葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 基本的には、国会において特定秘密の保護をするために必要な措置が講じられた場合、基本的に行政機関の長は情報監視委員会の求めに応じて特定秘密を提出するということになるという、その基本はあるわけです。 ただ、個別には、具体的には個別のケースによって判断されなければならないということで、森大臣につきましても、これ、答弁そのまま読みますけれども、国会への特定秘密の提供の適否については、個別具体的に判断する必要がございます、…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 法務省の取組について御説明いたします。 このインターネット上の情報の場合、今も西銘副大臣からもお話ありましたけど、違法・有害情報というカテゴリーがずっといろいろと問題となっていたわけですけれども、今お話しの事案は、やはり人権侵害に当たるような情報、ここは有害情報と相当ダブってくる部分もあるわけです。 私どもの法務省の関係でいいますと、人権擁護機関ということで、各法務局で人権相談というのをやっています。そこで人権相…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 少年法の御指摘ございました。 先ほど審議官から御答弁したとおりなんですけれども、表現の自由とも関わりますので、なかなか法改正というのは慎重にならざるを得ないところがあろうかと思いますが、インターネットに流れている情報であっても、この六十一条の趣旨というのが尊重していただかなければいけないということは啓発をしていかなければいけないと思っています。
第189回 衆議院 法務委員会 第4号
○葉梨副大臣 井出先生、情報監視審査会の委員に御就任されたということでの御質問かと思います。 毎年一回、内閣総理大臣が特定秘密の指定件数などを取りまとめて国会に報告をするということが運用基準と法律で決まっております。それで、毎年一回ということで、昨年施行になったわけですので、この通常国会、六月下旬までの会期ということでございますので、今通常国会中には国会への報告をいたしたいというようなスケジュール感で進めております。したがいまして、内閣…
第189回 参議院 法務委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 御指摘のように、法務局の備付けの地図、これは復興のために非常に大事だというふうに思っています。そういうことで、現場の法務局におきましても、所有者の立会いを求める、もし所有者が分からないといった場合には隣接地の方々の所有者に問い合わせる、あるいは個別に訪問する、あるいは相続の関係につきましては、現状においても不在財産管理人制度、そういったものも活用すると。いろんな手法で、いろんな形で調査をやっぱりやっていかなきゃい…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○葉梨副大臣 法律を所管いたします法務省の副大臣としてお答えをさせていただきます。 今も有村大臣からも御答弁がございましたけれども、公益性の有無にかかわらず、法人格を準則主義によって取得することができるということで、一般的な法人制度というのが設けられております。 私ども、この法律を所管しているということでございますけれども、御指摘のように、国から補助金を受けている、それから再就職の受け皿となっているというようなことで、その補助金がどのよ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○葉梨副大臣 一般法人法を所管いたします法務省の副大臣として答弁をさせていただきます。 今御指摘のように、一般の社団法人、一般の財団法人が補助金を受けるというようなこともございます。ただ、株式会社もまた補助金を受けるということもございます。それであれば、会社法の世界を、補助金を受けた会社についてはディスクロージャーを変えるのか、そういうような議論にもつながる議論であろうかと思います。 基本的には、補助金の世界というのは、先ほども、内閣府…
第189回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 内閣府副大臣の葉梨康弘でございます。 特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当しております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大島委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第189回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 今御議論のありました見合い論というような意見、議論があったということは私も承知しております。あるいは、これは捜査手法だけではなくて、例えば、かつて児童ポルノ法の審議のときにも、今の枝野幹事長でいらっしゃいますけれども、可視化が進めば単純所持もいいんじゃないかみたいな、そういうような議論もまたあったことも私自身も承知しております。 ただ、今回の刑事訴訟法の改正といいますのは、冤罪事件もありますけれども、組織的な犯罪も非常に問…
第189回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 今、インターネットのお話がございましたけれども、インターネットで非常に流布しているという状況は、私自身も非常に問題はあるというふうに考えます。 ただ、インターネットで見ることができるというのと、それから報道で見ることができる、つまり、インターネットは若い方は非常によく使うわけですけれども、だんだん私ぐらいの年齢になってくるとやはり報道の方が非常に見られる、プリベーリングしているという状況もございますので、少年法で報道につい…
第189回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 平成二十七年度法務省所管等予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省所管の一般会計予算額は七千三百七十四億八千七百万円となっており、前年度当初予算額七千二百九十八億六千二百万円と比較しますと、七十六億二千五百万円の増額となっております。 また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計予算額は十五億八千四百万円となっており、前年度当初予算…
第189回 衆議院 内閣委員会 第1号
○葉梨副大臣 内閣府副大臣の葉梨康弘でございます。 特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当いたしております。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、井上委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第189回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨副大臣 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございます。大塚法務大臣政務官とともに上川法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。奥野委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 次に、平成二十七年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省所管の一般会計予算額は七千三百七十四億八千七百万円と…
第189回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨副大臣 謹んで修正させていただきます。 出入国管理体制の強化を図るために必要な経費として、四百九十六億三千三百万円と申し上げましたけれども、四百六十九億三千三百万円の誤りでございましたので、謹んで訂正をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 国会に特定秘密を提供する際の保護措置については、特定秘密保護法第十条において国会において定めるものとされておりますので、これが十分かどうかについて政府としてお答えする立場にはございません。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今も申し上げましたとおり、国会においてお決めになるということと認識をしております。
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今お話のございましたのは、いわゆる特定秘密保護法第十条による国会への提供ということであろうかと思います。国権の最高機関でございます国会からの特定秘密の提出の求めがあった場合には、政府としてはこれを当然尊重して適切に対応してまいることと考えています。 改正された国会法で、今まさに御議論になっているところですが、各議院の委員会に対して特定秘密の提出をしない場合であっても情報監視委員会に対して特定秘密を提出する場合が想…
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今もお答えをいたしましたとおりでございまして、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがあるか否かの判断については、当該その特定秘密の内容や入手の経緯などを踏まえて、やはり総合的な判断を加えていく必要があると考えています。その総合的な判断の中において、保護措置の度合いが当該判断に影響を与えることは当然あり得るものと考えられます。 いずれにしても、国権の最高機関たる国会から特定秘密の提出の求めがありましたときには…
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) いささか言葉足らずなところがございまして、非常に誤解といいますか、ちょっと混乱を生じましたところ、おわび申し上げたいと思いますが。 まず、冒頭、世耕副長官も私も申し上げましたとおり、国会においてどのような保護措置をとられるかということにつきましては、特定秘密保護法におきましても国会において判断されることということで、政府においてお答えする立場にはない。そして、現実にどのような保護措置が検討をされているかということ…
第189回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 私申し上げましたのは、国会で定めていただくまでの間、まさに今現在知る立場にないということでございまして、当然国会で定めていただいた後は知る立場にあるわけでございます。その定めていただいたものの度合いに応じて判断することはあり得るということを申し上げたわけでございます。