葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第20号
○葉梨副大臣 今大臣からお話があったとおり、通信傍受の法律とそれから特定秘密の法律は、趣旨、目的が全然違うわけです。 通信傍受の法律の体系の中でやっていかなきゃいけないことというのは、まずは令状をとって、それで通信を傍受いたします。それで、その犯罪に関連する情報、あるいは別表に掲げるような犯罪に関する情報、これについては傍受をして、その他の記録は消去するということになるわけですが、その結果というのは通知されるわけです、通信の当事者に対し…
第189回 衆議院 法務委員会 第20号
○葉梨副大臣 これもちょっと個人的な見解で申し上げさせていただきますと、そもそも、関係者というのは、通信傍受をされているということ自体を知らない。だから、本当にそれ以外の手段がない場合ということですけれども、令状をとって、それで、事後的ではありますけれども通知をするわけです。 その通知をした関係者というのがテロ犯の関係であれば、それは、特定秘密に指定されていようが指定されていまいが、本人にはその情報が捜査機関に渡ったということがわかって…
第189回 参議院 法務委員会 第15号
○副大臣(葉梨康弘君) 今局長からも御答弁があったとおりですが、この立案過程においていろんな各種の議論がなされたということは、まさに今の答弁のあったとおりでございます。 確かに、この六年間、ゼロということではあるんですけれども、やはり非常に裁判員制度というのは国民にも御負担をお願いするものですから、公判前整理手続の導入によって争点の有無が相当程度、公判開始前に明らかになる、そして被告人も事実関係を争っておらず、法律解釈や訴訟手続上の問題…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○葉梨副大臣 移ることができた場合、今大臣御答弁ございましたけれども、その場合は、引き続き特定活動という在留資格で在留することができます。 では、移るところがないという外国人についてどうだということなんですが、今大臣からも御答弁ございましたけれども、その外国人の方に責めがあるわけではない。ですから、移るところがなくても、在留資格を直ちに取り消すというようなことは今のところ考えておりません。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○葉梨副大臣 お答えいたします。 平成十一年の第九次雇用対策基本計画、読み上げますと、「いわゆる単純労働者の受入れについては、国内の労働市場にかかわる問題を始めとして日本の経済社会と国民生活に多大な影響を及ぼすとともに、送出し国や外国人労働者本人にとっての影響も極めて大きいと予想されることから、国民のコンセンサスを踏まえつつ、十分慎重に対応することが不可欠である。」と定められています。 委員御指摘のように、業務の範囲等々、政令で定める部…
第189回 衆議院 法務委員会 第16号
○葉梨副大臣 当然、申し立てというのは個別の債務者の履行状況等にもよるものかと思いますが、これは平成十六年から運用が始まっておるわけですが、これが千件前後で、しかも平成二十四年が一千八十五、平成二十五年が九百七十九ということですから、率直に申し上げて、低調であるというふうに言わざるを得ないと思います。
第189回 衆議院 法務委員会 第16号
○葉梨副大臣 委員御指摘のとおり、まず、財産開示制度が、債権者の権利実現の実効性の確保、債務者のプライバシー保護の要請等の均衡の上で、平成十五年に組み立てられたというわけですけれども、率直に申し上げて、今申し上げましたとおり、低調である。 その意味で、債権者の権利実現の実効性の確保というのがなかなか図られていないんじゃないかという指摘があることは、やはり重く受けとめなければならないだろうというふうに思います。 その理由としては、財産開示…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○葉梨副大臣 資料にございます一の詐欺幇助事件につきましては、送致を受けた被疑者一名は、起訴猶予を理由とした不起訴処分でございます。 それから、資料の二の貸金業法違反幇助事件でございますが、送致を受けた被疑者三名、いずれも嫌疑不十分を理由として不起訴処分としております。 資料の三の不正競争防止法違反事件でございますけれども、現在、検察当局において捜査中であるものと承知しています。 なお、この事件に関しては、顧客情報を不正に入手したエンジ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○葉梨副大臣 委員も御存じのとおりで、個別の事件でございますので、なかなか、証拠の内容、その評価にかかわる事柄についてお答えするのは差し控えなければならないと思っておりますが、一般論として申し上げれば、被疑事実が明白な場合において、被疑者の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときに起訴猶予とされるものと承知しております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第7号
