蓮実進
会議録に記録された「蓮実進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 ちょっとお伺いいたします。 首都移転の大きな要素の一つはやはり災害だけに、本日は、非常に貴重なお話をお伺いできまして、大変ありがとうございました。 先ほどの根本理事からの関連でございますが、全国で今、約十カ所前後候補地が出ております。例えば那須とか福島はどうなのか。その危険のランクづけで、例えば、ランクづけでABCとかそういうことをつけて、そして分類ができるのかどうか、そんなことをお伺いをしたいと思うのですが。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○蓮実委員 自由民主党・自由連合の蓮実進でございます。本日は、公聴会に稲葉知事さん、山田市長さん、山本町長さん、お忙しいところ御出席を賜りまして、まことにありがとうございました。 地方分権を進めていくことは、民主主義と地方自治の原則から、どなたにも異存はないと思っております。国と地方がお互いにやるべき仕事、分野をきちんと決めて、国民のために精いっぱいのサービスをするために、今のような、国から県、あるいは県から市町村、市町村から自治会など…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○蓮実委員 よくわかりました。皆さんが自治体の責任者として努力されておられる実態はよくわかりました。これからは、これをいかに克服すべきか、私どもも国会において真剣に取り組んでまいることをお約束いたしたいと思います。 ありがとうございました。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 自由民主党の蓮実進でございます。 最近、物を売ったり貰ったりすることが、私たちが今まで予想もしなかった形で行われるようになっております。普通は店で物を直接手にとって売買するなら安心ですが、一枚の磁気カードに一定の価値を与えて、それを通して行うなど、驚くことが大変多いわけであります。 今回、このような売買に深く関係のある古物営業法が改正されるのは、私は大変時宜を得たものと思っております。世相を正しく把握して、私たちが安心して毎…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 昭和二十四年の古物営業法制定のときと比べて、今大臣のいろいろ御説明もありましたが、窃盗犯の発生状況、これはふえているのかどうか、ふえているとすればどの程度ふえているのか、安全局長、ちょっと……。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 窃盗などの被害品としてはどのようなものが多いんですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 一般的に古物商というと、私ども質屋さんとか骨とう屋さんというふうに思うのでありますが、具体的にどのような人たちが古物商ということになるんですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 大変多いので驚いているんですが、それでは、今言われた古物商とは現在全国でどのくらいの数になっておるのか、また主に取り扱っている物品としてはどのようなものが多いのか、お答えをいただきたい。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 大変多いので驚いているんですが、今回の法律の改正は規制緩和のためにやったというけれども、古物商の業界からは規制緩和に向けてどのような要望があり、それに対してどのようにこたえているのか、御説明をいただきたい。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 今回の法律の改正では、平成六年の七月の規制緩和に関する閣議決定をどのように達成したか、あるいは閣議決定では、特定の行為及び物品について古物営業法の規制対象から外すように適用範囲を見直すとともに、対象となる古物に応じた規制の合理化を図るということになっておりますが、これについても、今一部お答えがありましたが、どのように対応しているかということでございます。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 閣議決定では「古物台帳の様式の見直し、一括経由手続の拡大の検討を含め古物営業許可手続等の簡素合理化を図る。」とありますが、これについては具体的にどう対応しているか。 それから、時間がないのでもう一つ聞きたいのですが、規制緩和の点は評価できますが、一方において、古物営業法が目的としている犯罪の防止、被害の回復に遺漏があってはならないと思っております。この点について今回の法改正ではどのような点に配慮しているか、お答えをいただきた…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 時間も大分なくなってきたようですので、ちょっと簡単に答弁をしていただきたいのですが、よくわかりました。 今回の法改正において、いわゆる金券類を新たに法律の対象としているのがよくわかりました。これは、昭和、二十四年当時、いわゆる金券ショップがなかったのですね。それで、最近、盗まれたものが金券ショップで処理されておる、これが非常に多発しているということでございます。 金券類の盗難等の被害は現在どのようになっているのかということを…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ。 今回の法律改正は規制緩和の要望があったことがきっかけのようですが、規制緩和は規制緩和として着実に実施する一方で、犯罪情勢に即して、犯罪の防止や被害の回復に役立つようこの法律をきちんと運用していかなければならないと考えております。規制緩和と経済の自由な活動はどこでバランスをとるのか、大変難しい問題だと思っています。金券ショップがふえているのは消費者がより安いものを求めている結果だと思…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○蓮実委員 質問を終わります。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第5号
○蓮実委員長代理 田中甲君。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○蓮実委員 自由民主党の蓮実進でございます。 きょう三人の参考人の方からいろいろお話を承りまして、実は私は予算委員会に災害問題で何日か出させていただいてお聞きしたのですが、非常に実のある話をお聞かせいただきまして、大変ありがとうございます。私は、これが本来の委員会かなということで感銘をしておるわけであります。 実は、私二点だけお伺いしたいのですが、今回の阪神大震災の教訓から、我が国がどうも危機管理体制がなっていないということが世界的には…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 私は、自由民主党の蓮実進でございます。外務省関係にちょっと質問をしたいと思います。 我が国のODAに対する期待は大変大きいわけでありますが、同時に問題も大変多いと思います。政府は、中期目標、一九八八年から一九九二年、この五年間で五百億ドルが達成されたといって安心をし、九三年から五年間で七百億ないし七百五十億ドルと目標を定めておるようですが、現在、現状をどうとらえ、いかに取り組もうとしておるか、お答えをいただきたいと思います…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 今、世界経済の極めて低迷しておる中で、各国のODAが大変減っております。日本のみが突出しておる。世界各国の企業が、この日本のODA資金を何とか利用しようとねらっておる。この現状の中で、これから次の目標をどこに置いているのか。それから、ODAの基本理念に従ってということで、物足りないのではないかなと思うのですが、積極的に考えていくべきではないかと私は思います。 そこで、我が国のODAは量ばかりで、質において問題があるのではな…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 問題は、援助が末端まで届いているかどうか、これが問題だと私は思うのですね。 問題点の一つとして、途上国の軍事支出あるいは民主化、市場経済移行の動きなどにこのODAをいかに関連づけて行うのか。それから、相手の国が欲しいと言っているからといって、それに黙ってこたえるだけで一体いいのかどうか。いかに考えているか、基本的な考えを示していただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 私が今の質問をしたのは、ほかでもありません。実は、この五月の連休前後にミャンマーの少数民族を私自身訪ねまして、現地のさまざまなことを見聞したからにほかなりません。ミャンマーは御存じのとおり大変難しい情勢にありますが、政府はどのような判断に基づいて同国に対するODAを実施してきたか、説明をしていただきたいと思います。