薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 本年の五月十六、十七日に行われます第三回の島サミットでございます。これは、十六カ国・地域の首脳が日本においでになる、そして沖縄においでになるということでございまして、先般の準備会合におきましても、その議題、その中での主要課題についての取り組み方、これは環境問題等々いろいろと今やっておりますけれども、そしてまた、実際に沖縄で行われる重要な会議でございまして、サミットでございまして、沖縄、地元との交流…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 まさにこの太平洋地域、日本にとっては大変重要な地域でございます。このアジア大洋州という全体の地域を考えて、日本の安全保障あるいは日本の平和と安定、この地域の平和と安定ということでいえば、この地域との協力関係というのは非常に重要だということだと思います。 したがって、まさにこの十六カ国の地域の首脳が日本においでになるというのは、そうした日本とこの地域との協力関係、これは今委員御指摘のとおり、安全保障もあれば、そしてまた経…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○薮中政府参考人 首脳会談でございまして、まさに二日間という全体の日程は決まっておりますけれども、その中で、地元沖縄の皆様との交流、これについては大いに工夫をしていく必要があるというふうに思っております。 現在でも、沖縄県それから会場の所在します名護市等の協力を得まして、歓迎行事、沖縄伝統文化の紹介、県内の史跡の紹介、あるいは沖縄の環境問題への取り組みについてのお互いの交流といったことについては、現在地元と御相談しながら進めておりますけ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(薮中三十二君) 委員御質問のとおり、非常に今、北朝鮮問題については厳しい状況にあることはそのとおりでございます。日本につきましては拉致問題がございますし、そしてまた、国際社会全体として直面している問題として北朝鮮の核開発の問題がございます。 まず、日本としては、これまで日朝正常化交渉においてもこの二つの問題、拉致問題そして核開発の問題、これを最優先課題として交渉に当たると、これが解決しない限りはこういう正常化もなかなかでき…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(薮中三十二君) ミサイルの問題、弾道ミサイルの発射の問題、あるいはその他核開発等の大変に重大な懸念を持つ問題がございます。これらに対して、極めて厳しく北朝鮮側に対してはそうした事態のエスカレーションは絶対に許されないということで働き掛けておりますし、今お話しのとおり、これは大変この地域、日本を含むこの北東アジア地域にとっても大変な安全保障上の重大な懸念でございます。したがって、仮にそうした弾道ミサイルの発射実験ということに…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(薮中三十二君) 正に、仮にあった場合ということで、今申し上げましたとおり、そうしたことは絶対にあってはならないと。もし仮にあった場合には、関係国とも連携しつつ、厳しく対応する必要があるというふうに申し上げましたけれども、その中身というのは、その際の具体的な状況を踏まえつつ、当然考えるべきであろうと考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(薮中三十二君) 当然のことながら、様々の検討の中ではいろんな措置というのは当然検討の対象になるわけでございますけれども、この時点におきましては、その経済制裁であるとかということについてはどの国もまだその状況ではないという判断でございますし、今大事なことは平和的な解決、平和的な解決のためには事態をエスカレートさせないということで、具体的な経済制裁等々の中身についてここで議論、検討しているという状況ではございません。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) ただいまの御質問の八千本の燃料棒でございますけれども、これは例えば二月四日のアーミテージ国務副長官の上院外交委員会における発言でも、二十五ないし三十キロのプルトニウムを製造することができ、それは四ないし六個の核爆弾製造に十分であるという発言がございます。こうした事実関係については、我々もアメリカ政府との話合いの中で承知しております。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(薮中三十二君) これにつきましても、そのところどころの状況、つまり再処理棒、これはもう十何年再処理棒として、使用済燃料の状況が非常に不安定な状況の中で置かれているだろうと。したがって、それが果たしてうまく再処理できるのかどうかというようなことについてのいろんな疑問があるようでございますけれども、数か月でできるんではないかというような話も伝わってきていると報道されているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 我が国沿岸において座礁し放置されている外国船舶ということで、関係省庁と十分協議いたしまして、私どもも船籍国の政府に申し入れを行う等の対応をとっていきたいと思っております。 