葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) これもそれぞれこの審査会でお決めいただいて、基本的には各行政機関にこれを出してくれみたいな形が来るわけだろうと思いますけれども、やはりそこも、先ほど申し上げましたとおり、それぞれ行政機関において国会の求めに応じて適切に対応していくということになろうかと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 全く答弁の繰り返しになりますけれども、当然、まず特定秘密についても出せない場合があるというのはもう福山委員御案内のとおりで、それぞれ、サードパーティールールの場合ですとか、あるいはその秘密との関係で防護措置が十分でないというように各行政機関の長が判断するという場合。ただ、そうではなくて、十分だと判断して、特定秘密の場合は、それはもう基本的に、情報審査会には基本は出すんでしょうということを前回御答弁したとおりでござ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 基本的に、この運用基準というのは閣議決定ですから、その閣議決定にそれぞれの省庁は従うということが当然のことであろうというふうに思っています。(発言する者あり)
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副大臣(葉梨康弘君) 今、独立公文書管理監がそれぞれの行政機関の長にこれを求めると、それについては、これ閣議の決定で決まっている話ですから、それぞれの行政機関の長はその求めに応じて出すというのは、これは閣議決定で決まったことに従うということになるわけです。
第189回 衆議院 法務委員会 第10号
○葉梨副大臣 裁判員裁判が始まったときにはもう私は警察を退官しておりましたので、最近の状況というのはちょっとわからないところがあるんですが、逮捕された者が起訴されていないというような委員の御指摘でございましたが、この件数は、逮捕の件数ではございませんで、警察が検察に送致をした件数です。 例えば、被疑者が死亡している場合、こういったものは逮捕になりませんし、先ほども不起訴事由としてございましたけれども、責任能力が問えない、そういうような場…
第189回 衆議院 法務委員会 第8号
○葉梨副大臣 大臣と同様で、私、総理の御発言についてコメントする立場にはないわけですけれども、個別の裁判について論評を加えたということではなくて、規制委員長が言われた、そういった事実を紹介されたということではなかろうかというふうに思います。
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えします。 それと、今の議論、矯正局長ともお話あったんですが、なかなか局長からはお話も難しいかも分からないんですが、かつて、確かにその本に書いてあるように非常にアバウトな時代というのはあったようなことを私も聞いたことはございます。ただ、今現在、矯正医療の現状において、このような形での制度を導入しないと、なかなかフレックスタイムというか外での研修というのが難しいというような意見も、また現在の矯正医官の方からも聞…
第189回 衆議院 法務委員会 第7号
○葉梨副大臣 大臣と全く一緒でございますけれども、ただ、私自身、個人として考えると、まだ十分とは言えないかもわからないですけれども、例えば、痴漢は犯罪ですみたいな広報はかつてと比べると相当進んできてはいるなと。性犯罪というのが被害者の心身に大きな傷跡を残す重大なものである、そういうような広報啓発というのはまたさらに進めていかなきゃいけないなと。 現実に、私もきょうも電車で通勤していたんですが、座れないときは、痴漢と間違われるといけないの…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 送り出し国側の送り出し機関、これが不適正な行為を働くということ、これは技能実習制度の適正化を図る上では問題があるというふうに考えています。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) その数、割合については、私ども掌握しておりません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 今、もう委員も御承知のとおりかと思いますけれども、この認定送り出し機関というのは、いわゆるJITCOが相手国の政府の窓口とRDという討議合意書というのを結びまして、それで相手国がそのそれぞれの相手国の基準に基づきまして送り出し機関を認定するということでございまして、私ども政府としてのまず関与もございませんし、またJITCOとしても個々の認定送り出し機関についての指導監督という、そういうような類いのものではないとい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) まず冒頭、先ほどRD、討議合意書と申しましたが、討議議事録でございますので、訂正をさせていただきます。 先ほどお答えをさせていただきましたとおり、私ども入管当局といたしましては、個々の技能実習生の受入れの段階での審査、管理というのを行わせていただいておるわけでございます。そして、まさにこの資料にありますとおりのJITCOにおける定期協議の一覧ということでございますが、今回、先ほど厚生労働大臣からも御答弁ございまし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) まあ今度は政府がしっかり行っていくということで、新しい制度において、今度はちゃんと二国間の当局同士の取決めというのを順次進めていこうということを考えております。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えいたします。 ヘイトスピーチとは何かということでございますけれども、まさに人種差別、偏見や差別を内容とする、それを殊更助長するような、そういうような表現といいますかスピーチだと考えています。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 個別のケースによってやはり判断をされなければならない部分も多いかと思いますけれども、多分、先生おっしゃられていますようなそういう言葉が非常に在日の方の多い地域で発せられるということであれば、やはりヘイトスピーチというふうに捉えられることが多いんじゃないかと思います。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) このヘイトスピーチの問題ですけれども、私自身、法務省副大臣になりまして七か月たちました。この法務委員会でも非常にいろんな議論がされているわけですが、観光客の方もどんどん増えているし、それから、これから技能実習の法案についてもまた御審議いただくわけですけれども、外国人がどんどんどんどん日本の国内においても増えてきているという中で、この外国人の人権の問題というのは今以上に私ども重視していかなければいけない問題だと。こ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 先般、福山委員から御通告ございまして、そのときちょっと時間的に間に合わなかったんですけれども、その後改めて各行政機関に問い合わせましたところ、三月末現在で三百九十八件でございます。文書の件数については現在精査中でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) この点についても今件数の精査中でございまして、相当な件数に上りますので、現在精査中でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) これは、あるいは独立公文書管理監にも今日は来ていただいているわけですけれども、まさにもう委員よく御存じのとおり、特定秘密、この資料の二ページ目ですが、指定管理簿でございますね、これは国会に対しては、情報監視審査会に対しては年に一遍添付をして御報告をするということに運用基準上なっております。また、各行政機関は独立公文書管理監に対してこれを月一遍報告をすると。 ですから、独立公文書管理監のところにはこの指定管理簿があ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) いわゆる保護措置、防護措置が十分かどうかということですけれども、この特定秘密のやっぱり個々の内容、あるいはそれを提供する方法、これを踏まえて判断していかなければならないということで、具体的にはその都度、各行政機関の長が判断するということになろうかと思います。 また、今事務的にも、ただ、情報監視審査会の保護措置の具体的な内容につきましては確認させるようにしてまいりたいというふうには考えております。