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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省老健局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ただいま委員のお話がございましたとおり、現行の介護保険制度におきましては、介護老人保健施設あるいは特別養護老人ホーム等の施設がございますけれども、話がございましたとおり、現在、介護療養病床の設置期限が迫ってきているということも踏まえまして、新しく受皿となる施設について検討を行っているということでございます。 ただ、その場合にも、先生話がありましたとおり、利用者の方々がいろんな施設を、先生…

厚生労働省老健局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) 委員からお尋ねのありました要望でございますけれども、今般、公正取引委員会から提案がありました、向こうの言葉で言いますが、混合介護の弾力化という同じ内容の要望でございますけれども、そうしたものが行われていたことは把握をいたしておりません。

厚生労働省老健局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 在宅サービスにつきまして、利用者の状況に応じた適正なサービスを提供する観点から、要介護ごとに、先生御指摘のとおり、区分支給限度基準額というのを設定しているところでございます。 御質問がありました一点目でございますけれども、区分支給限度基準額に対して受給者一人当たり平均的にどのくらい使っているかということだと思いますけれども、ちょっと全てについてはお答えすると煩雑なので、幾つか例を言います…

厚生労働省老健局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) 済みません。具体的な実態は今お話があったということでございますけれども、こちらの今公取の提案する中身につきまして、公取からは、ペーパーでございますけれども、先生お話のとおり、これから恐らく規制改革委員会の方でも具体的にいろんな動きが出てくるというふうに認識しておりますし、特区の方は確かにまだ動きがないという話なので、我々としては、具体的な中身について、どういうことをどういう観点で検討していくかということがまだ…

厚生労働省老健局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ただいまお話がありました介護サービスというのは対人サービスでございます。したがいまして、サービス提供に当たりまして、利用者の皆さん方の不安を招かないようにするということは極めて重要であるというふうに考えてございます。 このため、この件について、技能実習制度における介護職種の追加に関しましては、二〇一五年版の産業競争力の強化に関する実行計画というのがございまして、それに基づいて具体的な制度…

厚生労働省老健局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(蒲原基道君) この点につきましては、先ほど申しましたけれども、まずはこの件についての具体的な制度設計、これをやるということがまず第一でございますので、見直しの詳細をまず固めてもらう、あるいは介護固有の要件について確認していくということがまず大事で、それを踏まえてよく検討していきたいと、このように考えてございます。

厚生労働省老健局長2016/11/10

192参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、幾つかの自治体におきましてこういう形でいろんな取組がされております。やはりこれは、介護サービスというのは、ある意味、お世話するということではなくて、やはり本人の自立を支援するということが理念でございますので、各自治体において、とりわけそうした方向に取り組んでいる事業所をきちっと評価をするということによってそうしたサービスがより広がっていくといったことを目指してこのよう…

