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民主党・新緑風会参議院
総発言数
512
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 経済・産業委員会13 件・13%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 国土・環境委員会11 件・11%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

512 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/10/05

134参議院 本会議 第4号

○藁科滿治君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、昨日の財政演説につきまして、総理及び関係閣僚に質問をしたいと存じます。 第一に、経済対策について伺います。 政府・与党は、これまで緊急円高・経済対策の策定とその実施のための平成七年度第一次補正予算を編成され、さらに公定歩合の二度にわたる引き下げや円高是正のための海外投融資促進対策を講じられてきたところであり、この結果、最近では為替や株式市場も持ち直しつつあります。 さらに、このタイミ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 法案の質疑に入る前に、午前中に引き続きまして、私も現下の景気動向を大変心配しておりますので、この問題への対応について橋本通産大臣に若干質問をさせていただきます。 昨年十月に底をついて景気は回復の軌道に乗った、緩やかに回復に進んだと、こういうふうに言われてまいりましたが、最近になって大変険しい問題が幾つか出てきております。大変心配しております。 一つは鉱工業生産指数、これは景気を下支えしてきた要素でございますが、四月には三カ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 ありがとうございました。ぜひ積極的な対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは本題に戻りまして、今回の提案の基本理念について、特に私はまず最初に、ごみの発生抑制という根幹にある問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の立法措置は、環境政策さらには産業政策、そういう面からも画期的な立法措置である、こういうふうに考えております。あわせて、現在の地球環境の問題や資源問題を真っ正面からとらえていく、また我が国を…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 それでは次に、対象事業者の範囲と負担の公平化といったような問題から質問をしたいと思います。 今回の措置で、最終的には容器を製造する事業者も含む、こういうことになったわけでありますが、リサイクルの負担を公平にするという視点からこの措置が妥当であるかどうかの判断は大変難しいと思います。 しかし問題は、容器製造メーカーにおいてこの負担の転嫁が公平に行われるかどうかというところがポイントではないかというふうに私どもは考えております…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 それでは次に、現存のリサイクル業者の役割といったものについて質問をさせていただきます。 きょうは谷畑政務次官も御出席で、こういった部面にかなり専門的に勉強されているように伺っておりますので、できれば後ほど御答弁いただければありがたいと思います。 現在でも地域によって、自治体、住民、リサイクル業者の努力によって缶や瓶などの独自のリサイクル事業が行われております。とりわけ、リサイクル関係業者は、回収、運搬、分別、再資源化、処理…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 それでは次に、コストにかかわる問題について幾つか質問をいたしますが、第一に分別収集コストの問題についてです。 これは午前中の質疑でも問題になっておりますけれども、ごみの再資源化を前提にした分別収集のコストをどうするか、個々の自治体にとってもこの問題は大変深刻な問題であるというふうに認識をしております。 当然のこととして、個々の住民の協力やボランティアの協力によって低コストで分別収集を実行できるところもありましょうが、例えば…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 コストの負担のあり方について、私の意見も若干交えながら質問をしたいと思います。 今回の立法措置は、ごみの問題、資源の問題に正面から取り組む、そういう面で画期的な措置であるということは冒頭に申し上げたとおりでありますが、この再商品化にかかるコストについては結局はその大部分は国民、住民が負担をする、こういうことになっているわけであります。 まず、リサイクルコストが商品価格に反映され、分別収集のためのコストを住民税として負担する…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 次に、民間のリサイクル業者の育成について通産省としてのお考えを伺っておきたいと思います。 一般に廃棄物処理産業は三兆円産業であるというようなことが最近言われております。特に、今回の立法でリサイクル関係の産業の大きな発展がより強い形で期待をされるというふうに思います。 一方、今日雇用情勢が大変厳しく、冒頭の質問でも指摘をいたしましたが、産業の空洞化というような問題が指摘をされております。そういう面からも、雇用吸収力を持つ新た…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 冒頭から申し上げておりますように、この立法措置は環境政策、産業政策各面から大変重要な意義を持っていると申し上げてまいりました。しかし、この立法から外れる問題を我々は慎重に丁寧にあわせて考えていく必要があるというように思っておりますが、そういう観点からいわゆるデポジット制度について質問をしたいと思います。 今回のリサイクルに関する法律が施行されましても、リサイクルの対象となるごみはあくまでも市町村で分別収集されたものに限られ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 次に、リサイクル対象品目の問題について御質問いたしますが、今回のリサイクルの対象となる容器包装材については、特に廃棄物に大きな比重を占めております紙とプラスチック、これが法律公布の日から五年以内という猶予期間が設定されております。これは再資源化にかかわる技術的な問題や採算上の問題からというふうに伺っておりますけれども、この紙とプラスチックの再資源化を一日も早く処理することが重要であるというふうに私は考えております。こういっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 分別収集計画の策定問題について次に質問をいたします。 市町村が作成するこの分別収集計画については、再資源化を容易にし、分別収集の効率を上げるような具体的、技術的内容に踏み込んだモデル的計画あるいはガイドラインといったようなものを国として作成されるというふうに私は思いますけれども、特に今までの質問に関連いたしまして、ごみの再資源化の成否を決すると言われている消費者のごみの出し方、これが大変問題であります。 当面の分別取集率は…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 私はあと三、四点質問を用意しておったのですが、沓掛先生の質問とかなり重複しておりますから割愛いたしまして、最後に質問をして締めくくりにしたいと思っております。 数日前、ある新聞の人物紹介で「元気なごみ仲間の会」、これは女性の松田美夜子さんが紹介されているんですが、大変敬服しながら松田さんの発言を読ませていただきました。我々にとって非常に心強いのは、この会を設置した動機は国会にこの促進法が提出されることを契機にした、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1995/06/06

