藁科滿治
会議録に記録された「藁科滿治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 経済・産業委員会13 件・13%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 国土・環境委員会11 件・11%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○藁科滿治君 まあ、あったのを忘れられたのかもしれませんけれども。 それでは、オレンジ共済については今までの質問、尋問等に全く関与していないというお答えを一貫されているんですけれども、現在、共済の会員は大変深刻な状態に置かれていると思いますよね。これについてはどんなふうに受けとめられておりますか。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○藁科滿治君 関与されてないとおっしゃりながら、これからの返済その他の展望については相当自信をお持ちになっておられるようなんですが、さっきもちょっとお話がありましたけれども、大変な金額ですよね。大変な対象者ですよ。これについて、どのように具体的に返済の展望を開いていくのか、もう少し具体的にお話を伺いたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○藁科滿治君 最後にもう一度聞きますが、あなたは政治資金の管理については、共済関係以外は全くないんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第14号
○藁科滿治君 ちょっと重複しますので、私からの質問は以上で終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 民主・新緑の藁科でございます。 まず最初に、通産大臣にお尋ねをいたしますが、今回提出されております法律案は、一連の規制緩和にかかわる問題であり、特に行政手続の簡素化という面からは民間からも大変歓迎をされることもございまして、私どもも率直に評価をしていきたい、このように考えております。 しかし、通産省が統括されておりますエネルギー関連を中心とする規制緩和の動向につきましては、順々に実行されているとも言えますけれども、私は率直…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 この法律に関連して引き続き質問いたしますが、通産省は毎年業界団体あるいは外国の事情も含めて規制緩和をめぐる要望を集約されておりますね。昨年の十二月に、私は当委員会でこの問題をめぐって質問をいたしましたが、実施するもの、それから実施不可能なもの、今後検討するもの、こういう三つの仕分けをされておりますけれども、平成七年、八年、この二年間の経過の実績を少し明らかにしていただきたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 ただいま説明がありましたように、輸出入に関しましては、民間から多くの規制緩和要望策というものが出されてきておりますが、今回の法律改正に関しては、提案のように二つの法の廃止のみに絞られている。私が思うには、どうも二つの法案についても少し遅きに失したのではないか、このように感じているわけでございます。 特に、この二つの法律に関しては、経団連もかねてより即時廃止を要請している、こういうような事情もあるわけでございまして、なぜ実質…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 次に、認定機関の問題について少し質問をさせていただきます。 輸出品デザイン法では、財団法人生活用品振興センターというものが通産大臣の指定を受けた認定機関になっておりますけれども、この財団の設立目的、主要業務、それからちょっと細かい質問で恐縮ですが、理事の数と全体の職員数、こういった内容を伺いたいと思います。また、あわせて輸出品デザイン法に基づく認定作業にかかわっている職員の数も同時に伺いたいと思います。 また、今回の法の改…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 ありがとうございました。 それでは、私は最後にガソリンスタンドのセルフサービスの件について質問をいたします。 この問題も一昨年の四月の当委員会で私は質問いたしました。先進国ではもう一般化しているこの問題がなぜ我が国でできないのか、そしてまた内外の価格差の圧縮の意味でこれは有効な政策手段としてぜひ実施すべきではないかということを求める趣旨の質問をいたしました。 もちろん、最近の動燃の問題等々、安全第一ということは非常に重要で…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○藁科滿治君 安全重視の姿勢については反論の余地はございませんが、ぜひ通産当局としましても消防庁とも前向きな連携をとって、少しでもいい方向に、国民の期待にこたえるような方策が一刻も早く実現できるように一層努力していただきますように要望いたしまして、私の質問を、ちょっと時間短縮でございますが、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○藁科滿治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成八年度補正予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 第二次橋本内閣は、現在の危機的な財政状況のもとで財政構造改革を掲げて登場し、我々はこの改革に取り組む総理の前向きな姿勢を評価してまいりました。 