の質改善ということも必須の要件でございますので、先ほど強調されました保温…
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○藁科滿治君 どうもありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 おはようございます。私、初めての発言の機会でございまして、多少緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。 私は、本件につきまして若干の意見を提起しながら幾つかの御質問をさせていただきます。 率直に申し上げまして、今日まで公正取引委員会は、国民、格別一般消費者の側から見た場合、必ずしも信頼されその負託に十分こたえ得る存在とは言えなかった、私はそのように考えております。しかし今、公取委は内外情勢変化の中で改めて注目を集めて…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 あわせて重要なことは、公正取引委員会自体の執行力の活性化、こういうことが非常に重要であるというように考えておりますが、その機能強化に向けての決意について、後ほど私が具体的な問題でさらに委員長に伺いたいと思っております。 せっかく加藤官房長官お見えになっておりますので、私は内外の環境変化の中で公取委の使命、役割というのは非常に重くなっていると思っておりますが、ここでは特に体制強化の一環として要員強化、これからどのように考えて…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 次に、具体的なことで御質問をいたします。 昨日来、罰金上限一億円をめぐってあるいは数億円をめぐって、かなり踏み込んだ論議がございました。昨日は、参考人の両先生のお話も聞かしていただきました。 私は、参考人両先生の御意見を聞き、改めて罰金の上限を数億円、我が党が提案の五億円にすることの方がより説得力があるんではないかということをかみしめながら実は話を聞いておりました。 この改正案の、旧来の制度、仕組みから脱却していこうという…