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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2015/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 運用基準におきましては、両院に設置される情報監視委員会に運用状況を報告する際に、行政機関の長が保存する特定秘密指定管理簿を取りまとめたものを添付するということとしております。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 国会報告や公表の在り方につきましては国会においても今後検討されることというふうに伺っておりまして、私どもとしても適切に対応してまいりたいと考えています。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) そこのところ、情報審査会への個別の対応については今後検討されるべきものというふうな規定もございますので、私どもからなかなかこうだというふうに今断定的に申し上げることはできないわけですけれども、審査会が発足してから検討して整理されるべき問題じゃないかなというふうに考えております。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 先ほどの私の答弁を補足をいたします。 二つのアスペクトがございまして、一つは、運用基準におきまして、年一回、先ほど御指摘のありました特定秘密管理簿につきましては、これを取りまとめたものを添付して情報監視委員会に提出するという形が運用基準で定められております。この時点におきましては、情報監視委員会でそのような特定秘密管理簿ということを閲覧することは当然のことながら可能になろうかと思います。 その後、個別に、情報監視…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 私も先ほどから出さないということを言っているわけでは一切ございませんで、まだ決まっていないので、規程として決まっていないので、それは適切に対応するということを申し上げているわけです。形の上で、やはり審査会が発足してから一年に一遍は提出をいたします。随時のことにつきましては、まさに発足してから検討、整理されるべき問題ということで申し上げたんですけれども、審査会のそういうような決定がございまして、政府としてそれを尊重…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 先ほど私も理事から御指摘をいただきまして、当時の答弁、議事録を見させていただいたわけですが、常時監視の委員会ということで、そういうような会が開催される。会長が、そういう仕切りということで、こういう審議をしましょうということであればその閲覧をすることを議題とするような審議がなされるという答弁もなされただろうというふうに思います。常時閲覧できるかどうかという議論があったかどうかということまでは、私もちょっと不勉強で申…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 施行令を定めましたのが、法律が通りましてから後、昨年の十月の十四日でございます。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) 政府における適性評価につきましては、仁比先生御案内のとおり、特定秘密保護法の十二条で、我が国の安全保障に関する事務について特定秘密の取扱業務を行う者について適性評価を行う旨、規定しております。 ですから、我が国の安全保障に関する事務に関してその取扱業務を行う者に当たらない者、具体的に言いますと、特定秘密保護法第十条に基づき特定秘密を提供する場合において、その相手方は適性評価の対象とはなっておりません。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) いわゆる監察室の方ですけれども、これはインテリジェンスコミュニティーということですから、相当安全保障に関する職員とダブってくる者が出てくるだろうと思いますが、独立公文書管理監の職員については、十条提供ということでございますので、これは適性評価は行われません。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) まさに御指摘のように、特定秘密の提供が国会から求められた場合には、政府としてはそれに尊重して適切に対応するということでございます。 ただ、ここで、やはり我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認められるかどうかということを総合的に判断する場合に、その保護措置の度合いということを勘案することは十分あり得るものと考えています。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/03/04

第189回 参議院 議院運営委員会 第10号

○副大臣(葉梨康弘君) まさに先ほども御議論になりましたけど、国会で決めていただいたもの、これを私どもとして判断をさせていただきまして、その判断要素になり得るものと考えます。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2015/02/25

第189回 参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(葉梨康弘君) 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 中央更生保護審査会委員北村節子君及び増田暢也君は三月五日をもって任期満了となりますが、北村節子君の後任として岳野尚代君を新たに任命し、増田暢也君については同君を再任したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/13

第187回 参議院 法務委員会 第6号

○副大臣(葉梨康弘君) 簡潔にお答えいたします。 御指摘のとおり、FATFの特別勧告Ⅲに対応するものについては、国際テロリスト財産凍結法案として警察庁の方から法案が提出されているものと伺っております。 この二つの法案でございますけど、まず主体につきましては、本改正案は各条文の要件を満たせば何人も対象になります。国際テロリストの財産凍結法案は、国家公安委員会により公告された国際テロリスト及びこれに財産の贈与等を行う者が規制の対象となります…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/13

第187回 参議院 法務委員会 第6号

○副大臣(葉梨康弘君) 諸外国では、この資料によりますと、実際にテロ組織に対して爆弾とか武器を提供しているという、そういう事例もあるということでございまして、資金以外の利益であってもテロ行為の実行に資するものを提供する行為、あるいは提供させる行為についても、テロ行為の実行を助長、促進する危険性が資金の提供、収集に係る場合と同等かなというふうに私どもも考えております。 加えて、今御指摘ございましたように、FATFからも現行のテロ資金提供処…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/13

第187回 参議院 法務委員会 第6号

○副大臣(葉梨康弘君) ここの委員会の審議でも何回も御審議されておりますとおり、確かに今までこのテロ資金処罰法で事件化した事例というのもございませんし、またこの客体を広げなければいけないというようなことで、そういうような必要性が、実際の必要性といいますか、実際の捜査の段階でそれを広げたら事件にできたんじゃないかというようなものも、捜査の対象になったということはないという答弁もあったかと思いますけれども、まさに委員御指摘のように、一つのや…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/13

第187回 参議院 法務委員会 第6号

○副大臣(葉梨康弘君) 今局長からも答弁あったとおりですが、FATFの勧告というのは四点ございます。 一つは先ほどの客体の問題と、それから、今おっしゃられた非テロリストによる資金の収集の問題、それから間接的な資金、それから、後で申し上げますけれども、組織に対する提供ということですけれども、その二番目の点で、やはり二次協力者、つまり実行行為者でないテロリストに対する協力者、この方に、二次協力者に対する資金の提供ということについても、これは…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/12

第187回 参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(葉梨康弘君) 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 公安審査委員会委員板澤幸雄君及び川野辺充子君の両君は十二月二十六日をもって任期満了となりますが、両君を再任したく、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いを申し上げます。

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/05

第187回 衆議院 内閣委員会 第8号

○葉梨副大臣 先生御指摘のように、国際組織犯罪防止条約、これを締結して組織犯罪と国際社会と協力して闘っていくということは、非常に重要な課題でございます。そして、その締結に伴う法整備も非常に重要と認識しております。 同条約の国内担保法でございますけれども、もう既に先生御案内のように、平成十五年、十六年、十七年と、三回国会に提出をさせていただいております。いずれも成立に至らず、廃案ということになったわけです。 私どもとしても、このような経緯…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/11/05

第187回 衆議院 法務委員会 第8号

○葉梨副大臣 実は、昨日も内閣府で産業競争力会議のフォローアップ会合というのが開かれまして、私も、関係省庁の副大臣とともに出席をしてまいりました。外務省もそうですし、それから厚労省も、またさらには経産省、あるいは国交省、全てこれはかかわる問題ですので、法務省として全部を統一した見解というわけにはいかないわけですが、そもそも、この技能実習制度というのは、鷲尾委員御指摘のように、まさに国際貢献ということで整理をされておるし、ですから、我々と…

自由民主党法務副大臣・内閣府副大臣2014/10/31

第187回 衆議院 法務委員会 第6号

○葉梨副大臣 それで結構でございます。