しかしながら、本補正予算案は、従来と同様に予算配分の見直しが行われず、いたずらに借金を増加させる内容であり、改革の緊急性、そして必要性を全く無視した内容であると…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○藁科滿治君 民緑の藁科でございます。よろしくお願いいたします。 最初に、ペルーの人質事件でございますが、発生いたしましてちょうど一カ月半を経過しておるところでございます。ぜひ、政府としましては人命尊重を第一に、事件が平和的に全面的に解決されますように一層の御努力をお願いしたいと思います。 さて、新年早々日本海で重油流出の事件が発生をいたしました。今日まで関係者はもとより、格別ボランティアの方々に大変な御努力をいただき、献身的な活動をし…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○藁科滿治君 今回の事故におきまして、いわゆる回収船の存在というものが決定的な重みを持ったようなものですが、関連して運輸大臣にちょっと御質問いたします。 現在、清龍丸、三千数百トンの回収船があるそうでございます。そのほか外洋作業に十分機能する船はないというふうに伺っているんですが、今後こういう状況に対して、具体的に質も量も補充するというような考え方をお持ちになっておられましょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○藁科滿治君 外洋作業に対応できる船が一隻ということでは、現下の環境条件からいっても大変問題がありますので、ぜひ前向きに計画を立てていただきたいと思います。 次に、総理に補正予算の問題について、基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。 現下の財政事情については、施政方針演説あるいは提案説明で十分伺いました。まさに危機的な状態であり、先進国の中でも最低、最悪の状況であるということを強調されました。我々もそのとおりだというふうに考え…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○藁科滿治君 大蔵大臣に引き続き少し踏み込んだ御質問をしたいと思います。 昨日、衆議院の方を通じて野党三党の組み替え要求を提起いたしました。これに対しまして、国対レベルの段階でその折衝を通じ政府・与党側の一定の考え方が示されました。しかし、この内容をよく読んで見ますと、すべて今後検討する、こういうことでございまして、現下の財政事情と補正予算というような性格から考えまして全く整合性を持たないというふうに私は判断をいたします。 財政危機、改…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○藁科滿治君 時間もありませんので、最後に外交問題について若干の要望を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 先週末、総理は別府で日韓首脳会議を開催されまして、まさに私は、テレビの報道の範囲でございますが、胸襟を開く雰囲気での会合という意味で有意義なものがあったというふうに確信をいたしております。 しかし一方で、よく考えてみますと、戦後五十年を経てまだまだ日韓の間にこれほど大きな壁があるかということを痛感させられますし、この段階で…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○藁科滿治君 社民党・護憲連合の藁科でございます。 まず最初に、規制緩和の進捗状況について御質問いたします。 十二月に入りまして、経済審議会、行革委員会、さらには規制緩和小委員会などで経済構造の改革案あるいは規制緩和に対する問題提起がなされております。また、本日の閣議では、政府みずからもこの問題をめぐっての討議が行われるやに伺っております。 改めて言うまでもなく、今規制緩和が格別強く求められている第一の理由は、それによって民間活力を高揚…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○藁科滿治君 今、御報告がありましたように、検討中のものというのがなお相当数あるわけでありますから、ぜひ質問でも申し上げたような背景を勘案されまして、なお一層積極的に推進されるように努力もしていただきたいと思います。 次に、補助金の問題について質問をいたします。 言うまでもありませんが、通産省は政策官庁と、こういうふうに言われてまいりましたが、一方で特別会計も含む補助金の所管をされているわけでございます。最近、橋本総理が補助金の総点検と…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○藁科滿治君 ぜひ期待をしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、残念ながら現下の一連の不祥事件、泉井事件を中心に御質問をさせていただきます。 きょう冒頭、佐藤大臣から決意も含めた対応策についての見解表明がございました。就任早々の御労苦は大変なものがあると私どもも受けとめております。しかし、率直に見まして、国民感情から見た場合、まだまだ靴の上から足をかく、こういうような感が免れないわけでございます。綱紀粛正というような…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○藁科滿治君 私は、最後に若干の御要望を申し上げて質問を終わりたいと思っておりますが、昨日、通産省がまとめられました構造改革の内容について、私ども重大な関心を持ちながら今後積極的に論議をしていきたい、必要があれば補強的な意見も提起したい、このように考えておりますが、ひとつ具体的な印象としてちょっと問題提起をさせていただきます。 けさの新聞で内外価格差を五年で解消するという活字が、はっきり言って躍っておるんです。私の体験からいいますと、こ…