薮中三十二
会議録に記録された「薮中三十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
- 外務委員会29 件・29%
- 安全保障委員会2 件・2%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 申し上げましたとおり、まず、これは基本になっておりますのは、日本が、昨年十一月に五十ページにわたる非常に詳細な拉致問題についての私どもの疑念と、そして、いろいろな事実関係を出したわけでございます。それに対してのことでございまして、北朝鮮からは、数ページにわたって北朝鮮の考え方を述べてございます。 それは、そのポイントだけを申し上げるということであれば、基本的に、北朝鮮としては、平壌宣言に、日朝平壌宣言でございますけれど…
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 イギリスも、この有本さんの事案ということで、有本さんの事案についてのポイントが書かれてございます。これはイギリス側の回答のポイントでございますけれども、有本恵子さんの失踪というのは北朝鮮当局による拉致の結果であることが東京における公判で明らかとなったということをまず言明いたしました。
第156回 衆議院 外務委員会 第6号
○薮中政府参考人 まさに非常に難しい問題であるということはよく認識しておりまして、とにかく話し合い解決というのはそう簡単な話ではないということ、しかし、これはやはり平和的に解決をしなきゃいけないということで、そのために全力を尽くしていくということだと思います。その中には必ず拉致の問題を含める。 今入った情報でございますけれども、ジュネーブの強制的失踪作業部会、ここでのあれが終わりました。御家族の方が行かれて、御紹介いたしますけれども、例…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(薮中三十二君) 今の御質問でございますけれども、二十三日から行われます米朝中三者協議、これに先立ちまして、日本と韓国そしてアメリカが意見交換をしたわけでございます。また、日本及び韓国から各々の考え方を述べ、その考えをアメリカ側にきちんと理解をしてもらって次の米朝中協議に反映してもらおうと、こういうことでございました。 基本的な考え方でございますけれども、我々が述べましたのは、これは北朝鮮による核兵器の開発問題というのは、こ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(薮中三十二君) 拉致問題についても、先ほど申し上げましたように、日朝の平壌宣言に基づいて、そしてそれは拉致問題を含めての解決が必要であると、それをきちんと踏まえて会議に臨んでほしいということを言ったわけでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(薮中三十二君) 御承知のとおり、日朝国交正常化交渉というのが平壌宣言の後一度開かれたままで、その後、拉致問題をめぐる様々の問題、そしてまた核問題がございまして、今に至るまで正式の交渉というのは再開できていないところでございます。 他方、我々といたしましては、いろんなチャネルを通じまして、北朝鮮に対し、この核問題の解決、そして拉致問題を含む二国間の解決の重要性ということを引き続き表明しておりまして、今後ともそうした形で粘り強…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) ただいまの工作船、不審船の件でございますけれども、本件につきましては、昨年九月十七日、日朝首脳会談において総理の方から、これは我が国の安全保障に直接かかわり合いのある重大な問題であるということを強く指摘し、そしてまたこのような遺憾な事案が発生しないことが確保される必要があるということを強調され、それに対して、先方、金正日国防委員長の方から、これが特殊部隊の関与があった、そして今後更に調査してこのような問題が…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○薮中政府参考人 今委員御質問の、北朝鮮における強制収容所でございますけれども、政府といたしましても種々の情報に接しております。各種の証言あるいはいろいろな報告書等ございます。 そういう中で、その状況について種々の情報に接しておりまして、また、これは北朝鮮の人権問題ということで、私どもとしても大きな関心を払っているところでございます。もちろん、その中の実情ということにつきましては、外からなかなかわかりにくい部分がございますので、確たるこ…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) ただいまの件でございますけれども、日台間におきまして漁業協議ということで、九六年に我が国において国連海洋法条約の関連国内法が施行されましたけれども、それ以降、日台双方の民間窓口団体として、日本側は交流協会、台湾側は亜東関係協会でございますけれども、その間で協議をしてきております。 これまでに既に十一回の協議を重ねてきておりまして、そして、この協議には、双方の関係当局ということで、日本側からは外務省、水産庁及…
