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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2003/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 今の御質問でございますけれども、脱北者全体の数というのは、これはなかなかいろいろな諸説ございまして、私どもでも確実にどういう数だということで全体をつかんでいるわけではございません。報道等々では数千人あるいは数万人という単位もございますけれども、この中身というのは私どもにはわからないわけでございます。 他方、日本人配偶者として行かれた方々で、そのうちの、北朝鮮に渡られた方、その中で脱北されておられる方ということで、これは…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 個々個別に、今まで、脱北者として、日本人配偶者の方で出てこられた方はございます。一件一件、私どもはその時々に情報があれば対応はしておりますけれども、プライバシーの件それから安全の件がございます。その残られた家族の方がまだ北朝鮮におられるということもございまして、数も含めて、今までのところ御答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 先ほど御答弁いたしましたように、一件一件きちんと対応してきておりまして、それが、何十名というような単位ということでは全体ではございますけれども、その一件一件については、それが特定されることによって、かえって、その家族の方がまだ残られているというようなことで、身の安全のこともございますので、具体的なことを差し控えさせていただきたいという趣旨でございます。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 まさに個々個別のケースがございますけれども、場合によっては、NGOの方とも緊密な連絡をとってやるのが適切な場合もございます。そういう場合には、そういう形での対応もしている場合もございます。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 今のお話は中国においてということでございますか、あるいは日本の話でございますか。 今の、中国においての場合ということでございましたら、それは、大使館等、いろいろな形で連絡がある、そういう情報を完全に把握して、そして適宜対応するということをやっておりますし、また、もちろん日本でも、こういうケースでいろいろな情報があるということであれば、その情報を参考にさせていただいて、いろいろと我が方としての対応をきちんとやっていくとい…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 個々個別のケース、そのケースごとにいろいろな対応がございますけれども、いずれにしましても、私どもとしましては、日本人の方、その方の身の安全を一番大事にしておりまして、そして速やかな帰国をする、そのために一番いい方法というのを常に考えております。当然、そのためには中国政府の協力を得なければいけない、出国の許可が要ります、そういう形でさまざまの連絡をするということでございまして、すべては身の安全の確保、そして速やかな帰国の…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 まさに個々具体的なケースにつきましては、その方の身の安全等々ございますのでお答えできないということで、御了承いただければと思います。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 今回、いろいろな報道がございますけれども、その背景にいろいろと、私どもといろいろな方々とのコンタクトがあり、またいろいろな情報がございましたけれども、まさに今、中国の中で非常に大事な時期に来ておりまして、個々具体的な個別のケースにつきましては、先ほど申し上げましたように、その方の身の安全、そしてまた、あるいは北朝鮮の中に残っておられる方も御親族の間におられるかもしれない、いろいろな配慮がございまして、個々具体的なケース…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 今まさに個別具体的な事案でどういう形での予算というか、対応があるかということでございますけれども、例えば旅費の問題ということでございますけれども、そういう旅費の手当て等につきまして必要な場合には、それは予算の範囲内で対応するということはございます。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 今申し上げましたように、例えば旅費とか、そういう形での必要な場合には、それに対応しているということでございます。それはNGOを通じてある場合もあると思います。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 脱北者の方がまた北朝鮮に戻されたときということで、その中で、北朝鮮でどういう形で何が行われているのか、これは私どもにも、きちんと把握はしかねておるわけでございます。 〔斉藤(斗)委員長代理退席、委員長着席〕

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 もちろん、いろいろな形でいろいろな情報というのも伝わってまいりますけれども、その個々具体的なことを含めて、私どもとしてきちんと確認することができないということでございます。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 もちろん、北朝鮮の中に、今委員御指摘のとおり、刑法、そういう定めがございまして、具体的にどのケースでどうした罪名になって、そしてどういう罪科が確定するかということ、それは個々具体的に違うと思いますけれども、極めて厳しい状況であることは間違いないというふうに我々も考えております。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 脱北者の場合に、それに該当する場合あるいはそうでない場合、難民の定義からいきまして、それは個々、両方のケースというのはあるんだろうと思います。 いずれにしましても、問題は、まず脱北者の中で日本人の方がおられる場合には、これはもう絶対にその方の身の安全を確保して、そして日本に無事帰国していただく、これがまず第一義的だと思います。そしてまた、外国人の方につきましても、先ほどの、どういう状況であるのかということ、そしてその全…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 まさに、脱北者の場合というので、それが北朝鮮に戻された場合にどうなるか、これは北朝鮮の中の問題でございます。当然、先ほど申し上げましたように、非常に厳しい状況が待ち受けている場合というのは非常に多いと思いますけれども、他方においてまた、脱北者の方で改めてまた出てこられる方、一度北朝鮮に戻って、そしてまた脱北して出てこられる方もございます。そういう意味で、いろいろなケースがあるんだろうと思います。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 そういう話があることは私ども承知しておりますけれども、完全な事実としては確認されておりません。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 状況をきちんと把握すべく、日中間でもいろいろな協議を行っております。その中でもさらに確認を求めていきたいというふうに思っております。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 我々といたしましては、まさに、日本側で確認した情報に基づいて、それが脱北者で、私どもがきちんと身の安全を確保すべきときには、中国側にそのことについて非常に協力を強く求めてきておりまして、これまでのところ、中国側から我々への協力に対しては非常に前向きな対応がなされているケースが多いということでございます。 ただ、全般的に、今の委員御指摘の点につきましては、私どもとして、その全体で中国がどういうふうにすべてのケースについて…

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 すべてのケースについて、脱北者のすべてのケースについて私どもが把握しているということではございません。

外務省アジア大洋州局長2003/01/27

156衆議院 予算委員会 第5号

○薮中政府参考人 私どもの把握している限りにおきましては、まさに難民に当たるような場合、これは国際機関もございます、そして、中国側がきちんと対応するものだというふうに思っております。