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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 市町村の対応ということで、一つは、担当者の知識によって変わるということ、それと、とりわけケースマネジメントでお話ございました、ケースワーカーという言葉でございましたけれども、恐らく相談支援のことだと思いますけれども、二つお答えしたいと思います。 一つは、担当者の知識で、担当者によってころころ運用が変わるというのは、これはやはりおかしいというふうに思っていまして、やはり、先ほどの例でいえば、日常生活…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ののぞみの園でございますけれども、昭和四十年代に重度の心身障害者が入所する施設が不足している中で、昭和四十六年に、いわば全国の重度の心身障害者のための大規模な福祉施設として、国立のぞみの園という形で設置されたものでございまして、当時、運営主体は、弾力的な運営が図られるよう、特殊法人心身障害者福祉協会であったところでございます。 その後、設立当時は、いわば家庭において生活することが難しい重…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 独法の後、中期目標を掲げて取り組むということでございますけれども、具体的に、直近のものでいいますと、第二期の中期目標、これが平成二十年から平成二十四年ということになってございます。 この目標の中では、入所利用者数につきまして、独法移行時、これは平成十五年の十月でございますけれども、そのときに比べまして三割縮減するという目標を掲げて、先生御指摘ございましたとおり、いわば地域移行のための取り組み、例え…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○蒲原政府参考人 先ほど少し総論で申し上げましたけれども、実はこれは全国から人が来ているということでございまして、一定期間、二十年なり三十年入所した後、もともと出身地の市町村に帰すということになります。 例えば、まず、出身地の市町村と連絡をとって、かつ、その市町村にあるサービス事業者と連絡をとって、例えば御自宅に帰る場合もあれば、グループホーム、ケアホームに帰る場合もあるんですけれども、まず、どういうところが受け入れるかということを、い…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 のぞみの園につきましては、先ほど来御答弁申し上げましたとおり、重度の知的障害者を対象に生活面での支援を中心に行っているところで、具体的に申しますと、もともと大規模な形での処遇からできるだけその所内で小規模処遇にして、さらに言えば、地域に移行する、そういう支援を行っているところでございます。 一方で、お話がございました国立障害者リハビリテーションセンターでございますけれども、こちらは、主に身体障害者…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 難病につきましては、御案内のとおり、平成二十五年四月から障害者総合支援法の対象になったということでございます。実は、障害福祉計画自体はちょうど第三期の計画が二十四年度から二十六年度ということになっていますので、ちょうどその間であった関係で、その時点で見直しをしたというところについては余り多くないんじゃないかと考えています。 ただ、実際は、二十七年度の前から主管の課長会議におきまして二十七…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/20

186参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(蒲原基道君) 二点御質問いただきました。ちょっと後先になりますけれども、最初の考え方の方でございます。 難病の範囲につきましては、現在百三十疾病ということになっておるわけでございますけれども、今後、指定難病の範囲等に係る検討を踏まえて、かつ障害福祉サービスの対象としての支援の観点と、こういったものを考慮した上で検討していきたいというふうに考えております。したがいまして、先ほど話が出ましたけれども、現在でも五十六と百三十で違…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 お話がありましたとおり、昨年四月から障害者総合支援法の対象に難病が入りまして、百三十疾病ということで対象になっているところでございます。 その利用状況でございますけれども、昨年四月における利用実績で申しますと、サービス利用者数が百五十六人でございましたが、直近のデータでいえば昨年十二月のものがございまして、これによりますと六百五十九人ということになっておりまして、利用者数は増加をしている…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 難病患者の方々につきましては、障害が固定している身体障害者とは異なりまして、症状が変化するといったような特徴があるというふうに認識しておりまして、支援区分の認定に当たりまして、そうした患者の特性といったことをきちっと踏まえていくということが大事だというふうに認識をいたしております。 厚生労働省では、昨年四月に障害福祉サービスの対象になったときに、一つは、難病の特性に配慮した区分の認定が適…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/15

186参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(蒲原基道君) 分かりました。 今、内閣府からお話ございましたけれども、内閣府等関係省庁と連携しながら、いろんな市町村でのいろんな啓発活動、あるいは具体的に市町村に対するいろんな情報提供等取り組んでまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/14

