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外務省アジア大洋州局長衆議院参議院
総発言数
649
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会69 件・69%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 安全保障委員会2 件・2%

※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

649 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(薮中三十二君) お答え申し上げます。 正に、私も考えますに、委員の御指摘のとおりだと思います。そうした核保有をするということ、これは、国際社会が一致して、そういうことは絶対に認められないんだということをはっきりと国際社会の総意として考えられているわけでございまして、そういうことがあればなお一層孤立化するということで、何の北朝鮮にとってもメリットにならないわけでございまして、大事なことは、そうした核兵器の保有は絶対認められな…

外務省アジア大洋州局長2003/06/04

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(薮中三十二君) これはもちろんアジア大洋州局として作ったものでございます。

外務省アジア大洋州局長2003/06/04

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(薮中三十二君) もちろん知っております。

外務省アジア大洋州局長2003/06/04

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号

○政府参考人(薮中三十二君) 今申し上げましたように、局としての対応をしておりまして、外務省全体としての対応でもありますけれども、私も十分関与しております。

外務省アジア大洋州局長2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○政府参考人(薮中三十二君) 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 中国政府が様々の措置を経済面で今取っております。これは内外の企業すべてに適用するという原則で対応しておるというのが私どもの理解でございまして、具体的に、今、委員御指摘のような点もございますし、あるいは様々の支援を企業に行うと。特に航空とか旅行、飲食等々、非常に直撃されている産業ございまして、そういう産業に対しては行政費用の徴税減免措置とか、あるいは財政、税制面での優…

外務省アジア大洋州局長2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○政府参考人(薮中三十二君) 香港についても同様の措置が取られてございまして、おおむね中国と同様の、いろいろと企業の運営経費を軽減するであるとか、あるいは不動産の利用税の免除、これについては基本的に外国企業と同じ扱いでございます。他方、台湾につきましては、SARSの関係で経営困難となっている企業への例えば運転資金、こういったものが一部出されているようでございますけれども、これにつきましては外国企業、日本企業を含む外国企業については適用さ…

外務省アジア大洋州局長2003/05/27

156参議院 経済産業委員会 第18号

○政府参考人(薮中三十二君) 御案内のとおり、日本企業が出ているところは非常に多うございます。基本的にアジアの地域でございます。そして、これは日本にとっても非常に大きな問題ということで、日本がいち早くこうした地域に対する、SARSに対する対策というのをまず打つということを行いまして、これでいろいろの、医療器具等々あるいは専門家の派遣等々、医師の派遣も行っておりますけれども、そういう全体的な活動を行うということで、ともにこの問題についてア…

外務省アジア大洋州局長2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(薮中三十二君) 今、委員が御質問の件でございますけれども、五月二十日に開催されました、これは米国の上院政府問題委員会の財政・予算・国際安全保障小委員会、この公聴会の場でございました。ここで、この公聴会に出席しました元北朝鮮のミサイル技術者という方が、北朝鮮で製造されるミサイルの部品の九〇%、これは三か月ごとに日本と北朝鮮を往復する万景峰号を利用して日本から密輸されたものであるとの証言をしたということは私どもも承知しておりま…

外務省アジア大洋州局長2003/05/23

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(薮中三十二君) ただいまの件でございますけれども、今日この時点において港湾管理者への届出がなされていないというのは、一つの事実関係でございます。 それから、当然のことながら、これは開港なものでございますから、その入港自身についてはこれはオープンになっているということで、これを規制するということ自身は現在の法律ではできないわけでございますけれども、他方、今、委員が御指摘のとおり、いろんな問題が言われているわけでございます。当…

外務省アジア大洋州局長2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の点でございますが、まず、十月十五日の飛行機、政府でチャーターした飛行機でございますけれども、これに、向こう側から、朝鮮赤十字会の者であるということ、そしてまた、北朝鮮との間で必要な連絡をとるために必要なので日本に一緒に行きたいという話があって、そして、それを認めたという経緯がございます。

外務省アジア大洋州局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○薮中政府参考人 本日の報道の件でございますけれども、そのこと自身が、具体的に今、日本政府の中でこういうふうになっているという状況では全くございません。 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたように、今国際的には、まさに、どういう形でこの問題を解決するのか。日本は、日朝平壌宣言にありますように、この問題を包括的に解決する、つまり、核の問題でありミサイルの問題であり、そして拉致の問題、このすべてを包括的に解決するということで努力している。…

