薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 今御説明いたしましたように、まさにそういう発言があったわけでございます。 他方、実際に核を持っているかどうか、これについては、アメリカ側も一つの推定はしております。そして、我々としてそれを確認するという状況、これはその手段というのはなかなかないわけでございますけれども、いずれにしましても、核兵器の保有が事実ということで確認されれば、これは大変重大な問題、そして日朝平壌宣言に基づいてもこれはそれに反しているというふうに言…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 この北朝鮮の核開発問題というのは、アメリカだけの問題ではないということで、アメリカもずっと、国際社会全体の問題である、これは日本もまさにそういうふうに考えております。 その中では、当然のことながら、日本、アメリカ、韓国、中国、そしてロシア、こういうのが中心の、一番関係のある国だろうというふうに思っております。そして、ロシア自身も北朝鮮に特使を派遣する等相当の外交的な努力もしてきておるということで、…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 ロシアの役割でございますけれども、そういう意味で、すべての関係国が一致して北朝鮮の核開発は認められないんだ、そういうこと、そして平和的解決をするんだ、このことについて一致した努力が必要だ。そういう中で、ロシアの発言とかあるいは特使を出すとか、そしてまたいろいろな、国際社会、例えばIAEA等いろいろございますけれども、そういう中でも一緒にやってきておりますけれども、ロシアが我々と一緒になってこの北朝鮮の問題に対処していく…
第156回 衆議院 外務委員会 第7号
○薮中政府参考人 日本とロシアとの関係ということでいいますと、日ロ間、二国間では、日ロ首脳会談がございました。そしてまた、次官級協議等を重ねてきておりまして、そしてまた、国際社会の場ということでいいますとIAEAの中でも頻繁にロシアと協調してきているということ、あるいは国連の場でもロシアといろいろな意見交換を重ねてきている。これは非常に頻繁に行ってきているわけでございます。 もし、今、何日に何ということでありましたら、また後日御連絡申し…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 委員御指摘のとおり、まさに多国間協議において北朝鮮の核開発問題について平和的な解決を図る、これは、日本もその考えでございますし、アメリカもその考えでございます。また、韓国もその考えでございます。そして、過去、ここ数カ月にわたりますけれども、まさに日本としては、そうした多国間協議をどうやってスタートさせるかということで、韓国、中国と連絡を緊密にとりながら、もちろんアメリカとの提携というのは当然でございますけれども、そうし…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 この三カ国協議というのは、まさにこれからの北朝鮮による核兵器開発問題の平和的解決に向けての第一歩でございます。 したがって、今回の協議でどこまでどうした話し合いが進むかということにつきましては、双方の、アメリカもそうでございますし北朝鮮もそうでございますけれども、お互いの思惑というか、相当に今まで不信感もお互いにあったわけでございますから、そこからの基本的な立場の、どうやって解かしていくのかということだと思いますけれど…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさにこの協議というのは、これは第一歩でございまして、これからのなかなかに難しい交渉というか話し合いが行われるということでございます。 そして、実質的な会談が行われるときには日本も参加する、当然そのときには、日本がみずからこの拉致の問題についても、全体の中でこの問題の解決を迫っていくということがございますし、今委員御指摘のとおり、当面、まず最初の第一歩として始まるこの三者の会議においてはアメリカを通じて行っていく、そし…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 日本そしてまた韓国の参加というのは、これはできるだけ早い機会に実現するということで、アメリカ側も我々にそういう形でやっていきたいということを言っておりますし、そうした中で、我々としても、それが実現し、日本が、そして韓国が入っていくということをできるだけ早い機会に実現することを期待しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさにこの三者会議でございますけれども、基本的に、北朝鮮の核開発問題、これについて二つの大きな方針というのがあると思います。 一つは、核開発は認められない、北朝鮮による核開発は認められないということがございます。もう一つは、そうした中でこの問題を平和的に解決しなければいけないということでございます。 この二つのことをどうやって実現するのかということでございまして、やはりこれは話し合いで、やはり話し合いのテーブル、外交的…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 その前に、三者協議はまさに、向こうの時間でございますけれども、十時から始まった、ちょうど今の時間でございます。 今の核の問題でございますけれども、日本としては、そしてアメリカも中国もそうだと思いますけれども、韓国もそうだと思いますけれども、朝鮮半島で核兵器があるという事態というのは絶対認められない。その意味で、核開発計画全体ということでいえば、核開発施設ということについてもそれを廃絶するということが最終的な目標になると…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 正常化の前提条件ということでいえば、まさに平壌宣言にはっきりと書かれてございますけれども、核及びミサイル問題を含めた安全保障の問題についてきちんとした解決を図ることということになっておりまして、その中で対応していく、その基本的なラインで対応していくということになると思います。それは……(伊藤(英)委員「生物化学兵器」と呼ぶ)生物化学兵器も、その安全保障にかかわる問題という中で、どういう取り組み方をしていくのかということ…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 日本としては、もちろん大量破壊兵器ということでそれは全体は含むわけでございますけれども、そうした問題についてはきちんとした解決を図るということで臨むというのが基本方針でございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 これは、累次、先般ブッシュ大統領と小泉総理のお話もございました。その中でもはっきりとブッシュ大統領から、これは平和的解決を目指すんだということでございまして、アメリカ政府の基本方針というのは、まさにブッシュ大統領の言葉のとおり、平和的解決を目指す、それに日本も一緒にやっていくということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 この問題はやはり、平和的解決を図るということ、これはやはり、まずは平和的解決という今委員の御指摘がございましたけれども、確かに非常に難しい問題でございます。核兵器の開発を完全に廃棄させるということで、非常に難しい問題でございますけれども、何とか平和的解決を図るしかない、そういうことでやっていくしかない問題であろうと思っております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 本件については、全般的に、昨年の十一月からの関係では、十一月に実際、人権委員会の作業部会がございましたけれども、非常にきっちりと連絡をして、そして、その当時は五十ページにわたる我々の調査結果というのを、これは警察庁とも十分御相談して出したものでございます。三月に向こうから一定の照会がございまして、そのときの返事というのは、警察庁とは連絡をとらなかったわけでございます。それは、基本的には新しい所在に関する追加的情報がある…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさに今申し上げましたように、全般的な人権委員会にかかわる問題についてはずっと緊密な連絡をとってまいりましたけれども、三月の追加的なことがあるかないかというところの返事については御連絡をしなかったということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 同様でございまして、昨年十一月に五十ページのものを出したときは、まさに家族の方の代理となって、我々、五十ページのものを、そして、齋木参事官がジュネーブまで参りまして、十ページにわたる熱弁を振るって、それで、結果として、この委員会も拉致の問題を取り上げるということを決定したわけでございます。 ただ、申し上げましたように、三月のときに、さらに追加的な情報があるかというそのときには御連絡をしなかったということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 そういうことはないというふうに確信しております。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 今の報道の、虚偽の確認をとった等々の点については、そういうことは行っていないということでございます。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 先ほど申し上げましたけれども、基本的なる五十ページのものは全部やっておりますけれども、三月の追加的なときにおいてはしていないということでございます。