186衆議院 厚生労働委員会 第19号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 乳幼児の方々に対する障害認定についてでございますけれども、一般的に障害程度の判定が可能になる年齢ということを踏まえまして、おおむね三歳以降ということにしておりますけれども、実は、障害の程度や永続性が明確であったり、あるいは医学的、客観的なデータから明らかな場合につきましては、先生お話があった年齢層の方も含め、満三歳未満でも認定することが可能というふうになってございます。したがって、こうした条件に該…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/05/08

186参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 東日本大震災の被災者の方々に対して、心のケアが必要な方にきちっと支援が行くということが大変大事だというふうに認識をいたしております。 心のケアにつきましては、委員お話がございましたとおり、心のケアセンターというのが各三県にありまして、そのセンターの言わば総合調整あるいは活動支援の機能として連携調整をいろんなことをやっています。一つは、市町村、保健所、医療機関との連携を一層促進図る、もう一…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/28

186参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ギャンブル依存症を含む依存症につきましては、適切な治療と支援により回復が可能である一方で、現在では必要な治療を受けられていないという現状がありまして、適切な治療を受けられるような必要な環境を整備することが喫緊の課題と認識しております。 こうした状況を踏まえまして、有識者から成ります検討会を開催いたしまして、昨年三月にギャンブル依存症も含めた今後の対策について報告をいただいたところでござい…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先般の東日本大震災のときの例を申し上げますと、震災直後、やはり、当該地域の対応力が落ちているということがございまして、被災地以外の都道府県の、いわば心のケアチームという専門家の人に入ってもらいまして、その方々にいろいろな心のケアを行ってもらっていた、こういうことでございました。その間に、一方で当該地域の体制整備をしていく、こういうことでございます。 この心のケアチームというのは、当時は割と各地域に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生のお話にありましたとおり、認定のマニュアルというものを難病患者等についてつくっているということでございます。 これは総合支援法の全体の支給決定にかかわることでございますので、少し説明いたしますと、具体的な法の対象者が決まった後、その人に対してどのような支給をするかというプロセスに入っていくわけです。そのプロセスの過程で、本人に、言ってみればどういうサービスが必要か、あるいはそのサービスについて…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、この総合支援法の支給体制というのは、対象がきちっと決まった後、その人に対して必要な支援を行っていく、こういうことでございます。必要な支援を行う過程で、今お話がございました障害支援区分というのを活用するということでございます。 こういう支給決定のプロセスにおいても、先生お話がございましたとおり、個々具体的ないろいろな状況だとか、このマニュアルに書いてあるようなことをきちっと踏…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/18

186衆議院 厚生労働委員会 第13号

○蒲原政府参考人 先生お話がございましたとおり、個々の疾患が、難病については非常に変化しやすいだとか、なかなか従来の障害と違う特性があるということは私どもも認識をいたしております。 そのために、今回、昨年の四月に難病を対象にしたときに、単純に従来のいわば認定のマニュアルということでやってしまうとよくないんじゃないかということで、この認定マニュアルを昨年つくった、こういうことでございます。 その意味でいうと、まさにおっしゃっているように、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/18

186衆議院 内閣委員会 第14号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、健康問題を原因として自殺した人の半数がうつ病を原因とするという状況でございます。その意味で、うつ病の予防あるいは早期発見、早期治療というのが非常に大事であるというふうに認識をいたしております。 厚生労働省といたしましては、一つは、第二次健康日本21におきまして、心身機能の維持及び向上のために、一つ、睡眠の目標等の幾つかの目標を掲げまして、そうした対策の一環として、ことしの三月に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員の話にございましたとおり、医療費助成の対象となる指定難病の範囲と障害者総合支援法における難病の範囲というのが、これは自動的に連動するわけではないということは、大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。 その際、障害者総合支援法における対象にどういう範囲で含めていくかということでございますけれども、まずは、これは従来から申し上げておりますけれども、客観的な指標に基づきます一定の診断基準というのが…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/04/16

186衆議院 厚生労働委員会 第12号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 難病の範囲としてどのようなものを対象にするかということにつきましては、先生が今御指摘ございました希少性というような要件を入れるかどうかということも含めまして、今後の指定難病についての検討状況、あるいは障害福祉サービスについての観点、こうしたことを踏まえてこれから検討していきたいということでございます。