外務省アジア大洋州局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○薮中政府参考人 政府の具体的な方針として、今、送金停止云々について具体的な議論あるいは検討が行われているということではございません。今御指摘のとおり、まさに国会の中で現在の法律についての見直しが必要ではないか、そういう御議論があるということは十分承知しております。

外務省アジア大洋州局長2003/05/19

156衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○薮中政府参考人 今委員御指摘のとおり、まさにこの人権委員会、ここで初めて拉致の言葉が日本が働きかけまして入りましたけれども、残念ながら十カ国が反対をした。直ちに我々の方からは、これに対し遺憾の意を各国に申し入れたわけでございまして、引き続き、この拉致問題についてきちんとした理解を求めていくということでございます。 人権委員会というのは、各国おのおのが人権問題を抱えている中で、そういうことについて自分たちの問題が扱われるのが嫌だ、そうい…

外務省アジア大洋州局長2003/05/14

156衆議院 外務委員会 第9号

○薮中政府参考人 今の御質問でございますけれども、日中間でさまざまな意見交換をハイレベルで行うということは、まさに日本と中国、国際問題で基本的にいろいろな問題、共通の課題、そして共通の利益を求めて議論することが多いわけでございますので、当然のことながら、あらゆる機会にそうしたコンタクトを持つのがいい、あるいは会談を持つのがいいというのは日中双方の考えであろうと思いますけれども、いろいろな全体の物理的な時間の割り振り等々、そういうのを検討…

外務省アジア大洋州局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(薮中三十二君) 今御質問の件でございますけれども、日朝の国交正常化交渉がどうなっているのかということでございます。 九月十七日の平壌宣言発出の後、一度だけ正常化交渉が行われたのは御案内のとおりでございます。その後の状況でございますけれども、残念ながら二つの大きな問題、一つは拉致をめぐる問題でございます。これにつきましては我々の方から、真相の徹底的な究明、そしてまた御家族の日本への帰国ということを強く求めてきておるわけでござ…

外務省アジア大洋州局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(薮中三十二君) 正に本件は、日本、韓国が最初から当事者として入るべき問題であるということは、もう委員御指摘のとおりだと思います。我々もそういう方向で努力はしてきたわけでございますけれども、他方、北朝鮮、御案内のとおり、アメリカとの直接対話ということだけを自分たちはやるのだということで、ずっと米朝対話を直接に求めるというのが北朝鮮の立場でございました。 結果として、中国が間に入る形で三者協議がスタートしたわけでございますけれ…

外務省アジア大洋州局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(薮中三十二君) 日朝正常化交渉を行う際には、拉致問題の解決、これがなくして正常化はあり得ないというのが日本の基本的な立場でございます。この点につきましては、各国にもすべて間違いなく伝わるような形でメッセージとして伝えてございます。 実は、この三者協議を行うに際しましても、アメリカに対し、日本の関心事項として拉致の問題があると、この解決なくして全体的な日朝の正常化もないのだから、この点は大いに北朝鮮側にもこの場で伝えてほしい…

外務省アジア大洋州局長2003/05/08

156参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(薮中三十二君) 先般、四月二十九日の小泉総理とブッシュ大統領との電話会談が最近ではございました。その中でも、ブッシュ大統領の方からはっきりと、本件については、もちろんすべてのオプションというのはテーブルにあっても、本件についてはイラクと違い平和的解決、外交努力による解決というのが可能であるというふうに信じているという発言がございました。 平和的解決を図ろうというのがアメリカの考え方でございますし、そして、日本は当然のことな…

外務省アジア大洋州局長2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○薮中政府参考人 台湾の、WHOとの関係でございますけれども、これは台湾、従来よりWHOへのオブザーバー参加ということを求めてきておりまして、日本政府としましても、関係者の満足する形で、台湾がWHOに何らかの形でオブザーバー参加していく、こういうことが望ましいと考えております。 具体的にまた、SARSとの関係では、この三日にWHOが専門家チームを台湾に派遣いたしまして、そしてまた台湾における専門家との共同調査を進める等、協力関係も具体的…

外務省アジア大洋州局長2003/05/07

156衆議院 外務委員会 第7号

○薮中政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御質問のように、先般の米中朝三者会議がございましたが、そこにおいて北朝鮮側から、非公式な形ではあるがということでアメリカ側から聞いておりますけれども、核兵器を保有しているという旨の発言があったということを我々はアメリカから聞いております。 この点につきましては、当然もしそういうことがあれば大変重大な問題である、そしてまた、そういう発言が行われた、そのこと自身も当然大変重大な問題であって…