蓮実進
会議録に記録された「蓮実進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1999/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○蓮実委員 ありがとうございました。 国会移転調査会の最終報告では、新首都のイメージを、国会都市を中心に人口約三万から十万ぐらいの小都市が自然環境に恵まれた圏域に配置されている姿、つまり緑豊かなクラスター状の都市を分散配置するということが想定されております。この理想どおりの都市をつくるためにどのような方法をとったらいいか、御意見があればお聞かせいただきたいと思っております。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○蓮実委員 国会等移転調査会の移転先地の選定基準が九項目あるわけですね。それ以外に、候補地に名乗りを上げるにはそれぞれの地区の特性があるんだろうと私は思っております。その特性があるとすればどういう特性があるのか、それぞれ知事さんにお伺いができればありがたいと思っております。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○蓮実委員 もう時間がありませんので、もう一点簡単にお聞かせいただければありがたいと思います。 この秋、十一月には移転先の答申が出ることになっております。幸いに自分たちの地区が決まればそれは満点だと思いますが、自分たち以外の地区に決定になった場合に、反対だとかあるいは賛成だとか、そういうお考えがあればお聞かせをいただきたい。三県の人にお願いいたします。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○蓮実委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 私は、自由民主党の蓮実進でございます。限られた時間でございますので、要点だけ御質問申し上げたいと思います。 本日は、両大公使、大変御多忙のところを御出席いただきまして、大変ありがたく思っております。 最初に、マレーシアのカティブ大使に御質問申し上げたいと思います。 プトラジャヤの十カ年計画について、十年間で一体妥当なのかどうか。今話を承りますと、多少延びているようですが、その辺についてお伺いをいたしたいと思っております。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 新首都を建設するために、先ほど費用の問題で、どのくらいかかるかわからないというお話がありましたが、概略どのくらいの計画をお持ちでございましょうか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 今度プトラジャヤに新首都が移るわけですが、現在のクアラルンプールの経済の活性化、この問題についてお伺いをしたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 今度のこの新首都機能移転の必要性について、国民の皆さんにどのように理解を得られるように努力されたか。そのことについてお伺いをいたしたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 ありがとうございました。ぜひ御成功を祈りたいと思っております。 では、オーストラリア・ウィルソン公使に御質問申し上げたいと思います。 当初計画から実際の実現まで相当時間がかかっておるわけですが、その間、計画の変更、そういうことがあったかどうかをお聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 長い時間かかっておりますから、移転の費用というのはどのくらいかかったか、計算が出ているかどうかわかりませんが、相当かかっていると思うのですが、その点はいかがでございましょうか。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 首都機能移転、これをしたことによってメリット、デメリット、この点で何かお聞きしたいと思うのですが。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 日本も、今国会移転の問題で、国民世論の盛り上げとかいろいろな問題があるんですが、オーストラリアの場合、国民そして各層、どのように首都機能移転の必要性を国民に対して盛り上げる方策といいますか、どうやられたかを承れればありがたいと思うんですが。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員 ありがとうございました。 マレーシア、オーストラリアの国の御繁栄を御祈念して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○蓮実委員 自民党の蓮実進でございます。 大変わかりやすい具体的なお話をお承りいたしまして、大変心強く思っております。 新しい首都機能移転によって、経済効果の問題でありますが、当初建設経費十四兆円ということであったんですが、最近国土庁で試算をやり直して、四兆円ぐらいの公共投資があればできるということで、民間投資を呼んで三十二兆円の波及効果を生むというお話でありますが、これによって相当数の雇用を創出するだろう。ということになりますと、今こ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 自由民主党の蓮実進でございます。 きょうは、寺島先生、大変お忙しいところを委員会においでいただきまして、大変ありがとうございました。 私は、多分、昨年の十二月三十日だったと思いますが、NHKラジオを自動車の中で聞いておりました。寺島先生の高付加価値型新首都建設プロジェクト構想の放送を聞きまして、大変心強く思った次第であります。 その後、二月の中央公論に、金融システムの安定をすれば日本はよくなるとか、減税がなされれば消費も設備…
第144回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○蓮実委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、安倍基雄君を委員長に推薦をいたします。
第144回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○蓮実委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○蓮実委員 蓮実でございます。 私は、景気対策として公共事業の重要性が今指摘をされておりますが、それだけに公共工事の発注について、むだな事業が非常に多いとか、あるいは談合によって工事そのものが割高になっているとか、国民から厳しい批判があることも事実であります。すなわち、公共事業に関して、今どうしてもこの大規模プロジェクトを実施する必要があるのかとか、あるいはこれに多くの国民が税金を使うだけの必要性があるんだろうかとか、そのような声が大き…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○蓮実委員 今大臣が、お話がありましたように、説明責任というのですか、アカウンタビリティー、これをぜひやっていただきたい。そういうことをすることによって広く国民の理解を得られることができますし、理解だけではなくて、国民一人一人の協力も得られるだろうというふうに思っております。 建設省の役割は、二十一世紀に向かって、新しい国土づくりの大きな役目があるわけであります。公共事業について具体的に説明責任を果たす上で今後どのような取り組みをしてい…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○蓮実委員 国民が公共事業に対して持っている疑問に対して、よりわかりやすい説明をお願いしたいというふうに思っております。また、その結果として国民の誤解を解くことができますし、直すべきところは直しながら公共事業を進めていっていただきたいと思っております。 建設省では、公共事業費の積算について、予定価格の事後公表を建設省の直轄事業で始めたというふうに伺っておりますが、このようなことは大変よいことだと思っておりますので、一層進めていっていただ…