第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) 御承知のとおり、この北緯二十七度以南の水域ということは、大変漁業実態が複雑かつ錯綜している水域でございますけれども、我々といたしましては、引き続き、この漁業資源の管理、これは絶対にこの水域でも必要だということで粘り強く協議をしていきたいというふうに思っております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 ストロング特使でございますけれども、三月の十八日から二十二日まで北朝鮮を訪問し、そして金永南最高人民会議常任委員会委員長及び白南淳外相等と会談したということがまず事実関係でございます。 会談の内容でございますけれども、今、委員御指摘のとおり、簡単な記者発表がこれまで行われているところでございますけれども、その全体像につきましては、今まで言われているところでは、核開発問題の平和的解決とい…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) アメリカ政府は、一九七九年の輸出管理法、武器輸出管理法及び海外援助法という三つの法律がございますけれども、この法律の中でテロリスト、テロリスト国家ということで、テロリストあるいはテロ支援国ということの認定を行うことということが規定されており、その下で国務長官が決定をしているというのが状況でございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) この法律の中では、正にテロリストを国内にかくまうこと、あるいはテロリストに武器、爆発物を与えたりその他の便宜を図ること等々がございますが、テロとは何かという具体的な定義ということでは私どもは承知しておりません。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) 法律上は正に外為法あるいは貿管令において、国際条約あるいは国際平和のための努力ということで、そういう必要があるときに適切に資金の流れあるいは貿易の流れについて対応するという措置がございます。それは具体的には、各々資金の流れあるいは物の流れについて許可制に置いて、その下で厳しく対応するということが法律の手前でございます。 いずれにしましても、そうした厳しい事態、あるいは再処理の問題であるとかあるいは弾道ミサイ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) 今、委員御指摘のとおり、二月の十九日、安保理において、北朝鮮の核兵器開発問題に関する協議のため、専門家レベルに付託するという決定がございまして、これは元々IAEAの決議を受けてのことでございますけれども、現在、ニューヨークにおいて様々な協議が行われております。そして、日本は、当然のことながら、アメリカとも非常に緊密な連携を取って協議をしてきておりますけれども、現在までのところ、まだ具体的に決議案についてこれ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(薮中三十二君) 今のIAEAの報告を受けての安保理での審議というのは、非常にまだ慎重に各国とも取り扱っているということでございまして、そのことについて北朝鮮の側から特段のこれについての反応ということは承知しておりません。
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(薮中三十二君) ODA大綱でございますけれども、閣議決定されて以来、十年間、国際社会での様々な動き、グローバル化の進展等を契機とした開発問題の一層の重視、あるいは人間の安全保障そしてまた平和構築への対応等、開発課題の変化が大変大きくなってきております。また、我が国国内では厳しい経済財政事情の下ODA予算が大幅に削減されると。そうした中で、ODAの参加主体の多様化ということもございます。 こうしたODAをめぐる情勢が大きく変…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(薮中三十二君) 中国に対するODAの在り方については、日本国内でも大変いろんな議論があったところでございます。 そうした中で、やはり効率的なODAの一番効果的な使い方は何かということで考え、中国に対しては、環境あるいはそうした人道的なもの等々、いわゆるインフラ的なものでない経済協力の在り方というのが妥当であろうということでございまして、そうした中で全体の金額も縮小し、しかし効率的に環境分野等々でこれを使っていくと、こういう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(薮中三十二君) 委員御指摘のとおり、一九八八年に現在の現政権ができてございます。そして、現政権は発足当初から複数政党制の民主主義導入ということでやってまいりましたけれども、その結果としての、一九九〇年、御承知のとおり総選挙がございまして、その結果としてNLD、アウン・サン・スー・チーさん率いるNLDが勝利を収めたわけでございますけれども、その選挙結果は結果的に尊重されないと、そういう形で現在に至っているわけでございます。そ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(薮中三十二君) 委員、正にミャンマーの実情をごらんいただいて、それは大変有り難いと思っております。 日本政府として、やはり手をこまねいているというわけではないということで、これはアジアの国、大変重要な国でございますので、去年の八月にも川口大臣がミャンマーに出掛けて、それで両方の側と十分な意見を交換してくると。そして、またこの二月には国連が主催する会議がございますけれども、これを東京で行うといった形で、様々な形でこの民主化を…