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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 委員お尋ねの、平成十七年の十月の介護報酬改定についてでございます。 介護報酬につきましては、基本的に、介護事業計画の三年というのをタームにしておりますので、三年に一回やるということで、平成十五年にやりました後、通常であれば平成十八年ということであったわけでございますけれども、実はその前に、十七年の十月に一部について改定をいたしております。 この趣旨につきましては、実はこのとき、介護保険制度の制度改正がございまして、その…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 そのときに、制度改正におきまして、入所者等の食費等について、いわば保険給付の対象外にするということにいたしたわけですけれども、そのときに、介護の、こういう特別養護老人ホームのいろいろな施設サービスについてはいろいろな類型があって、わかりやすく言いますと、個室との居住環境の差がいろいろあるということでございまして、多床室の居住費につきましては、そのときには光熱水費相当分、これを居住費としていわば保険給付の対象外にする、こ…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 当時、いろいろな審議会で、この制度改正の議論をいただいておりました。そうした中で、今申し上げました、食費等について保険給付の範囲の対象外にするということにつきましては、できるだけ早くそうしたことをやることが大事ではないかという議論がありました。 といいますのは、こういうことでございます。これはもともと、食費等をいわば保険給付の範囲外にするという意味は、言ってみれば、施設入所者の方と在宅で暮らしている方、この方々にとって…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 当時のいろいろな審議会なりのいろいろな議論を整理いたしますと、施設の入所者の方々にとっての食費、居住費という負担と、いわば在宅に住まれている方は、もともとアパート代だとかあるいは食費を自分で負担されている。こういうことからすると、やはり公平の観点から、入所者の方にも一定の御負担をお願いするのが適切ではないか、こういう議論がございまして、まさにそうした負担の公平という観点から、そうした部分については…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申します。 先ほど、平成十七年十月の経緯を聞かれたものなので、そこを御説明いたしました。ただ、冒頭、副大臣が申しましたとおり、現在、個室ユニットということのやり方については、我々としてそうした方向に向けて取り組んでいるということでございます。 その意味でいうと、十七年十月については、先ほど言ったいわば公平の観点からそうしたことになったわけですけれども、我々、いろいろな介護サービスの報酬については基本的に三年に一回…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 ユニットケアについては、今先生ちょっとおっしゃいましたけれども、何か個室だからという、物理的な状態もあると思いますけれども、一人一人に寄り添ったケアをやるという意味で、やはり非常に重要なものだというふうに思います。 先生今おっしゃったとおり、まず個室があって、その間にいわば一定の、十人ぐらいのための共通の空間があって、さらにその外に、いわばもう少し大部屋があるということだと思うんですね。そういった意味では、この個室ユニ…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 先生から御指摘のありました、こうしたユニット型個室を含めた介護報酬につきましては、社会保障審議会の介護給付費分科会という委員会、審議会で議論いただいているということでございます。 この分科会の構成ですけれども、現在、合計で二十五名の方が委員になっておられます。その中で、幾つか分けますと、サービス事業、事業を行っている方たちのグループ、もう一つが、いわば保険者を初めとして費用負担を行っている方々、さらには、利用者、有識者…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 この問題は、まさに報酬改定の作業をやるときに関係の団体のいろいろな御意見というのを幅広く聞く、それは審議会の場もありましょうし、いろいろな通常の行政の形もあると思います。そういうことが大事だというふうに思っています。 今お話がございました分科会の中でも、これまでも、報酬改定に当たりましては、関係団体に来ていただいて、いろいろな意見を出してもらってヒアリングするというようなこともありますので、そのようなやり方も含めて、き…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、お尋ねにありました訪問看護ステーションの数でございますけれども、昨年四月時点で、全国で約八千六百カ所というふうになってございます。 また、訪問看護ステーションが存在している地方自治体数、これは全国で約千二百ということでございまして、全体の市町村の中の約七割の市町村で設置がされている、こういう状況でございます。 さらに、お尋ねがございました、サテライトを有している訪問看護ステーションに関してで…

厚生労働省老健局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話のございました訪問看護ステーションについては、都道府県等が事業所ごとに指定をするというのがまず基本でございます。その上で、お話ございましたサテライトについてでございますけれども、このサテライトという場所は、いわば訪問看護師の方々が待機をしたり、着がえ等を行ったり、あるいは道具の保管等を行っている、こうした出張所でございまして、主たる事業所との間で相互に支援する関係があること、あるいは職員の…