132参議院 商工委員会 第10号

○藁科滿治君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 私も、法案の審議に入る前に、円高問題について若干質問をさせていただきます。 午前中の質疑でも指摘されておりますように、現状の八十三円前後、こういった円の水準は異常な水準である、しかもその流れに歯どめがかからない、こういう面で私どもも大変深刻に受けとめております。 確かに、円は長期的に見た場合に上昇傾向にあったということは否定できないと思うのであります。平成二年のレベルは約百四十円強だったと思いますが、ことし年初九十円台とい…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 ぜひそういった角度からの御努力をお願いしたいと思っております。 明日政府としての緊急総合対策を示す、こういう状況にもなっておりますので、私はこの機会に大蔵省の観点から明日の対応策に向けての考え方、できる範囲で結構でございますから、承りたいと思っております。 先ほど質問でも申し上げましたように、円高が構造的な問題を含んでいるということからしまして、短期的な緊急対策だけではなくて、いわゆる構造改革という面からの中期的な取り組み…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 午前中からも質疑が展開されておりますので、この段階で本題に戻って法案の質問に入らせていただきます。 今回の石油製品輸入に伴う規制緩和の問題につきましては、エネルギー政策というまさに国の基本政策にかかわる規制緩和であるだけに、私どもも大変評価しながらなおかつ期待を寄せているわけでございます。しかし、言うまでもなく規制緩和、一方で企業の活性化、あるいは関係業界の近代化、さらには消費者のニーズへの対応、こういった各要素が伴わなけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 次に、備蓄の問題について御質問いたしますが、今回の法改正によって新たに参入する企業については備蓄義務が課せられることになりました。一般的に受けとめれば、備蓄にかかわるコストが当然上乗せされてそれが価格の上昇に帰するという点が懸念されるわけであります。しかし他方で、民間備蓄から国家備蓄への比重が高まれば、これは消費者、利用者の立場からはコスト低減という流れになって歓迎すべきことになるわけであります。 ここらの対応は、また判断…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 今、量的な問題の答弁も含めてやっていただいておりますので大筋理解はいたしましたけれども、一方で、IEAでは九十日分ということを進めておられるし、それから湾岸戦争みたいなことが再発しては困るわけでありますけれども、絶対にないという保証はないわけで、そういう意味では七十日というものを選択した決定的な判断基準、こういったものがさらに明確にあればちょっと聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 次に、輸入の今後の見通しについて若干質問いたしますが、先月、石油供給計画が発表されまして、この中で、来年度からガソリンは本年度の約五割アップ、五十三万キロリットルを八十万キロリットルにすると。これは総需要の約一・五%に相当する量でございますが、今後これを毎年三十万キロリットルずつ増加していく、こういうような計画が発表されております。 しかし、ガソリンの価格という面では我が国の市場は割高でございますから、この程度の輸入量とい…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○藁科滿治君 今回の法改正で一番影響を受けるのはガソリンスタンドで、しかも格別中小零細企業である、こういうふうに言われております。ただ、この問題はかねがねその改革、近代化に向けて指摘をされてきたところでございまして、私もこういう時期にこそ本気で本格的な改革に取り組むべきであるという考え方を持っております。 しかし、今回の規制緩和の進行によっては、業界の体質改善という本来の目的を逸して元売のシェア争い、こういった状況が激化するということが…