薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2003/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○薮中政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、全部のケースについて私どもが完全に承知しているわけではございません。 もちろん、脱北者のケースということで、大変多くのケースがあるというふうに思いますので、我々がすべてについて把握するということはできないわけでございまして、今の御指摘の点の、仮に難民の条約に該当するかどうか、そのすべてについての状況ということは把握できていません。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○薮中政府参考人 私どもが把握している限りにおいては、そういうことを承知しておりません。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○薮中政府参考人 私どもの把握している限りということではそのとおりでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○薮中政府参考人 この脱北者の件につきましては、中国側ともいろいろな形での協議というのを行っておりまして、そういう中を通じて我々もさらに勉強、努力していきたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第5号
○薮中政府参考人 日中の間で領事協議といったものもございます。そうした中で問題を提起して、そして協議を重ねていきたいというふうに思っております。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) ただいまのとおり、政府の部内の調査ではこれまで政府保存の文書の中に活動状況を示す資料はございません。他方、新たな事実が発見される場合には、ただいま官房長官から答弁いたしましたように、歴史の事実として厳粛に受けとめていきたいということでございまして、私ども外務省の中では全部資料を調べましたけれども、今までそういう七三一部隊の活動状況を示す資料というのは見当たっていないという状況でございます。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) まず、資料でございますけれども、我々の承知しておる限りにおきましては、アメリカが押収した資料というのはございます。それにつきましては防衛庁が直接アメリカから返還を受けておりまして、これは現在防衛研究所において保管されておりまして既に公表されているというのは、これはもう委員御承知のとおりだと思います。 それ以外の文書で、我々の中では、政府の中でも外務省につきましては今まですべての資料を調べてまいりました。今後と…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 今のを補足いたしますと、まさに今御指摘の資料の中で、これが米国が押収した旧軍の資料でございますけれども、これはすべて直接に昭和三十三年に米国から防衛庁に返還をされているというのが事実関係でございます。したがって、外務省へ渡されたという事実はないということでございまして、そのすべての資料というのは先ほど申し上げましたようにすべて防衛研究所で公開されているというのが我々の理解でございます。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 別の機会に返還されたかどうかということにつきましては定かではございませんけれども、外務省の方ではすべての文書をチェックいたしました。その中にはそういう活動状況を示す資料というのはございませんでした。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 我々としては、外務省ができることといいますのは、外務省のいわゆる外交文書として残っておりますけれども、その保存文書すべてをチェックすることでございまして、その限りにおいては引き続きやりたいと思っておりますけれども、これまで調査しましたところでは一切その関係の資料はないというのが現状でございます。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 今のお話の昭和四十四年度の返還文書というのは、恐らくこれは昭和三十二年度の、まさに先ほどからお話にございますアメリカが防衛庁に直接船便で返還をしてきた文書であるというふうに考えますけれども、またその内容については既に公開されておる資料ということになっている、その中のものであるというふうに理解しております。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 外務省の中では、外交文書の中では調査をいたしておりますけれども、我々の今までの調査結果ではこれ以外の文書はございません。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○政府委員(薮中三十二君) 我々の中での外交文書につきましては、引き続き調査をしてまいりたいというふうに思っております。
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○説明員(薮中三十二君) 御質問の件につきましては、明治二十七年に発生したいわゆる東学党の乱の拡大を受け、明治十五年に朝鮮政府との間で結ばれた済物浦条約及び明治十八年に清国との間で結ばれた天津条約により出兵が行われたものと承知しておりますが、当時の公文書の一つによれば、本件出兵は公使館、領事館の護衛及び居留民の保護が目的とされており、その背景や目的につき種々の研究、分析がなされていると承知しております。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(薮中三十二君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘のとおりでございまして、インドネシアから食糧支援の要請がございます。これはまさにインドネシア、大変厳しい経済事情の中で、他方、干害ということがございまして、相当食糧が不足しているということでの食糧支援の要請がございます。また、北朝鮮につきましては、WFPが去年も出しましたアピールがございました。去年のアピールにつきましては、日本から政府米六・七万トンを出すということで、現在そ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(薮中三十二君) 今申し上げましたように、国際ルールとの整合性をとりつつ、しかし政府米を出す道はあるということでございます。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○薮中説明員 お答えいたします。 竹島の領有権問題につきましては、我が方の立場、先生御案内のとおり、一貫したものがございます。この竹島の問題につきましては、従前からこれを解決すべく一生懸命やってきておるところでございます。 ただ、御案内のとおり、非常に難しい問題が双方にあるということでございまして、引き続きこれについては粘り強く努力して、我が方の立場をしっかりと守っていきたいというふうに考えております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○薮中説明員 先生御案内のとおり、日韓の漁業交渉ということで、新しい漁業協定をつくるべく、国連海洋法条約の趣旨を踏まえたものできっちりとしたものをつくらなきゃいけないということで、我々も一生懸命努力をしてまいったわけでございます。最後の最後まで、何とかいい協定がっくれないものかということで努力してまいりましたけれども、それが達成できませんで、現行協定の終了通告を行ったその時期が、今先生御指摘のとおり、本年の一月ということになったわけでご…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○薮中説明員 ただいま先生御指摘のとおり、緊急入域ということで、中国船あるいは韓国船がしけなどのときに狭い海域に一挙、一時期に大挙入ってくるということがございます。そしてまた、その結果として、漁具の被害等が出ているということ。これにつきまして、我々は、中国側あるいは韓国側に対しまして、速やかな退去あるいはこういうことのないようにということ、これを、例えば中国との間では日中漁業共同委員会等の場で、あるいは韓国との間では日韓漁業指導取り締ま…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○薮中説明員 お答えいたします。 今般の震災に際しまして、大変多くの国々から温かい支援の申し出がございました。外務省は、各国からの支援の申し出がありました際、直ちに災害対策本部の事務局でございます国土庁に連絡いたしまして、国土庁を通じて現地のニーズの把握、受け入れ態勢の確保ということを確認いたしまして、可能な限り迅速に対応すべく努力はしてまいりました。 他方、こうした諸外国からの支援の申し出に対してもっと早い対応ができなかったのか、こう…