蓮実進
会議録に記録された「蓮実進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○蓮実政務次官 国土庁で整備をしている地震防災情報システム、DISですが、これについてお尋ねがありました。 このシステムは、被害状況の把握に多くの時間を要した阪神・淡路大震災の反省を踏まえて、震災時の政府の初動対応の迅速化を図るためにITを活用して整備をしておるところであります。また、このうち地震発生直後に大まかな災害規模を推計する地震被害早期評価システムについては、平成八年度から運用されておりまして、最近の伊豆諸島の地震でも活用され、…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○蓮実政務次官 災害対策についての決意と考え方のお尋ねがありましたが、国民の生命、財産、そして身体を守るのは国政の最重要課題の一つであります。火山の噴火、地震あるいは台風による風水害、原子力事故災害など、さまざまな形で、まさに今中野委員が言われたように、忘れたころにやってくるというのが災害であると思っております。これらの災害に対して最も重要なことは、万一の備え、つまり、予防対策を十分に行っていくこと、災害が起きたときには迅速な対応、応急…
第149回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○蓮実政務次官 私も国土総括政務次官に就任したその日に、実は総理大臣から御指名がありまして、神津島の方にヘリコプターで飛んでまいりました。村長ともいろいろお話ししたりして、その現場をつぶさに見てまいった次第であります。 三宅島、新島、神津島等における激甚の指定のお尋ねでございます。 激甚災害の指定につきましては、ことしの三月に公共土木施設等の災害復旧事業等に関する指定基準が三十八年ぶりに改正をされ、実は大幅に緩和をされたわけであります。…
第148回 衆議院 建設委員会 第1号
○蓮実政務次官 国土総括政務次官の蓮実進でございます。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 先般の国会審議の改革によりまして、総括政務次官に課せられた使命の大きさを痛感いたしております。微力ではございますが、扇国土庁長官を補佐しつつ、国土行政の推進のために全力で取り組んでまいる所存でございます。 井上委員長を初め委員各位の御指導と御協力を心からお願い申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 まず初めに、本法案は、建設省として初めて主体的に取り組んだリサイクル法案でありまして、厳しく私から申し上げますと、遅きに失したのではないかというふうに思っております。 廃棄物・リサイクル対策、中でも建設廃棄物のリサイクルは、来るべき二十一世紀に向けて、我々の子孫によりよい環境を残していく、そのためにも真剣に取り組むべき問題だと考えております…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 大臣、お時間があれだと思いますので、もう結構でございますから。 それで、これは経済局長にお伺いしたいと思います。 建設廃棄物について、不法投棄の問題、最終処分場が極度に不足している今日、リサイクルを推進して廃棄物の量をできる限り少なくすることが大きな課題だろうと私は思っております。この対応のためにこの法案を提案されたと思いますが、建設廃棄物の不法投棄や最終処分場の不足について、建設省としてどのように認識をし、本法案の中で何を…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 私は、不法投棄をされる大きな原因の一つとして、ミンチ解体の横行が考えられます。ミンチ解体によって混合廃棄物になってしまうと、ばらばらになりますね。そうなると、これはリサイクルできません。当然、管理型の処分場に持ち込まれる。そうなりますと、それが持ち込まれなければならないために不法投棄に走ってしまうんじゃないか。こういうことをさせないためには分別解体が非常に重要だろうと私は思っています。その義務づけが本法案の中心になっていると…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 確かに、元請の責任を重くするということは大変大切だろうと思っております。 分別解体は、手間とコストがかかるために今まで行われにくかったのだろうか、そう考えられますけれども、分別解体の義務づけになると、コストがかなり増加するのではないか。この点、建設省として、コストを抑えるためにどのような対策を考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 金融公庫から百五十万円ぐらいの融資をしてやるということ、非常に結構だと思いますし、また、分別解体の技術開発、コストを安くする、ぜひひとつ取り組んでいただきたい、そう思っております。 それから、分別解体の義務づけについてでありますが、対象、一定規模、すなわち何平米以上の解体工事に対して行うということになっておりますけれども、どのくらいの大きさの解体工事を対象とする予定なのか。それから、その規模でリサイクルによる建設廃棄物の減量…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 今百ないし七十平米以上だというお話でございますが、それでは、七十平米以下のを義務づけないとなると、小さいものは不法投棄されるおそれがありますね。せめて、これがもうちょっと小さいところまでやっていかないと、不法投棄につながるのではないか。 例えば、同じ人が、五十平米の建物が二つある。両方一緒につぶせば、これは当然義務づけになりますね。ところが、最初の五十平米だけ最初につぶして、そしてしばらくたってからまた五十平米つぶす、そうい…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 今お話しのように分別解体がしっかり行われるように、関係者に対して指導やPR、このことが大変重要だろうと思っております。 対象工事が百とか七十より小さい場合、義務づけではなく指導の範囲だというふうに思いますが、そうした工事についても分別解体の促進を図る必要があるのではないか。建設省としては、そうした小規模の工事についてもどう進めていくのか、業者に対する指導をどう考えているのか、お伺いをいたしたい。
