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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2013/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働大臣官房審議官2013/03/26

183参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) 社会保険料についてお答え申し上げます。 社会保険料に係る延滞金の金利につきましては、納期限の翌日から三か月を経過する日までの期間につきましては年率四・三%とされております。他方で、三か月を経過した後の期間につきましては年率一四・六%とされております。こうした社会保険料に係る延滞金の金利につきましては、保険料納付に誠意のない事業主等に強く納付を促すというとともに、期限内に保険料を納付した事業主等との負担の公平を…

厚生労働省大臣官房審議官2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 年金積立金の運用につきましては、年金積立金管理運用法人、これは略称してGPIFと言っておりますけれども、ここで行っておりまして、その運用状況については、毎四半期ごとに公表している、こういう状況でございます。 直近のものが平成二十四年度の第三・四半期、すなわち昨年の十月から昨年の十二月末までの間のものでございます。これによりますと、運用資産全体で約五・一兆円のプラス、そのうち国内の株式は約二・一兆円…

厚生労働省大臣官房審議官2013/03/19

183衆議院 財務金融委員会 第3号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話がありましたとおり、GPIFが運用いたしております国内株式の収益率につきましては、おおむねTOPIXと連動した動きをしている、こういう状況でございます。 現時点で、第三・四半期末である昨年十二月末と比較いたしますと、TOPIXは上昇しているということでございますので、これに応じた収益が国内株式部分で生じているというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2013/03/15

183衆議院 財務金融委員会 第2号

○蒲原政府参考人 お答えを申し上げます。 消費税が上がった場合の年金額でございますけれども、基本的には、年金額は、物価あるいは賃金の上昇率と、いわゆる長期的安定の観点から設けられてございますマクロ経済スライド、こういうもので改定されるということになってございます。 ただ、委員先ほどお話しのとおり、現在の年金額は、過去、物価が下がったときに下げなかったという経緯を踏まえまして、現在、二・五%程度、少し特例的に高い水準になっている、こういう…

厚生労働省大臣官房審議官2012/07/27

180衆議院 内閣委員会 第12号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘がございました特区の要望につきましては、国民年金制度が全国民を対象とする全国一律の制度であり、国民の間で不公平を生じないようにする必要があるということから、一地域のみで要件を緩和する特区制度になじまないということで採用されなかったものというふうに認識をいたしております。 しかし、政権交代後、低年金、無年金問題に重点的に取り組むということになったことから、全国で国民年金保険料の納付可能期間を二…

厚生労働大臣官房審議官2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 まず、公的年金の積立金の運用を行いますGPIFについて申し上げますと、積立金の管理運用につきまして具体的な方針として管理運用方針というのを定めておるところでございます。この中で、過去三年以内に資金運用業務に関しまして著しく不適切な行為があった場合につきましては、当該ファンドは選定しないというふうにルールを決めてございます。 御指摘のようなインサイダー取引等の事案があった場合は、この管理運…

厚生労働大臣官房審議官2012/04/13

180参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) 先ほど副大臣の方から答弁がありましたとおり、この積立金につきましては任意加入の時代に積み上がったものという性格のものでございます。 先ほど委員御指摘の使い道のところでございますけれども、基本的には任意加入しておりましたサラリーマンの奥さん等が基礎年金を受け取るということになるということになりますので、全体的にはそういう、今話がございましたとおり、基礎年金の給付に充てる部分にこれを充てていくということで整理が付…

厚生労働大臣官房審議官2012/04/13

180参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) 委員御指摘のとおりでございます。基礎年金の給付費というのは、それぞれ各年金制度が拠出金という形で持ち寄ることによってその給付費を賄っていると、こういう構造になってございます。 したがいまして、今回のいわゆる妻積みと呼ばれているものについては、各制度が持ち寄る拠出金のところにそれを軽減する形で入れていくという形で基礎年金の給付、マクロ的に全体として基礎年金の給付に充てていくと、こういう整理でございます。

厚生労働大臣官房審議官2012/04/13

180参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 厚生年金基金制度は、先生御指摘のとおり、厚生年金、いわゆる公的年金の二階部分の一部を代行しているということでございます。委員御指摘のとおり、この代行部分を持っておりながらそのために必要な資金を持っていないと、こういういわゆる代行割れ状態にある基金が全基金のうちの約四割弱ということになっているわけでございます。こうしたことを今後どういう形で対応していくかということでございます。 先生御指摘…