厚生労働省老健局長2017/01/31

193参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、毎年、全国の市町村等に対しまして、高齢者虐待の対応状況等を把握するための調査を実施しております。この調査の中で、例えば、介護している親族による介護をめぐって発生した事件で、被害者が六十五歳以上、かつ虐待などによって死亡に至った事例についての項目がございます。この項目について市町村等から回答があった件数につきまして、平成二十六年度は合計で二十五件というふうになって…

厚生労働省老健局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) 厚労省といたしましても、空き家等の既存の社会資源を有効に活用しながら低所得者の高齢者の方々の住まいを確保するということは非常に重要であると考えております。現在、平成二十六年度から、自立した生活を送ることが困難な高齢者を対象に一定のモデル事業をやっておりまして、具体的には、既存の空き家などを活用した住まいの確保を支援するとともに、それに併せて、日常的な生活支援あるいは見守りを併せて行うと、こうしたモデル事業を全…

厚生労働省老健局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) 今先生から御指摘のございました小規模施設、今のお話だと、例えばグループホームみたいなこともあろうと思いますけれども、あるいは小規模の多機能の施設のことだというふうにも思います。幅広くそうしたものについては介護保険法上は地域密着型のサービスという一応整理になっておりまして、これ自体は、広い意味では、例えば小規模多機能であれば自分の自宅から通うというようなことがあって、一応そういう整理にされているわけでございます…

厚生労働省老健局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) 無届けの有料老人ホームの実態把握のことでございます。 この点につきましては、毎年都道府県に対して定期の調査をお願いしているということでございます。先ほど先生からお話ございましたけれども、平成二十七年六月三十日時点では未届けの有料老人ホームが千十七件、さらに追加的に調査をいたしまして、平成二十八年の一月三十一日時点で新たに六百三十三件ということで、先ほど先生から話がございましたとおり、二つの調査を合わせまして千…

厚生労働省老健局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) お答えをいたします。 この有料老人ホームの届出につきましては、都道府県等が届出を受けるということでございます。したがいまして、都道府県の担当部局においてそのような届出をするように今指導をお願いし、そこが担当しているということでございます。 また、もう一つ、届出の関係でございますけれども、この届出を行いやすくするために、昨年の七月に有料老人ホームのガイドライン、標準指導指針の見直しを行っております。この中で、届…

厚生労働省老健局長2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(蒲原基道君) 二つについて申し上げたいと思います。 一つにつきましては、確かに先生おっしゃるように、高齢者の方々が特養にも待っておって、かつ、おっしゃるように、有料老人ホームなりの一定の賃料が掛かるところになかなか入りにくいということになっていて、おっしゃるようなことが起こっているということは共通の認識でおります。 一つにつきましては、今話がございましたとおり、有料老人ホームの未届けのところについて、これはきちんと都道府県…

厚生労働省老健局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の特別養護老人ホームにつきましては、在宅生活が困難な中重度の要介護高齢者を支える施設として位置づけようということで、平成二十七年四月より、新規入所者は原則要介護三以上の方に限定されるということになっているわけでございます。 ただ、その一方で、要介護一または二の方でありましても、認知症やあるいは単身である等の事情があって、居宅において日常生活を営むことが困難なやむを得ない事情があるという場…

厚生労働省老健局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護サービスが安定的に供給されるということのためには、お話がございました介護職員の処遇改善も含めて、人材確保をきちっと進めていくということが極めて大事でありますし、あわせまして、サービスの提供に当たっても、効果的、効率的な提供ということが大事だというふうに認識をいたしております。 幾つか申し上げますと、二十七年度の介護報酬改定の中では、介護報酬について、一人当たり平均月額一万二千円相当の処遇改善加…

厚生労働省老健局長2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○蒲原政府参考人 先生から今、尊厳ある死との関係で個室という話が出ました。恐らく生活の場ということで、お話しになった趣旨は、特別養護老人ホームの個室ユニットのことを頭に置かれてのことだというふうに思います。 先生お話ございましたとおり、やはり尊厳ある死、あるいは、そもそも御本人の方々が居宅に近い環境で日常生活を送るという観点から、こういうユニットケアというのは非常に大事だというふうに思っておりまして、お話しのとおり、現在、厚労省としては…

厚生労働省老健局長2016/11/17

192参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(蒲原基道君) 今、二点について御質問があったと思います。 まず、一点目でございます。地域包括ケアの関係で、専門職の活用の関係でございました。高齢者の自立支援あるいは重症化予防ということで、福祉あるいは保健医療の多職種が連携して対応するということが極めて大事だというふうに考えてございます。例えば介護保険制度におきましては、話がございました地域ケア会議、そういうところにリハ職を含め多くの専門職が参画して、そこで多角的な形でのア…