葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十四分散会
第189回 参議院 財政金融委員会 第16号
○副大臣(葉梨康弘君) お答えをいたします。 御案内のように、まさに御指摘のとおり、東芝は指名委員会等設置会社として、私ども所管しています会社法上、指名委員会等設置会社は監査委員会、指名委員会、そして報酬委員会という社外取締役が過半数を構成する三つの委員会が経営者に対して監督機能を発揮することが期待されております。ただ、私どもとしても、今回、このような内部統制の問題があったということはやはり残念であるというふうに感じております。 平成二…
第189回 衆議院 法務委員会 第34号
○葉梨副大臣 構成につきましては、適切な構成というのは、やはり我々としても気にとめていかなければいけないものだと思います。 ただ、この特別部会におけるいろいろなそれぞれの委員の方の印象はあるかとは思いますけれども、私自身は、非常に真摯な議論が丁寧に尽くされていると。特別部会において通信傍受ですとか合意制度について議論が尽くされなかったというふうには必ずしも考えておりませんし、また、過半数で決をとるという性質のものでもございませんので、委…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○葉梨副大臣 委員長の仕切りですので、お答えをさせていただきます。(発言する者あり)
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○葉梨副大臣 委員長の議事整理権がございますので、よろしくお願いを申し上げます。 先ほど刑事局長が、首謀者が検挙しづらくなっているというようなことをしっかりと答えております。 そして、まず窃盗ですが、この間、損害保険協会の方が私のところにも御相談に来ました。そういう中で、実際に、発生と認知は一緒ですけれども、認知の段階で、組織的と思われるような自動車盗というのは非常に多い、例えばイモビライザーの改善とか、ほかの方法も含めて何とかやってい…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○葉梨副大臣 そして、減らなくて、実際、声かけをしても、本当の首謀者というのが捕まらないで、出し子とか、そういう方だけの、本当にそういう検挙だけでとまってしまっている。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○葉梨副大臣 そこではなかなか根絶ができないだろうということです。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○葉梨副大臣 委員長の仕切りですので、これで中断させていただきます。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) まさにこの十六条の三にそれぞれ書かせていただいているわけですけれども、年齢、それから家事の代行、ここにもありますが、補助に関する職歴ですね、これを見ると、そしてその他この政令の定める要件、基準に適合するもの。これは、先ほどの報酬での均等というのも、多分、これから関係省庁、いろんな形で話し合う中でそういう形の基準も定められてくるものだというふうに私も理解をしておりますけれども、これは、特定活動で入れるときにはそこを…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) まさに関係省庁において現在検討をしているところですけれども、今申し上げましたように、家事支援活動を行う業務に従事した経験、これを一定期間有すること、あるいは一定の基準を満たす送り出し国側の政府認定の人材育成機関で家事支援の一定の研修を修了していることなどがまず質の高いということで想定されるものだというふうに思います。 そして、受入れ企業につきましても、先ほどの労働関係の扱いもございますし、さらには日本においても専…
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) 人数について審査するわけではございませんで、特定活動とみなせるかどうかというような、その基準を満たしているかどうかということが要件になってまいります。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) これは、まだ今検討中ということでございます。ですから、何年にするということを明確にお答えできる段階ではございませんが、三年程度ということかなと。今現在、例えば今の法律における技能実習ですと四年ですか、ですから三年とかその程度なのかなというような感じは持っておりますけど、ここで明確に何年であるということを、今現在決定されているわけではありません。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) 方針としては、三年程度ということで各省庁で……(発言する者あり) 更新ですか。ごめんなさい、更新でございますね。更新は一年ごとの更新ということで、三年が上限というのが現在入れている技能実習の形ですよね。 ですから、そういった意味で、全体で三年程度なのかなというようなことを考えております。その間の中に更新があります。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) 現実問題として、そういう形になってこようかと思います。ただ、この三年というのはまだ、今決まっているわけではありません。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) 移動の自由というふうに委員おっしゃられるのは、どういうような移動の自由なのかということが必ずしも明確ではないんですけれども、雇用についてということですね。 内閣府を中心に各省庁検討しておりますのは、この家事支援活動を行う限りにおいては、要件を満たすような別の特別の機関、これについての転職は可能とする方向です。ただ、要件を満たす必要はあります。
第189回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(葉梨康弘君) 要件を満たす限りにおいてはということだろうと思います。
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨副大臣 私が警察庁で刑事警察をやっていたときは、まだGPSというのはなくて、車の位置情報については自動車ナンバー自動読み取りシステム等において任意に位置情報を取得していたという記憶がございます。 このGPSですけれども、裁判例、私も事務方に調べていただいたんですが、任意捜査として行うことができるというふうに判断した例もある、そして、今回のように検証許可状によらなかった点が違法であると指摘した裁判例もあるということで、いずれの考え方…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨副大臣 先ほど御答弁させていただきましたように、任意捜査として認められるという裁判例もあるわけです。確かに、プライバシーの侵害ではないかという御意見もあるわけですが、およそ、尾行、張り込みというような捜査手法は認められているわけです。これは密行性が非常にある。 ただ、尾行、張り込みをされていて、非常に権利侵害に当たるんじゃないかみたいなことを、特に相手にわかってしまう、ストーカーなんかの場合、つきまといというふうな形で言いますけれ…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨副大臣 そこのところは、いわゆる位置情報の問題と通信傍受の問題というのを、プライバシーの侵害であるというふうな形で一緒にという議論ではあるわけですが、例えば携帯電話の位置情報を、捜査側が令状をとる場合は、検証令状でとれるわけですね。 それから、GPSは、この場合は機器の取りつけということですけれども、もともとカーナビゲーションが始まった当時も、位置情報を米軍の衛星にみんなが提供しなきゃいけないじゃないかという議論もあったわけです。…
第189回 衆議院 法務委員会 第21号
○葉梨副大臣 足りなかったというよりは、しっかり説明はしたということだと思いますけれども、なかなか理解を得られなかった。これからも、しっかり理解を得るように発信する努力もしなければなりません。 また、この国会で審議をさせていただいている刑事訴訟法等の改正案につきましては、公共の福祉、個人の権利は保護する、そして真実を解明して適正な処罰を行うという観点からバランスのとれたものを提案させていただいているというふうに考えておりますので、慎重審…