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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1998/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
自由民主党建設政務次官1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○蓮実委員 大変いいことだと思っております。公共事業について、説明責任を果たしていくために積算基準の面でもいろいろな取り組みを行っていることをお聞きいたしまして、大変結構だと思っております。引き続き頑張っていただきたい、そう思っております。 一方、必要なときに必要な事業を進めないと、将来に禍根を残すことになることも事実であります。八月の豪雨災害の際に、栃木県北、福島県南部、那須町を中心に大きな災害がありました。今後、同じような被害を受け…

自由民主党建設政務次官1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○蓮実委員 このことについては、関谷建設大臣、また国土庁長官にも現地の方においでをいただきまして、よくよく見ていただいたわけでありますが、私は、農業関係の農地の災害、こういうことに対しては、非常に合理的といいますか機敏な処置をされておる。例えば、被害に対して九五%前後は対応する。各自、今までの保険や何かの問題もありますけれども、農地が流された、あるいは復旧に対して、九五%前後は農林大臣も大丈夫だ、また事実そういう方向で、今進んでおります…

自由民主党建設政務次官1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○蓮実委員 ぜひひとつ、温かいかどうかわかりませんが、実情に合わせて、やはり今までのままではまた災害が起こる、少しでも今までより前進した改良をしませんとまた再び起こる、そのこともぜひ御理解をいただいて対処していただきたい、心からお願いを申し上げて、終わります。

建設政務次官1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○蓮実委員 自民党の蓮実でございます。 きょうは石井先生から情報通信の大変いいお話をお聞きいたしまして、大変ありがたく思っております。 実は、ここは国会移転の特別委員会でありまして、私、もともとこの国会移転というのは、人口の一極集中、それから災害への対応、そういう点からこの際首都を移転すべきだろうと。どなたかもお話ありましたが、国家百年の計で、百年というより二百年、三百年の計であるということで国会で決議をされて、そして先生にもお願いをし…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 私は、自由民主党の蓮実進でございます。 ただいま西村委員長から災害の御報告がありましたが、まさにその中心的被害地であります栃木県の余笹川の那須町の生まれ、出身ということで、質問をさせていただきたいと思います。 八月の二十六日、二十七日未明にかけて、栃木県北部で局地的な豪雨がありました。一年間の降雨量が大体千五、六百ミリということでありますが、何と千三百、大体一年間に匹敵するぐらいの豪雨が二、三日で栃木県の那須の北部に降ったと…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 今回の災害の特徴の一つとして、私は現場を何回か見て回ったわけでありますが、例えば四号国道の余笹橋というところが不通になったわけでありますが、あそこは昭和十三年につくった橋でありまして、その後ちゃんとした工事をしていないというか、補強程度で今日まで来たというふうに承っております。橋脚の間隔が非常に狭いものですから、上流の倒れた木材が流れできますね、そうするとその流れてきた木材が、橋脚がたくさんあるためにそこへ全部つかえてしまう…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 十一年度中に完成をさせるということでございますが、ぜひお願いをいたしたいと思います。 実は、四号国道のつけ根のところが流されたのです。あそこはガソリンスタンドがありまして、ガソリンスタンドが全部流されてしまった。それで、実はこの間も陳情をいただきまして、ガソリンスタンドのところが半分ぐらい流されてしまいまして、商売できないのですね。その隣で食堂とパチンコ屋をやっているのです。全く商売できない。あの災害でもってトラクターとか重…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 ぜひひとつ真剣に長期展望に立った河川、道路行政に取り組んでいただきたい、そう思っております。 それでは、国土庁にお伺いをいたしたいと思います。 道路、河川などの公共施設に甚大な被害が発生をいたしました那須町や黒磯に対して、局地激甚災害指定の見通しは一体どうなっているのか。町の税収とか、具体的要件があるというふうに承っておりますが、御説明をいただきたいと思います。防災局長、お願いいたします。

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 時間も余りないので、簡単に答弁をいただきたいと思いますが、今の防災局長のお話ですと、市町村の標準税収が、例えば那須の場合五十二億、それ以上上回れば局地激甚災害指定、こういうことになるわけですね。きょう現在、私の県当局、町当局から伺いますと、六十二億九千九百二十八万九千円だ、こういうことであります。そうしますと、標準税収が五十二億ですから、上回りますね。これを受けて国土庁に県の方から上がってきて、国土庁は建設省と大蔵省にそのこ…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 今の査定が下がるということを私もその筋から承りまして、そうすると、例えば八〇%の査定だということになりますと、六、八、四十八で一、二億足りなくなるのですね。そうすると、災害の状況下における現場の視察もしないで、ただ仮復旧をしたところへ大蔵省か建設省か行って査定をして、これは足りない、一億足りないから激甚じゃないとかどうのこうのというものは、いかがなものだろうかと私は非常に疑問に思っているわけです。 私は、この余笹川というとこ…