厚生労働省老健局長2016/11/02

192衆議院 厚生労働委員会 第5号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 認知症の方を初めといたしまして、自主的に運転免許を返納した高齢者に対しましては、自宅などからの移動手段を確保することが極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 一つは、介護保険制度のもとでございますけれども、外出で言えば、例えば病院のところが一つ大事でございます。そうした利用者の方が病院に通院する際に、ホームヘルパーが行います車の乗りおりの介助等のサービスというのが一つございます。 ま…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 少子高齢化が進展し、人材確保が難しくなっていく中で、先生御指摘のありました介護や保育、さらには医療の現場で働く方々につきまして、それぞれの状況に応じて処遇改善あるいは勤務環境の改善といったことを図ることは極めて大事であるというふうに認識しております。 まず、介護職員でございますけれども、賃金が相対的に低い状況にあることから、これまでも財源を確保しつつ処遇改善を着実に行っておりますけど、平…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 介護支援専門員実務研修でございますけれども、国の実施要綱に基づいてやっております。実施要綱の中では各講義の項目だとか実習について決めているわけでございますけれども、それを踏まえて、各都道府県あるいは各都道府県知事が指定した研修実施機関において具体的な研修内容を検討し研修を実施するということでございまして、個別具体的な、各自治体における具体的な研修内容のところまでは現時点で把握をしておらな…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 認知症の高齢者グループホームにおきましては、認知症の方が日常生活を快適あるいは安心して過ごせるように、介護の質ということを確保することが極めて大事であるというふうに認識しております。 今委員から話がありました研修の件ですけれども、すごく正確に申し上げますと、管理者と代表者と二つありまして、それぞれ研修を受けるということになっております。話がありましたとおり、代表者については認知症対応型サ…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) 今お話のございました点でございますけれども、介護保険施設につきましては、法律あるいは運営基準等におきまして留意すべき事項を想定しているところでございます。 とりわけ、今の話について言うと、入所側のところをまず一つどう見るかということでございますけれども、入所については、例えば介護老人保健施設につきましては、医学的管理の下における介護及び機能訓練の必要性を勘案して、必要性が高いと認められる者を優先的に入所させる…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 話がございました若年性認知症の方々は、お話しのとおり、働き世代、働き盛りの世代である場合が非常に多くて、就労あるいは経済的な問題があるということで様々な支援が必要であるというふうに考えております。 お話ございました新オレンジプランの中では、七本柱のうちの一つの柱ということで位置付けておりました。二十九年度末までに全都道府県におきまして若年性認知症施策総合推進事業というのをやろうということ…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答えを申し上げます。 平成二十七年の介護事業者の倒産件数でございますけれども、東京商工リサーチが行った調査によりますと七十六件というふうに承知しております。また、同年の介護事業者の廃止の届出の件数ですけれども、これは厚生労働省が行った調査では二万六千四百二十八件ということになってございます。ちなみに、二十八年四月現在の請求事業所数は約二十万件ということになっておるということでございます。

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 平成二十六年の介護保険法の改正で、話がございました要支援者に対する訪問介護と通所介護につきまして、市町村が地域の実情に応じてサービス提供ができるように介護予防や日常生活支援のためのサービスを総合的に実施できる事業を創設したところでございます。現在の移行状況でございますが、市町村は二十九年度、四月までに新しい事業を実施する必要がありますけれども、今年の四月時点では約三分の一に相当する五百十…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) ただいま話が出ましたサービスの質についてでございますけれども、新しい事業につきましては、先生のお話ございましたとおり、これまでの言わば専門的な事業者から同様にサービスを受けるという場合もあれば、それ以外にそのほかNPOだとか民間企業とか多様な主体によるサービスを提供する、話がございましたボランティアも含めてということでございます。 その上で、新しい事業を二十七年四月から開始した七十八の自治体に対して今年の四月…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答えいたします。 二十六年改正における市町村の事業への移行についての御質問でございました。 お話がありましたとおり、二十四年四月から施行しておりまして、二十九年四月までに全市町村ということでございます。その間において、現在は約三分の一、今年の四月時点で三分の一ということでございますけれども、やはり市町村で幾つか取り組むべき課題があって、現在移行の過程にあるところです。 例えば、一つはやっぱり住民の方だとかに…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) 軽度者に対する生活援助サービスの在り方につきましては、昨年十二月のいわゆる改革工程表の中で示されておりまして、それに基づいて検討を行っていると、こういう状況でございます。 この検討に当たりましては、軽度者の範囲も含めて生活援助サービスの在り方等について、現在、関係の審議会、これは介護保険部会ですけれども、ここで御議論いただいていると、こういう状況でございます。

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 介護保険におけます掃除や洗濯などの生活援助サービスにつきましては、これはケアマネジャーによる自立支援の視点を踏まえたケアマネジメントを実施した上で、利用者の方の意向やあるいは心身の状態あるいはその人の環境等を踏まえて御本人にふさわしいサービスにつなげると、こういう流れの中でのサービスであります。 一方で、民間の家事代行サービスでございますけれども、これは当事者間の自由な契約によってサービ…

厚生労働省老健局長2016/10/25

192参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) 御質問の軽度者に対する生活援助サービスの在り方につきましては基本的な考え方がございまして、高齢者の自立を支援し介護の重度化を防ぐという介護保険の理念を踏まえつつ、一方で、現在の高齢者及び将来の高齢者にも必要なサービスを提供するといった意味では、やはり制度の持続可能性ということを一つ観点として考えます。さらには、介護人材の確保が課題となっているといった観点も踏まえて、そうしたことを総合的に踏まえた上で介護保険部…