蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(蒲原基道君) 今財務省から話がございましたけれども、現在、審議会において何か結論が出ているわけではございません。ただ、基本的なスタンスで申し上げますと、高齢者の自立を支援して介護の重度化を防ぐという基本的な考え方にのっとって、その上で制度の持続可能性というのを確保しながら必要なサービスを提供していくと、こういう考え方の下でこれから検討を更にしていただきたいと、こういうふうに考えております。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(蒲原基道君) その当時は厚生労働省に勤務をしておりましたので、東京におりました。
第189回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 ただいま話がございました情報政策担当の参事官に連絡が行ったのが遅れたということ、さらには、私がこの話を聞きましたのも五月の二十八日ということで、大変遅れておったということでございます。この点につきましては、私も含め関係者、責任ある者への対応が遅れたということで、大変反省しているということをこの間の、先日の七月七日の本委員会でも申し述べたところでございます。 この点につきましては、先ほど先…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(蒲原基道君) ただいまお話しございました四月二十二日の件につきましては、私のところに四月の二十三日に報告がございまして、こういう不審メールに対する添付ファイルを開けて不正な通信が起こったと、かつ、即時にそれに対しては遮断をして攻撃が停止していると、こういったことの報告があったわけでございます。 今先生がお話しのとおり、今回の問題が明らかになっていろんな議論がされているわけでございますけれども、大変恐縮でございますけれども、…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 本事案につきまして私が報告を受けましたのは五月の二十八日でございます。この件につきましては、NISCとの連絡調整を始め必要な措置はとられてきたものと考えておりますけれども、私を始め責任者への報告が遅れた点につきましては、反省すべき点が多々あるというふうに認識をいたしております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 厚労省におきましては、今お話がありました日本年金機構を含みます特殊法人等に対しまして情報セキュリティーポリシーの策定等を依頼するなど、セキュリティー体制の強化といったことをきちっと指導してきているということでございます。 その上で、今回このような事態になっているわけでございますけれども、こうしたことが二度と起こらないように、そうした各独法、あるいは特殊法人も含めまして、そうした機構、団体…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(蒲原基道君) 先ほど申しましたとおり、これは先ほど平成十六年という話が出ました。その後、そうしたことも含めまして、実は直近であれば平成二十六年にそれぞれの特殊法人の所管の課室長に対して通知をしております。そこの中で、各法人におきましては、政府機関における基準というのを参考にして情報セキュリティーポリシーを策定すること。また、平成二十六年のときにそうした形で直近では指導をしていると、こういう状況でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(蒲原基道君) 厚生労働省におきましては、今回の事案の公表、これは六月の一日でございますけれども、その直後の六月の二日の日に、官房と各部局の総務課長をメンバーといたします臨時の総務課長会議を開催いたしまして、一つは、職員に対する重要な情報を適正管理する、これを徹底するということ、もう一つは、所管する独法等に対しても、重要な情報の適正管理を徹底してほしいということを各局の総務課長を通じて徹底をしたというのがまずございます。 あ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 私自身はそれを認識いたしております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 私自身は、この職に就きまして、担当の部局から、どういう仕組みになっているかといったこと、さらには具体的なセキュリティーの在り方、さらには、これは教育から外れるかもしれませんけれども、政府全体で関係の、主として官房長が多いんですけれども、集められまして、政府全体のセキュリティー対策についてこういう方向でやっていこうといったことを受けておりまして、それをそしゃくをいたしまして部下に伝えている…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 厚労省におきますCSIRTの最高責任者につきましては、私でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) CSIRTの構成につきましてはいろんな考え方があろうかと思います。この点につきましては、CSIRTの統一基準の中でも、言わば私に当たる情報管理の最高責任者が職員の中から適切な人を指名するという形になっているわけでございます。 その上で、どういうふうに組織をするかということでございますけれども、厚労省の場合は、いろんなところに範囲が広いといったこともこれありまして、官房長が自らCSIRTの責任者になっている。た…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 専門的な知識といってもいろんな幅があろうかと思いますけれども、私自身は官房長として……
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) はい。 端的に申しますと、私自身は一定のことは持っておりますけれども、組織として動きますので、情報担当の参事官と共同してこの職務を果たしていると、こういうことでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま提案者の先生から話がございましたけれども、実際に病院に入院されている、患者調査の数字は話があったとおりでございます。 一方で、厚生労働科学研究という研究成果の一つでございます、こちらにつきましても、先ほど話がありましたとおり、平成二十一年度に実施をいたしまして、七千五百人を対象に調査しましたところ、四千百二十三人から回答が得られまして、これによりますと、ギャンブル依存のパーセンテージが、男…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 千葉県の障害福祉課に照会したところ、死亡した利用者の搬送先のまず到着時間でございますけれども、委員お話がありましたとおり、十九時二十五分に救急隊が到着いたしまして、その後救急搬送されたということでございます。具体的な到着時間につきましては、県で設けられました第三者検証委員会の公表資料でも明記されておりませんため具体的な時間は不明でございますが、一方で、二十一時三十分の段階で搬送先の医師か…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(蒲原基道君) この点につきましても千葉県に照会をいたしております。 警察への通報者につきましては、搬送先の担当医ということでございます。この報告については、死亡者が死亡した段階で通報したということでございまして、あわせて、その際の言わば法的根拠の認識について尋ねたところ、当省が作成しております死亡診断書記入マニュアル、これに沿って判断したというふうに聞いているというふうに千葉県からは回答を得ていると、こういう状況でございま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 実は、この件につきましても千葉県の方に照会をいたしております。解剖の結果に関する連絡の経緯につきましては、これが全体として警察情報であるということがございまして、千葉県としてこれを説明できる情報がないということで、そういう回答を得ているところでございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員お話がございました件は、日常生活用具の給付等事業ということで、これは、全体の障害のサービスの構造でいえば、いわば地方が、地域生活支援事業という形で、実施主体である市町村が、みずから創意工夫を生かしまして、柔軟な形態で効率的かつ効果的な事業を行う、こういう制度設計のもとで行われているものでございます。 したがいまして、こうした給付する品目や、あるいはその水準などについては、それは地域の特性や利用…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しましたとおり、基本的には市町村がやる事業ということで、地域の実情に応じて実施をするということでございますが、委員御指摘の地デジ対応ラジオについてでございますけれども、これは、視覚障害者の日常生活上の情報を保障するとともに、社会参加を促進するという観点から非常に大事なものでございまして、これを日常生活用具の中の情報・意思疎通支援用具に該当するというふうに判断いたしまして、その旨、各自治体に…