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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/26

186参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(蒲原基道君) 先ほどDPATについて御説明申し上げましたけれども、DPATは原則として一週間程度の活動期間ということになってございますけれども、必要があれば数週間から数か月程度継続して派遣するということも想定しておりまして、まずは長期的な支援にやっているというのが一つございます。 また、地域住民に対する長期的なメンタルヘルスケアにつきましては、これは地域の精神保健業務を行う保健所あるいは市町村の保健センター、精神保健福祉セ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 被災者の方々におかれましては、震災直後のいろんな状況から、今委員お話がございましたとおり、例えば避難生活が長引く中、あるいは孤立感を感じる、あるいは社会の中の役割感の問題、こうしたことがいろいろ出てきているというふうに認識をいたしております。 そうした中で、先生お話ございましたとおり、心のケアということだけではなくて、地域コミュニティーの中での支え合い、あるいは交流の場の設置、そうした総…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/13

186参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたとおり、被災された障害者の福祉施設等についての災害復旧でございますけれども、通常の流れでいいますと、設置主体からの協議を踏まえまして行政サイドが実地調査を行います。その上で、被害額を確定した上で復旧に要する費用の一部を予算の範囲内で補助すると、こういう仕組みになっているわけでございます。 今お話がございました災害復旧費の補助要件でございますけれども、重大な被害に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○蒲原政府参考人 障害者の福祉サービスの関係についてお問い合わせがございました。 委員のお話にもございましたとおり、障害者総合支援法に基づきまして、サービス事業者がサービスを提供したときに報酬を払うということになっておるわけでございますけれども、事業者が当事者である利用者に対してサービスを提供した場合にその対価として払うという性格でございますので、その報酬自体は、いろいろな理由で事業が休止している場合については払うことはなかなか難しい、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) お尋ねのございました今回の雪害の被害者を始めといたします地域住民の方々へのメンタルヘルスケアの関係でございますけれども、地域精神保健業務を担当します保健所、あるいは市町村の保健センター、さらには精神保健福祉センターといったような行政機関の役割が非常に大きいと認識をいたしております。 このうち、保健所及び市町村の保健センターにつきましては、地域住民により身近な立場から、例えば心の健康相談というのを行ったり、ある…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/03/10

