藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 次に、水道メーターの談合疑惑事件について質問いたします。 十二月六日、七日の新聞等で水道メーター疑惑について一斉に報道されております。つきましては、この疑惑の内容と対策、展望について質問をいたします。また、報道の解説によりますと、入札の形式自体にも問題ありというようなことが言われております。これらの問題について、公正取引委員会としてはどのような分析をされておるか、ちょっとあとの質問もありますので簡潔にお願いをいたします。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 次に、再販売価格問題について質問いたします。 消費者の立場からいえば、こういった制度は禁止されるべきであるというふうに判断をしておりますけれども、現在その適用除外となっている指定販売品目、一般医薬品であるとか大衆化粧品、CD、レコードなど、こういった品目の見直しがなぜ進まないのかということについて御質問いたします。
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 次に、いわゆる系列取引について質問いたします。 今、諸外国から下請系列取引について大変注目を集めているわけでありますけれども、例えば八九年からの日米構造協議において日本の系列問題が大きな構造障壁として取り上げられました。アメリカの議会でもいわゆる系列問題というものが大変浮上しております。 そこで、日米構造協議の中では日本側の二つの対応策について提案されておりますが、一つは簡単に言って公正な監視を強化する、二つ目は二年ごとに…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 内外価格差の問題について御質問いたします。 日本の消費者は輸入品の自由な流入を妨げる構造的な壁によって不利益をこうむっているんだ、この発言は、九一年五月二十日、日米構造協議のフォローアップ会議の直後に行われた記者会見でのアメリカの代表の発言であります。 しかも、その論議は日米の共同調査による内外価格差調査結果に基づくものでありまして、我々も重大な関心を持っているわけでございますが、その調査によりますと、日本の価格は米国に比…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 いずれにしましても、この内外価格差の問題は今までかけ声先行でなかなか実効が上がらない。私も経済審議会で八年ほどこの問題に参加いたしまして、私の記憶では、八八年から政府は「世界とともに生きる日本」ということで、その他重要項目幾つかありますけれども、一つの重要項目として提起してその圧縮に努力をしてきたはずなんですが、なかなか効果が上がらない。ぜひ、今答弁がありましたけれども、実効を上げるように最善の努力を改めて要請したい、この…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○藁科滿治君 いずれにいたしましても、内外の公正取引委員会に対する期待は非常に高まっておりますので、ぜひ勇気を持って前向きに活動を展開されますように要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 発言の機会をいただきましてありがとうございます。 現在の日本の状況、特に課題につきまして、私どもは特に次の二点を考え、大変深刻に受けとめております。 その第一が日本経済の不均衡の問題でございます。それを象徴するものが、今御指摘ありましたように、六十年度の経常収支が五百億ドルを超える見込みがあるわけでございまして、これは我が国経済が減税の見送りや政策対応のおくれなどによって構造的に需要不足を招き、結果的に外需依存体質に頼る、…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 先ほどもちょっと触れましたけれども、国民総生産の六割を占める最終消費支出、これにインパクトを与えるのは個人所得でございますから、この影響が日本の経済の成長の基盤を固めるというふうに私どもは考えております。 きょうは日経連がおられませんので、相手がいないところで批判するのは少し心苦しいのですけれども、日経連が主張しております生産性基準原理というのは、御案内のように賃上げを実質GNPの範囲、厳密に言えばそれに雇用の増加率をプラ…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 ただいまの件では、労使もかねがね厳しく論争しておるところでございまして、今もお話ございましたように、日経連が理想論として生産性基準原理というものを掲げることはそれは御自由でございますが、しかし日本の経済の実態というものを前提に置いた場合には、国際的に見て超安定物価傾向ということを言われておるわけですが、それにしても二%程度の物価は厳粛にあるわけでございます。こういうものを前提にして論議しなければ、これは労働側は絶対に納得で…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 現象的に見ますと、一面におきまして、貿易黒字というものが労働側に全く寄与しないというふうには私どもは考えておりません。しかし、日本の現状のように異常な経常収支の黒字ということになってまいりますと、国際的にも大変厳しい批判、糾弾を受けるわけでありまして、それは結局、最終的には大きな犠牲を強いられる、マイナスに作用するという事態も起きてくるわけでございます。まさに現在はその一つの局面ではないか、このように考えております。 そこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 既に強調さしていただきましたけれども、過去十年間の経済の実質成長が四〇%、それに対して実質可処分所得が一〇%、こういう状態でありますから、どうしても外需依存の経済に、こういうことになるわけでありまして、結局また円高そしてデフレという悪循環を繰り返しておるわけであります。したがって、結論的に、私どももインフレを巻き起こす賃上げということは慎みたいと思っておりますが、相応の賃上げということを言っておるわけでございまして、財界す…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○藁科参考人 我が国の労働時間が国際的に見て余りに長時間労働であるということは、もう論議の余地はないというふうに私ども考えております。そして今御指摘がありましたように、日経連の報告書の中では、これから追い込まれる開発途上国の問題を提起しておるわけであります。その事実を私どもはすべて否定しようとは思いませんが、今我が国の長時間労働が問題になっておる対象は、先進国の中でどのような責任を果たしているが、使命を果たしているかということでございま…