蓮実進
会議録に記録された「蓮実進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 255 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%
※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 今政務次官からお話しのように、これまでの流れから見ると、民主化しない限り、スー・チー女史の問題が解決しない限り援助はし ないという姿勢のようですが、では一体見通しはどうなのか。日本は民主化のためにどんな役割を果たしているのか。そこに住む人々のことを忘れてはいないのだろうかどうか。このミャンマーの問題は、さきに指摘したとおり、軍事政権と民主化をどう見るか、我が国からのODAをいかにこの国の発展につなげていくかにあると思うが、…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 私も大体承知をしているつもりでありますが、私は、実はミャンマーでカレン族の皆さんと面談をしてきました。民間団体の方々が四万ドルから五万ドルぐらい義援金あるいは物資をプレゼントするというので、実は同行したわけであります。現地の方々が一体どう考えているのか、あるいはどんな生活をしているのだろう、そういうことを見てこようと思って実は出ていったわけであります。 今お話しのように、民間団体、NGOによる援助について政府のお話がありま…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 余り時間がないようですのであれなんですが、では、経済協力の評価についてちょっと質問したいと思うのです。 ODAの問題は、援助のしつ放し、それが本当に役立っているかどうか、金を出してしまえばあとは相手国次第という野放し状態になっているのではないかなという心配を実はしております。評価が行われないところに進歩はないわけでありますから、ODAについて事業評価はどんな形で行われているのか、お伺いをいたしたい。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 では、具体的にミャンマーについての評価がどう生かされておるか、お聞きをしたいと思います。 同書によると、天然ガス発電、これは恐らく二十八億円ぐらいですか、果樹研究センター二十一億円、橋梁技術訓練センター五億円、セメント工場百二十三億円、この四つの事業が対象となり、かなり厳しい評価がされておりますね。これは大変結構なことだと思いますが、ではそれがこれらの事業のその後の進展にどう生かされているのか。中には、目的の達成のために現…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 平成四年度会計検査院報告に関連して、平成四年度決算検査報告によると、政府開発援助の効果が十分発現していない事態が見受けられるとして、漁港の建設事業、それから発電所建設事業、通信施設拡充事業、地方幹線道路建設事業が列記されているが、これら事業に対してその後どのような措置をとっているか、現況はどうなっているか、説明をしていただきたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○蓮実分科員 御承知のとおり、ODAは国民の血税でございますよね。ですから、会計検査の受けっ放しにならぬように事後の対策を十二分に立てて、やはり所期の目的といいますか、それだけの効果のあるような使い方をするべきではないかなというふうに思っております。 こうした決算報告書の指摘は、今後の援助活動に十分参考にしてやっていただきたいというふうに思います。どうかひとつ、今後もむだ遣いのな い有効なODAをやっていただきたいということをお願いを申…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 私は、同僚栗原議員に続きまして、一部重複するところもあるかと思いますが、地方財政問題、それから市町村の合併問題行政改革と地方行政について、それから地方税制のあり方、首都移転等について御質問を申し上げたいと思います。 最初に、地方財政についてお伺いいたします。 地方財政の現状と見通しについてまずお聞かせをいただきたい。平成六年度地方財政計画によると、厳しい経済と地方財政の現状にかんがみとありますが、これは具体的にどのような認識…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 厳しい経済は当然地方にも大きな影響を与えておると思います。税収の落ち込み等に大きく反映していることはわかりますが、日本経済は、幸いにやっと底が見えて、かすかな光が差してきつつあると言われておりますが、地方財政にはどのような好影響を与えていると見ているか、お伺いいたしたい。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 地方財政全体の現状はよくわかりましたが、いろいろと別の話も実は聞くのです。今、全国の県や市町村では予算の審議が行われていると思います。大づかみに見て実態は一体どうなっているのだろうか。どうも大変だ、大変だという声ばかりが先走って、事業費を大幅に削減をしたり、あるいは新規事業に極めて消極的な県や市町村があるやに聞いております。どうでしょうか。 それから、せっかく景気が持ち直しと明るい見通しがつかめるようになったのに、肝心な足元…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 先ほど同僚もちょっと質問したかと思いますが、県や市町村レベルでの公共料金、特に上下水道や学校などの公共料金を引き上げるところが多いようでありますが、実態は一体どうなっておられるか。