厚生労働大臣官房審議官2012/04/13

180参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 今話がございましたいわゆる代行割れしている部分の担当、どこに最終的に負担をしてもらうかと、できる限り事業主といった場合でもどうしてもできないところをどうするかという話でございますけれども、この部分について公費や保険料で補填するというのはなかなか難しいのではないかと。 というのは、一つは、基金に加入していない厚生年金被保険者との、その人たちの公平性の問題が一つございます。もう一つは、この代…

厚生労働大臣官房審議官2012/03/28

180参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、厚生年金基金の代行割れの問題がございます。この問題につきましては、まずは、基金の財政健全性の安定化のために、現在、幾つか非常に財政状況が悪いものを指定基金として指定をいたしまして、その上で、例えば掛金の引上げ等の計画を作ってもらって積立不足の解消を図ってもらうということをまずやっていると、こういうところが一つございます。 あわせまして、御指摘のとおり、基金の実情によっ…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金基金及び国民年金基金連合会から毎年度、厚生労働省に報告されます資産運用業務報告書によりますと、平成二十二年度末現在で、先生お話がございました、AIJ投資顧問への運用の委託というのは行っていない状況になります。

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 国民年金基金の運用についてでございますけれども、国民年金基金につきましては、実は厚生年金基金と少し違っていまして、厚生年金基金の方は、各基金がそれぞれ予定利率を決めまして、それを目標としながら運用する、こういう形になってございますけれども、国民年金基金の方は、これは全体での、地域型と職能型と加えて大体七十ぐらいあるんですけれども、これの運用は、各基金がそれぞれやるというよりも、その大体九割程度は国民年金基金連合会の方で…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 年金の積立金の運用につきましては、公的年金も含めまして、全体として、長期的な観点から安全かつ効率的に行う、こういう構造になっているわけでございます。 ただ、先生御指摘のとおり、まず、公的年金と私的年金グループは、運用の方法が大きく違ってきている。これは、私的年金でいえば、厚生年金基金及び国民年金基金がそっちの私的年金に入ってくるということになります。 先生御指摘のございました代行部分の関係でござい…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 国民年金基金連合会につきましては、この団体を所管しておりますのが当然ながら厚生労働省でございますので、国民年金基金連合会の運用状況についても、これは一定期間ごとに資金運用の状況について報告を受けておりますし、その上で必要な監督を行っている、その意味では厚生労働省が行っている、こういう状況になってございます。

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話がございましたとおり、もともと国民年金基金制度といいますのは、国民年金の上乗せ、こういう位置づけでございます。 昨年成立をいたしました年金確保支援法におきまして、国民年金に任意加入できる六十歳以上の方につきましても、国民年金基金に加入することができるようにしたわけでございます。 先生御指摘のとおり、これまで、六十歳まで入っている場合、いない場合にかかわらず、ここは、国民年金に任意加入すれば…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 先ほど話が出ました、六十歳以降の任意加入の場合の国民年金基金への加入につきましては、法律の公布の日から二年以内で政令で定める日ということになっております。 法律が公布されましたのが昨年の八月の十日ということでございます。まだ具体的な日付までは決まっておりませんけれども、去年の八月以降、二年以内の政令で定める日ということで、今準備をしているところでございます。 先ほど先生からございましたとおり、準備に当たって、きちっとそ…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/06

180衆議院 財務金融委員会 第5号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金基金及び国民年金基金連合会へのいわゆる社会保険庁OBの再就職の直近の状況については、現時点では把握しておりません。時間をいただきましてきちっと調査をしていきたいというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、IRAにつきましては、アメリカで個人が金融機関等に開設した積み立て勘定ということで、個人年金制度ということで位置づけられているということでございます。 このIRAにつきましては、個人による老後の所得確保の一つの手段ということで認識しているところでございますけれども、恐らく先生御承知のことと思います、あるいはこの資料にもございますけれども、現在、同じような個人が入れる制度として、…

厚生労働省大臣官房審議官2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 御承知のとおり、公的年金として一階、二階のところは位置づけられているわけですけれども、今回の出てまいっております厚生年金基金を中心とする企業年金部分につきましては、これは私的な年金という位置づけになっているということでございます。 こうしたことから、この部分につきましては、主として事業主が、従業員の方々とよく御相談した上で、その設立を行って、その運営を行っている、こういうことでございますので、個別…