○葉梨副大臣 本件、先ほども申し上げましたとおり、個別の事案についてなかなか、私から申し上げるのは非常に困難でございますけれども、個人情報保護あるいは名簿業者の問題、今おっしゃられたような振り込め詐欺の状況等の中で、やはり具体的にどのような位置を占めていくのかということも勉強をさせていただきたいなというふうに思います。
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○副大臣(葉梨康弘君) この調査、資料を見させていただきまして、私自身もちょっと詳細をよく承知をしていないということで誠に申し訳ない限りですが、よく勉強をさせていただきたいと思います、インターネット等を通じて資料を見まして。 その上でですけれども、やはり海外に対しては、まず国内でその人権状況を、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックに向けて外国人の人権問題というのを、先ほど局長からも答弁があったように、国内の啓発というのをしっかりやる…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 その前に、今の家事労働の件なんですけれども、入管法上は特定活動ということで、国家戦略特区については在留資格を認めていると。それで、掃除とか洗濯というのが一概に全て単純労働であるのかというのは、それなりに専門家も掃除の世界も洗濯の世界もいらっしゃるわけですので、私どもとしては、単純労働ということではなくて、しっかりしたそういう専門性を持っている方に、受入れ企業もしっかりして、そしてしっかり研修を…
第189回 衆議院 法務委員会 第11号
○葉梨副大臣 裁判員の法律が成立しましたのが平成十六年でございまして、あの当時のことを思い出してみますと、裁判員という方が参加して、死刑の判断なんということを下すことができるんだろうかとか、あるいは、裁判員が本当に集まるんだろうか、国民の協力を得られるんだろうか、むしろ、そちらの方をたしか議員の間では心配していたというように記憶しております。 それでいいますと、確かに、この委員会でも御議論がございますけれども、低減しているとはいいながら…
第189回 衆議院 法務委員会 第11号
○葉梨副大臣 まず、個別の裁判について私自身がコメントをする立場ではないわけですけれども、一般論で申し上げます。 裁判員裁判であろうが裁判員裁判でなかろうが、これは、上訴審においてその判断をチェックして、また別途の判決を下すということは当然あり得ることだと思います。 その上で、最前来も議論がございましたが、この裁判員裁判というのは、社会的にも非常に大きな反響もあって、かつ重大な事件ということについて市民感覚を生かしていこうと。ですから、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 閣議決定されました運用基準におきまして、一年に一回、この指定管理簿を添えて情報監視審査会に提出されるわけでございます。そこの情報監視審査会でその提出されたものを常時見れるかどうかというのは、具体的には今後の情報監視審査会の中で決めていただくことになるんじゃないかなというふうに思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今後審査会が立ち上がりまして、政府に対して、例えば定期的にこういう形で報告をしていただきたいみたいな形が審査会で決定されますれば、それについては我々としてもそれを尊重して対応するということになろうかと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) この指定管理簿自体は、もう委員御案内のとおり、特定秘密ではないわけですが、今防衛大臣の方からも御答弁がありましたとおり、その中にはいわゆる情報公開請求を受けたときの不開示事由に該当するものもある、つまり特定秘密以外の秘密も含まれ得るわけでございます。ですから、そういう意味におきましては、これを取りまとめて公表するというようなことは現在考えておりません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今の御議論は、いわゆる情報公開というときに不開示事由があるかないかをそれぞれ判断して請求に基づいて開示をするというわけですが、それであれば、情報公開請求が来るであろうものをあらかじめ全て公開すべきかどうかという議論にも通ずる部分もあろうかなというふうに思います。 具体的にその観点から考えますと、この特定秘密指定管理簿や指定書、これにつきましては、各行政機関内部の業務管理用書類、あるいは決裁用の書類、いわゆる内部用…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 情報監視審査会で決めていただきましたら、私もそれを尊重して適切に対応したいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) まず、件数についてですが、一つは特定秘密の指定件数というのがございます。それともう一つは、その記録された文書の件数というのがございまして、前者については先般、十二月末にも取りまとめて、また福山先生の御指摘に、求めに応じて三月末の数字もここでお答えをさせていただいたんですが、以前の特別管理秘密制度の下では指定件数は年二回集計して公表をしておりました。こういったものを踏まえて、今後各省庁とも、行政機関と調整していきた…