また、景気がせっかく回復しようとしているやさきだけに影響は決して小さくないと思っております。自治省はいかなる指導を行っているか、あるいは考えを持っておられるか、お聞きしたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 やはりそれなりの自治体のそういう合理化できるところは原価を抑えてやろうということはわかりますけれども、私は、時期が時期だけに非常に大きい影響がある。これは景気がいいときなら別ですけれども、やはり国民感情として、何か減税、減税といっても、その減税分が公共料金の値上げでツーペイになってしまう、こういう印象を実は国民は受けている、正直なところ。ですから、やはり公共的なところというものは常にそういうことを配慮しながらやっていくべきで…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 地方財政に忘れてならないのは、平成五年度が今の御説明の補正予算、大型補正が組まれている、その実情はよくわかりました。 そこで、今大臣が言われているように、本当に反映するかどうか。これは大変心配。言っているようになかなかうまくいかない、そういう心配も実は持っておるわけであります。その明許繰り越し、年度がかわって、明許繰り越しなどによって事業そのものは平成六年度施行でも可能なんですね、これは。国は一方的に予算化し手続したから後は…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 地方財政問題で今日ほど自治省の配慮と指導が必要な時期はないのではないか、ぜひひとつしっかりやっていただきたい、私はこう思っております。 先ほど同僚の栗原議員からも質問がありましたのでちょっと重複をすると思いますが、町村合併の問題について四点ばかり御質問をしたいと思います。 先ほどもお話がありましたように、三月十七日に自治省の、市町村の自主的合併の推進方策等に関する調査研究委員会、これは委員長が横浜国大の成田さんですか、市町村…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 私はかねてから、地方分権を積極的に進めるために、受け皿となる市町村が実力を備えなければいけない、そう考えて合併促進を提唱をしてきたわけでありますが、自治省としてはこの提言をどう扱うつもりなのか、また明平成七年三月には市町村合併特例法が期限切れになるわけでありますが、その後の扱いを含めて方針をお聞かせをいただきたい。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 自治省としてはこれまでの市町村合併の実績をつかんでから取り組むやに聞いておりますが、余り過去の例にとらわれない方がいいのではないかなというふうに考えております。やはり地方分権という大きな目標に向かって新しい促進制度を考えてつくっていくようにすべきだと私は考えておりますが、いかがでございましょうか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 さきに説明いただいた提言の中にある住民発議は新しい発想で、私はおもしろいと思いますが、問題点も実は少なくないのではないかなというふうに思っております。特に条例制定や請願等地方自治のあり方、自治体と住民との関係の根幹部分にかかわる問題だけに、ほかに与える影響は少なくないというふうに思っております。地方自治全体の中でいかにとらえるか、誤りのないようにしてほしいと思いますが、いかがでございましょうか。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 市町村合併問題については、これで終わります。 それでは次に、行政改革と地方分権について質問をしたいと思います。 細川首相は、行政改革に本格的に取り組むべく作業を進めております。その核心たる地方分権については、作業部会を行革推進本部に設置すると伝えられておりますが、どうなっているのか、現状と今後の日程等についてお示しをいただきたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 地方分権という命題が細川首相のかけ声の割には、今いろいろ大臣から説明がありましたが、どうも私は低迷しているように見えるわけであります。許認可権はもちろんでありますけれども、財源をどう配分するかなど、大騒ぎする割合には具体化していないのではないかなというふうに思っております。今大臣が言われた新しい部会をつくられるわけでありますから、その中でいかに議論を進めるつもりか、そういうことをこのテーマでどのように取り組むつもりか、お聞か…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 先ほど栗原同僚議員からもちょっとお話があったのですが、地方分権、地方財政、それから人材の問題で、実は地方の、例えば市町村へ行きますと、公民館を建てる、先ほど言ったように隣の町もまた建てる、それから大変なでかい建物を何十億という金を出して建てる。しかし、私は栃木県なんですが、せっかく千五百人とか千何百人という人が入れる立派な入れ物ができても、いつもからっとしているのですね。土曜、日曜は何とかかんとか埋まりますけれども、ほとんど…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○蓮実委員 直間比率は、国が七対三、それから地方が九対一。それで、地方の税制が国以上にいびつではないかというふうに考えられますが、どうお考えになっているか、お伺いをいたしたい。