自由民主党建設政務次官1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○蓮実委員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 終わります。

自由民主党建設政務次官1998/05/22

142衆議院 建設委員会 第14号

○蓮実政府委員 赤城先生から、今回の法律改正に伴う経済的、社会的効果をどう認識しているかと、北関東横断道路の例も含めて、お話を承りました。 今回の改正は、民間事業者の活力の活用を基本として、高速道路管理の抜本的な規制緩和をして、高速道路を活用した新たなビジネスチャンスの提供、それから利用者サービスの向上、そういうことに道を開くものでありまして、この制度を活用して多様な民間事業が可能になるものと考えております。また、これらによって、地域経…

自由民主党建設政務次官1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○蓮実政府委員 田中委員にお答えを申し上げたいと思います。 新たな道路整備五カ年計画の投資規模につきましては、財政構造改革の趣旨を踏まえまして、実質的に縮減された公共投資基本計画を着実に実施、達成を図っていく観点から、延長された他の社会資本整備関係長期計画とも整合性を図りながら、第十一次道路整備五カ年計画とおおむね同等の規模とされたところであります。一方で、道路整備は移動時間の短縮、輸送コストの低減等によって地域経済の活性化などに寄与す…

自由民主党建設政務次官1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○蓮実政府委員 先ほど道路の問題がありましたが、今渋滞の問題で大体十二兆円ぐらいマイナスがあるというお話がありましたが、やはり都市部の道路も地方の道路も一体でなければならないので均衡を図ってやるべきだろうというふうに思っております。 それから、今田中委員からお話がありましたように、多分ケネディの言葉に、公共団体に要求があるなら、自分が一体公共団体に何をやっているかという、そんなような意味だろうと思っております、やはり自分自身が要求する前…

自由民主党建設政務次官1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○蓮実政府委員 国民の意見を政策に反映をさせ、行政の取り組みに広く理解を求めるために建設省として今後どのように取り組んでいくかという御質問だと思います。 道路審議会は、平成九年六月三十日に出された建議「道路政策変革への提言〜より高い社会的価値をめざして〜」の策定に当たってパブリック・インボルブメント方式を採用し、道づくりに関するテーマを提示し、キックオフ・レポート等を通じて国民と対話を行い、その内容を提言に反映したところであります。この…

自由民主党建設政務次官1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○蓮実政府委員 建設政務次官、蓮実進でございます。いろいろお世話になりますが、どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 建設省関係の平成十年度予算について、その概要を御説明いたします。 まず、一般会計予算は六兆三千百七十四億円を計上いたしておりますほか、道路整備特別会計、治水特別会計、都市開発資金融通特別会計、特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要額を計上いたしております。 また、財政投融資計画については、当省関係の公庫公団…

自由民主党建設政務次官1998/03/10

142参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府委員(蓮実進君) 建設政務次官の蓮実進でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 委員の皆様御案内のように、建設行政は二十一世紀を目前に控えて取り組むべきさまざまな課題が山積をいたしております。もとより微力ではございますが、瓦建設大臣のもとで誠心誠意建設行政推進のために努力を重ねていく所存でございます。 関根委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました(拍…

自由民主党建設政務次官1997/11/06

141衆議院 建設委員会 第2号

○蓮実政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました蓮実進でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 もとより微力ではございますが、瓦建設大臣のもとで、誠心誠意建設行政推進のために努力をしてまいる所存であります。 二階委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党建設政務次官1997/10/16

141参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(蓮実進君) このたび建設政務次官を拝命いただきました蓮実進でございます。 もとより微力ではございますが、瓦建設大臣のもと、建設行政推進のために誠心誠意努力してまいるつもりであります。 関根委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)

自由民主党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○蓮実委員 自由民主党の蓮実でございます。 私は、行政改革、財政改革、地方分権は首都機能移転なくして真の抜本的改革はできないというふうに思っております。 特に、国土の災害に対する対応力の強化も極めて重要であります。阪神・淡路大震災に対する教訓を踏まえれば、一刻も猶予は許されないと思っております。もし仮に、東京に強力な地震災害が発生したならば、国家機能は麻痺するでありましょう。すなわち、首都機能移転は国政全般の改革である、国家百年の大計で…