特に、この茨城県の日立港における座礁事故につきましては、北朝鮮の船籍であるということで、日本側の関係者と北朝鮮側との交渉が必ずしも容易ではない、大変困っておられるということを私ども外務省も十分承知しております。私自身も茨城県の関…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○薮中政府参考人 まさに先ほど申し上げましたように、一つは、船籍国の政府に対しての申し入れというのは全体的なこういう事件について行っていきたいと思っておりますし、今委員御指摘の点につきましては、国際的にどういう形での対応が可能か、我々におきましても国際的な関係国との話し合い等々で検討を進めてまいりたいというふうに思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○薮中政府参考人 本件につきましては、まさに投資環境の整備ということ、そして、これは大変日本の投資企業、これが円滑な事業がなされるということは非常に重要なことだというふうに思っております。 そういう意味で、全体的な投資環境の整備ということでは、首脳レベルで先方にも申し入れを行っておりまして、投資環境を整備すべきであるということ、そしてまた、この具体的な案件でございますけれども、このCLA社の問題につきましては、これも我が方大使館からフィ…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○薮中政府参考人 今御指摘のとおり、まさに結果が出ないといかぬわけだと思いますけれども、我々としては引き続き、そういう意味で、公平な取り扱いということ、そして全体的な投資環境の整備ということで先方に申し入れていきたいと思っておりますし、また、投資全般につきましては、今、日比間で経済連携についての話し合いも行っております。こうした中でもさらに努力を行い、日本からの投資環境が安定したものになるよう、さらに努めてまいりたいというふうに思ってお…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○薮中政府参考人 自由貿易の内容もございます。さらに幅広い経済の連携ということで、投資の分野についても含む、そうした協定を目指して、現在、日比間で具体的な、まだ事務レベルでございますけれども、作業が進められているということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○薮中政府参考人 まさに日比間の経済連携協定ということにつきましては、現在は事務レベルでございますけれども、政府としては非常な優先課題としてこれから取り組んでいきたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○薮中政府参考人 まさにそういうことでございまして、経済連携協定というのは、自由貿易協定の内容も含めて、それにさらに投資分野等々、幅広い分野の問題を取り扱おうというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 まさに、総理の訪朝に至るまでの経緯の中で、包括的にすべての問題を取り上げるということでの話がございました。北朝鮮側に対しまして懸案事項の解決、これに正面から取り組む、当然その中には拉致の問題がございます。そして、その他国交正常化に係る基本的な方針ということを策定して正常化交渉を再開するという包括的な交渉方式というのが想定されて、そして日朝の間での平壌宣言ができたわけでございます。 そして、お話しの…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○薮中政府参考人 まさに、核の問題につきまして、北朝鮮側が、これは米朝、アメリカと直接対話をする問題であるというふうに言っております。 私どもとしましては、もちろんアメリカもそうでございます、あるいは中国、ロシアもそうでございますけれども、この問題、つまり北朝鮮の核開発問題というのは、国際社会全体の問題である、そして、国際社会全体としてこれを許すわけにはいかない、認めるわけにはいかないという問題でございまして、そういう意味で、国際社会全…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 その後の北朝鮮の核問題、核開発問題に関する動きでございますけれども、まことに遺憾な事態が続いていることは、委員御承知のとおりでございます。 その後、北朝鮮とアメリカとの間でまず話がございまして、そこでウランの濃縮開発プログラムということについてのアメリカ側の問いかけに対して、あるいは問いただされたのに対して、北朝鮮側としてそのことについてそういうことをやっているということの話があって、それ以来、北…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○薮中政府参考人 瀋陽総領事館事件でございますけれども、委員御承知のとおり、これは我が国から非常に厳しく、総領事館の不可侵が侵害されたということで厳しい抗議を続けてきたことは御承知のとおりでございます。これは数次の外相会談等の場で行ってきておりまして、その後、こうした問題が再発しないようにということで日中間で領事協議を行って、こういう再発を防ぐ方途は何かということを今真剣に検討しておる状況でございます。