186参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 今お話がございました被災者の心のケア支援事業につきましては、平成二十三年度の第三次補正予算に二十八億円を計上いたしまして、二十三年度及び二十四年度で十四億円を執行いたしております。また、平成二十五年度には、当初予算に十八億円を計上いたしまして、十七億円を交付をしているところでございます。 こうした予算措置によりまして、被災三県に設けられてございます心のケアセンターの体制については、実は、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、日本の中で依存症の治療回復プログラムを行っている医療機関の数、さらに言えば、その中の薬物依存症の治療を行っている医療機関の数というのは、まだまだ非常に少ないという状況にございます。 こうしたことから、厚労省といたしましては、医療機関も含めて、依存症対策のあり方につきまして検討会をつくりました。その検討会の中で幾つか提言をいただきまして、例えば、本人が気軽に依存症に関する相…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員からございました通学の支援の関係については、これまでも先生の方からいろいろな形で御質問、御要望をいただいているところでございます。 御案内のとおり、現在は、移動支援については市町村の地域生活支援事業ということで、市町村において、その地域の実情に応じた形で創意工夫をしながら実施をする、こういう形になっているわけでございます。その意味で、それぞれの地域で工夫していくということになろうかと思いますけ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答えを申し上げます。 二点について御質問いただきました。一点目が、いわば本人の事情をきちっと踏まえた支給決定ということだと思います。 この点につきましては、市町村におきまして、重度の方々へのいろいろな訪問系サービス等の支給決定を行うに当たりまして、さっき先生がおっしゃいましたけれども、国庫負担のときに一定の上限が設けられている、ちょっと後で申しますけれども、そういうことがあるんです。これは、実は個々人の一人一人に対す…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 手話通訳者及び手話通訳士の雇用状況でございますけれども、これは、雇用元が自治体だとか団体とかありまして、全体像を確実に把握するということはなかなか難しいのでございますけれども、一つ、手話通訳士、これは国レベルで試験を行って手話通訳を行っている方ですけれども、これにつきましては、こうした試験を実施しております聴力障害者情報文化センターがございまして、ここでいろいろ調べたところ、名簿登録者が二十六年一…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 ただいま説明申しましたとおり、この事業については各自治体がいろいろな形で実施しておるということでございますので、国としては、やはり聴覚障害者の方々が地域で安心して暮らすということが非常に大事だと考えておりますので、そのためのこうした手話通訳にかかわる人材が地域できちっと活躍できるように、先ほど申しました財政支援を初め、今後とも一生懸命取り組んでまいりたい、かように考えてございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 うつ病につきましては、先生お話がございましたとおり、薬物療法にあわせて、面接を通じて御本人の考え方を変えていくという認知行動療法というのが非常に有効であるということが明らかにされているところでございます。 御指摘のとおり、認知行動療法を実施する人材の養成というのが非常に大事だということでございまして、平成二十三年度から精神科医等に対する研修事業を開始している、こういうことでございます。 具体的に申…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 障害のある方々が働く、働くという意味は、雇用形態もあれば、先生お話のありました福祉サイドでいろいろな働き方をする、こういうことが両方あると思いますけれども、今のお話でいえば、福祉側の方での働き方の関係だろうと思います。 今、訓練等給付ということをおっしゃいましたけれども、働く側では、いわゆる昔の授産施設が今は就労継続支援事業ということで、B型事業ということで一つの給付体系がございまして、そこに対す…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど話が出ました地域活動支援センターにつきましては、これは、もともと障害者の自立支援法が施行される前に小規模作業所と言われていたものが一部変わってきた、こういうものでございまして、先ほど話が出ました就労継続Bに変わったところもありますけれども、一部こっちに変わってきた、こういうことでございます。 そこの実態でございますけれども、一つ、もともと小規模作業所は六千カ所ぐらいあったんですけれども、これ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 これは、実は、先ほど申しましたとおり、これ自体は何か障害者の法律の個別の給付体系ではございませんで、各市町村がいわば統括的な補助金のもとでそれぞれ実施しているということで、そのやり方についても相当弾力性があるものになっている、こういうことでございますので、それぞれ独自のやり方をしている関係がございまして、ちょっと全体の職員の数というところについては、我々はそこまではとっていない、こんな状況でございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、障害者の方々が地域で暮らすというためには就労支援が極めて大事だというふうに認識をいたしております。 このため、障害者の総合支援法におきましては、一つは、一般就労を希望する方に、きちっと一般就労に届くように就労移行支援ということで一定の事業を行うほか、一般就労が難しい方々に対しましては、先ほど話がございましたように、就労継続支援事業ということで、雇用型のA型、あるいは非雇用型のB…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/12/05

185参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 薬物の常用者となった方に再び薬物を使用させないためには、先ほど来議論になっていますとおり、禁止薬物の規制あるいは取締りだけではなくて、禁止薬物を使用させないための様々な取組が大切だというふうに考えております。 これは薬物の常用者のみではございませんけれども、国民一人一人に対して、例えば「ダメ。ゼッタイ。」普及運動などの啓発活動をまずは実施しているというところでございます。 また、御指摘に…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/12/04

185衆議院 文部科学委員会 第8号

○蒲原政府参考人 ただいま御質問がございました障害者スポーツについてでございます。 この点は、競技性がより一層重視されるというふうになってきたということを踏まえまして、スポーツ施策の一環としての位置づけを強化いたしまして、その支援の充実を図っていくということが求められておる状況にございます。 こうした状況を踏まえまして、スポーツの支援について、障害の有無によらず、一体的に、より一層強力に推進していくということが重要と判断をいたしまして、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 二〇二〇年の東京パラリンピック競技大会の開催に向けまして、日本障害者スポーツ協会から、先生御指摘ございました報道にありますとおり、ナショナルトレーニングセンターの設置の要望が来ておるということは承知をいたしております。この東京大会成功のためには、日本チームの国際競技力の格段の向上というのが求められておりまして、競技団体の要望あるいは選手強化のいろんな計画、こういったものを踏まえながら、関…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) お答えいたします。 ただいま内閣府の方から話がございましたのと同じ認識でございます。障害者基本計画におきまして、女性である障害者については更に複合的に困難な状況に置かれている場合があることに留意するというふうに書かれてございます。 私どもとしては、こういう認識の下に、女性である障害者を含めて全ての国民が、障害の有無にかかわらずきちっと共生できる社会を実現できるように頑張っていきたいというふうに思っております。