藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 この問題をめぐって、大内大臣、民社党の委員長の立場も兼ねて御質問をいたします。 私は大内委員長とは大変長いおつき合いで、またいろんな面で御指導いただいてまいりましたが、今回のこの動きについてはどうも納得できない。いろんな前段の経過も含めてなかなか理解できない面が多いわけでございます。 言われるように、今の連立政権の基盤を安定させるために八党会派というのは大変不自然である、これはだんだん再編されていかなきゃいかぬ、その道筋に…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 この問題をめぐってはもっと突っ込んではっきりさせたい点があるんですけれども、国民が期待している景気対策の問題に移っていきます。 総理にお尋ねいたします。 さきの月例報告によりますと、景気は依然として底入れができない、ついに三十七カ月、戦後最長最悪の不況の状態になってまいりました。この間、言うまでもなく政府は三次にわたる補正予算を組み込んで相応の努力をしてきたことはよく承知しております。しかし、結果的に今触れたように不況脱却…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 そこで、これからの対策なんですけれども、先ほど来の一連の答弁、私は率直に言ってかなり楽観的な答弁が多いと。これから誘導する意味でそれも大変効果があるわけですけれども、具体的にチェックしてみますと、消費支出がこれから伸びるか。残念ながら、さきの賃上げは三・一%、戦後最低ですよね。それから、民間の設備投資も円高の背景の中でみんなちゅうちょしちゃっていますよね。すっかり押さえ込んじゃっている。ごく一部の産業以外は前年よりマイナス…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 経企庁長官にこれからの景気展望についてお尋ねしたいんですが、実質成長率は二・四ということを打ち出されておりますけれども、現在の流れ、四−六の状況を既にいろんな調査機関で展望が報道されておりますが、大方の見方ではマイナスになるのではないかという見方があるわけですね。 こういう状況の中でもう四、五を過ぎているわけですから、二・四を実現するのはもう容易ならざる情勢にあるというふうに考えるわけです。しかし、これから景気を何とか国民…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 経企庁長官は民間で大変豊かな経験をされておりますので、ぜひそういう力を注入しながら景気の発展に向けて努力をしていただきたいということを要望申し上げておきます。 最後に、雇用問題について幾つか質問をさせていただきます。 七月のナポリ・サミットは「成長と雇用」、こういうメーンテーマのもとに会議が開かれるというふうに伺っておりますが、我が国の雇用も戦後最悪と言っていいような極めて深刻な状態でございますので、総理はこれに出席される…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 雇用問題をめぐって数点、労働大臣に具体的な御質問をいたします。 我が国の雇用情勢、今、失業率は二・九、有効求人倍率が〇・六六ですか、戦後最低、それに近い水準と、大変問題であります。しかも、最近の雇用情勢は御案内のように旧来の不況からくる雇用問題だけじゃなくて、リストラという名のもとに雇用縮小が非常に進んでいる。さらに加えて、高齢化の問題だとか、労働移動の問題だとか、そういう構造的な問題が同時並行的に進んでいる。極めて深刻で…
第129回 参議院 予算委員会 第8号
○藁科滿治君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○藁科滿治君 それでは、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、南部先生にひとつ絞って御質問いたします。 最近、ガス事業法の改正が行われまして、大口需要に対する自由化の方向が進んでおります。これは規制緩和の実体経済への影響という意味で実験的な事例として非常に注目をされているわけでございまして、そこで規制緩和の進行に当たって派生するマイナス面をできるだけ少なくしてソフトランディングを果たしていかなきゃいかぬ、そういうふうに考えているわけ…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○藁科滿治君 貴重なお話を承りましてありがとうございました。数点質問をさせていただきます。 まず第一に、今井先生と花見先生、御両人に共通する質問をさせていただきます。 国の基本政策と企業の行動の関係について戦後の経過を振り返りますと、国の基本政策は輸出拡大あるいは経済立国、こういうことでやってまいりましたが、企業の行動もこれに対応する形で成長第一、輸出拡大、こういうことで進んでまいりました。その結果、経済大国という大きな資産をつくりまし…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○藁科滿治君 どうも貴重なお話をありがとうございました。 宮田参考人と畔柳参考人にまず質問をさせていただきます。 原子力燃料を取り巻くいろいろな動きが内外にございます。まず国内では、原子力の長期計画の改定に伴いまして第二の建設計画、いわば積極的な方針が示されております。しかし欧米では、御案内のようにプルトニウムの拡散を懸念する、はっきり言えばやや批判的な動きが出ている。米国のクリントン政権も九四年から研究開発について非常に慎重な姿勢を示…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○藁科滿治君 ありがとうございました。
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○藁科滿治君 どうも貴重なお話をありがとうございました。 それでは、早速沼越参考人に中小企業の体質強化、こういった面から質問をさせていただきます。 中小企業の近代化あるいは合理化、こういった対策の一つとして共同配送という問題があると考えておりますが、この現状と問題点について、それからあわせて、中小企業の場合には資金や要員の関係から情報ネットワークを独自に構築するということが大変困難であるわけでございますが、こういった情報の共有化という問…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○藁科滿治君 次に、労働力不足について御質問したいんですが、先ほど南野先生の御質問に対してかなり問題点が整理されてきておりますから、重複を避ける意味で、私は中高年対策の面から一つだけ伺っておきたいと思います。 先ほどお話にありましたように、若年層から敬遠される、こういうような事情の中で中高年齢層の活用という問題が重要だろうと思いますけれども、説明のありました賃金体系ではなかなか中高年齢層を引きつけるわけにはいかない。簡単に言いまして賃金…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○藁科滿治君 最後に、岡田先生にお尋ねしたいんですが、きょうはモーダルシフトについて余り詳しいお話は承れなかったんですが、この問題についてもう少し具体的な展望というようなものについて。沼越先生にもお聞きしたいんですが、ちょっと時間的制約がありますから。 それからあわせて、アメリカなどでは最近ハイウエーの全国ネットが形成されつつありますけれども、近い将来我が国の場合、物流ネットワークとそういったハイウェーのネットワークの結合というような展…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○藁科滿治君 ありがとうございました。
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(藁科滿治君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 浜本会長から会長辞任の申し出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。よろしくお願いいたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月二十九日、小池百合子君が委員を辞任され、その補欠として寺澤芳男君が選任されました。 また、去る五日、上杉光弘君が委員を辞任され、その補欠として泉信也君が選任されました。 また、十一日、寺澤芳男君…
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(藁科滿治君) 次に、会長の辞任の件についてお諮りいたします。 浜本会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(藁科滿治君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(藁科滿治君) ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○理事(藁科滿治君) 御異議ないと認めます。よって、会長に櫻井規順君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔櫻井規順君会長席に着く〕