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 分別解体を実際に行う業者に対する対応でございます。分別解体を義務づけ、それが実施にいろいろな措置をしても、業者がしっかりこれを守らなければなりませんね。その業者を監督する体制ができていなければ私は意味がないと思います。こうした点から解体工事業者の登録制度を設けたのではないかと思っております。また一方、建設工事に関しては、建設業法による許可制度が既にありますね。そこで、この許可制度と本法案の登録制度との関係についてお伺いをした…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 ひとつ、しっかり指導したらよろしいかと思っております。 解体工事業者に対して技術管理者の選任を義務づけることによって適正な分別解体の実施を確保するということですが、そうなると、技術管理者がどのような技術力を持っているかが私は重要だと思います。この技術管理者については、主務省令でその要件を定めるとなっておりますが、技術力があるかないかを的確に判断しなければなりません。そこで、主務省令ではどのようなものを定めることにしているのか…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 何か建設省から天下りの団体なんかをつくらないように、ひとつ注意をしていただきたいと思います。 それから、適切な分別解体が行われているか確認するためには、工事に先立って解体工事の届け出を義務づけていますが、この届け出は分別解体が義務づけられている受注者ではなく発注者が届け出ることになっています。個人の住宅を解体する場合に、一般市民が発注者として届け出ることになっているために、発注者には届け出の能力がないのが通常です。なぜ届け出…
第147回 衆議院 建設委員会 第11号
○蓮実委員 終わります。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 自民党の蓮実でございます。 国会等移転特別委員会の発足は、平成三年の八月五日、百二十一国会で設置をされ、委員会は今回で実に百七回を数えるわけであります。その間、橋本総理大臣が、平成八年の六月十三日に、法案の改正のときに一度当委員会に御出席をいただいております。このたび、青木内閣官房長官の御出席をいただきました。大変ありがとうと心から敬意を申し上げたいと思います。 国会等移転については、国会等の移転に関する法律の前文に書かれて…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 ぜひ官房長官、ひとつ力強い促進をお願いいたしたいと思います。 次に、中山大臣に質問をいたしたいと思います。 大臣は、畿央高原の首都機能移転の議員連盟会長であります。それだけに、このたびの国土庁長官の就任は大変心強く思っておる次第であります。 先日、参考人としてお招きをいたしました国会等移転審議会の森会長のお話では、審議会の役割は最終結論を得ることではなく、国会において十分な議論をするため、できるだけ多くの資料を提供することで…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 国会等移転審議会の答申を真摯に受けとめるとするならば、移転実現に向けて積極的に取り組むべきと考えますが、国会移転の特別委員会としても、移転先決定に向けての審議について、いつまでも終着駅のない調査とか視察とかそういうことじゃなくて、期限を定めて、既に参考人はもう六十人お呼びしております。そして、先ほど官房長官にもちょっと申し上げたんですが、委員会も百七回であります。ぜひともタイムスケジュールをきちっと組んで取り組んでいかなけれ…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 ぜひひとつ、私は、先ほど申し上げましたように、財政支出は二〇〇三年までやらないということですから、大体その辺の目標を立ててスタートかなというふうに思っておりますが、ぜひ政府側にもお願いをいたしたい、委員会も一生懸命取り組んでいきたい、そう思っております。 質問を終わります。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○蓮実委員 自由民主党の蓮実進でございます。 ただいまは、栃木、静岡、滋賀三県の知事さんから首都機能移転について大変真剣に御検討をされておられるお話をお聞きいたしまして、大変心強く思っております。 つきましては、幾つかの質問をしたいと思いますが、まず、国会移転は段階的に、これから決まれば何十年か相当長い間かかると思っております。したがって、東京と新しく新首都に決まった両方で首都機能を互いに担う期間、つまり重都の期間が相当続くことが想定さ…