葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 遠山先生と全く同じ認識を共有させていただいております。 まず、協力雇用主の方々により多く雇っていただくという意味でも、奨励金をしっかりと確保したいというふうに思います。 そして、矯正施設の中でそういう事業主のニーズに応じた職業訓練をするということで、今幾つか取り組みはしておりますけれども、しっかりと情報交換、我々がニーズ自体をやはり把握しなければいけない。そして、把握をした上で、どのような形の資格を取らせたらいいのか、ある…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 本来大臣が答弁しなければいけないところでございますが、大臣の所信的挨拶の中では例示として罰則の引き上げというのが取り上げられた、触れられたわけですけれども、私も、法務省で大臣にお仕えしながら、非常に松島大臣の性犯罪の抑止についての極めて強い意思というのを実感しております。 ですから、今般の性犯罪の罰則に関する検討会、これも早急に発足準備が整ったわけですけれども、ここでは、単に罰則の引き上げということだけではなくて、多角的な…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 本当に、児童ポルノあるいは児童の性的虐待の問題というのは極めて大事な問題だと思いますし、私も実は、平成九年に警察庁の少年課におりましてからの、結構長くかかわっておる事案でございます。特に日本において意識が諸外国と比べて余り高くないというのも、これもまた実態であろうかと思います。 ただ、改正法が施行になって三カ月ということですけれども、まずもって、やはり、こういうような形で改正法が施行になったんだ、その意味はどういうところに…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 現場の実態につきましては、先生御指摘のように、多くのNPO、関係団体の方々が非常に熱心に現場の実態について調査もしていらっしゃるし、また危機感も持っていらっしゃる、その現状も本当によく私も存じ上げているつもりです。 法務省としても、例えば、児童ポルノ排除対策推進協議会というのを毎年十一月に開催する、そして、関係団体による講演やあるいは官民のパネリストによるパネルディスカッション、あるいは、ことしの十一月にも同様の公開シンポ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 先ほど盛山委員にも答弁をさせていただきましたけれども、昨年、本年と二度にわたり閣議決定された日本再興戦略、ここでは、高度外国人材の活用など、外国人材の活用についてさまざまな方策が盛り込まれています。 まず一つは、やはり法務省としても、日本経済のさらなる活性化のためには、活性化を図って競争力を高めていくためには、これに資する外国人材の受け入れは一方で非常に重要である、これはそう考えています。ただ、他方で、やはり世界一安全な国…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 済みません、私の方から答弁させていただきます。 御案内のように、現行制度のもとでも、技能実習に関連して、送り出し機関などが技能実習生から保証金を徴収することは禁止をされています。しかし、まさに御指摘のように、保証金の徴収は通常、外国で行われるものですから、その実態を把握することはまず一つ大変困難なところがある。 では、それにどう対処するかということでございますけれども、やはり外国政府との協力が不可欠でございます。現在進めて…
第187回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(葉梨康弘君) 内閣府副大臣の葉梨康弘でございます。 特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当いたします。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、大島委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第187回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(葉梨康弘君) 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 法務行政の諸課題は、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものと認識しております。大塚拓法務大臣政務官とともに松島みどり法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 魚住委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
第187回 衆議院 内閣委員会 第1号
○葉梨副大臣 内閣府副大臣の葉梨康弘でございます。 特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当いたします。 関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えております。井上委員長を初め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第187回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨副大臣 法務副大臣の葉梨康弘でございます。 法務行政の諸課題は、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものと認識をしております。松島法務大臣、大塚法務大臣政務官と力を合わせ、精力的に取り組んでまいります。 奥野委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○葉梨大臣政務官 大臣は相当はっきりおっしゃられておるわけでございますけれども、一つは、法人税の改革につきましては、成長志向ということで、我々参考にしておりますのは、欧州各国で課税ベースを拡大しながら税率を下げた、そういう例も参考にしておるわけでございます。それともう一つ、大臣もおっしゃられていますけれども、やはり二〇二〇年のプライマリーバランスの黒字化は必須である。 そういう中で、責任ある代替財源の確保ということなんですけれども、今言…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 小池先生の資料をいただいているわけですが、イギリスはちなみに簡易課税、免税点とも制度としてあるということをまず申し上げた上で、意義ですけれども、基本的に、中小企業の事業者の事務負担に配慮する観点から、この二つの制度が設けられております。 ただ、現在、私どもにおいても、余りこれを広範に認めますと、委員おっしゃられましたように、課税の公平性に反することとなりますので、累次の税制改正でそれぞれ見直しを図っ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○葉梨大臣政務官 確かに資料にあるとおりでございますけれども、もともと、御案内のように、消費税が入りましたときに、免税点も三千万円、簡易課税も五億円の売り上げということで、非常に高い、ハードルじゃない、逆ハードルですけれども、そういうところから始まった中で、累次の税制改正がある中で、先ほど申し上げましたような、公平性の観点から見直しが行われております。 そして、例えば昨年でございますけれども、昨年についても、事業者免税点制度については、…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 国税庁の事業年度というのが七月から翌年の六月までということでございますので、平成二十四年の七月から平成二十五年の六月までの一年間でございます。この租特の四十条第一項後段の承認件数は百九十六件、うち株式は二十三件で、その価格の合計は約百十億円となっております。
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 階委員おっしゃるとおり、株の場合は何に使うか。配当金ということになると、お金に色があるわけではないわけなんですが、これは、寄附をいたしましてから、ここにもありますけれども、おおむね二年間、その配当金の収入が公益事業に使われているということが要件になっておりまして、お金は一対一の関連性があるというわけではないんですけれども、その公益法人などが支出した公益事業の金額、それと収入の金額、これに合理的にこの配当が使われたという…
第186回 衆議院 法務委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 確かに、この社会的一定の規模というのは非常にわかりづらい表現という御指摘もあろうかと思いますが、ここに「四十条通達十二(一)」というのがございまして、そこに一定の社会的規模を有するものとして典型的な例を十項目ほど挙げております。ここにありますのが、学校、あるいは社会福祉法に規定する一定の事業、宗教等々でございます。 ですから、個々の事業について全てを、典型的な例を網羅して挙げるということはできないわけですけれども、個々…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 まず、基金以外の一般的なことについて御説明を申し上げたいと思います。 今年度の補正予算は、御案内のとおり、消費税の増税による下振れ対策、これに対応するということで、ほかの、基金以外の予算においても繰り越しを議決して認めていただいておりまして、ほとんどの予算は二十六年度の執行ということになります。 下振れ対策の対策ですから、一般会計の予算、基金以外のものであっても、できるだけ四月—六月の期に使っていた…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(葉梨康弘君) 財務省も、財務金融委員会に、今回、法人住民税の関係で法律を出させていただいておるわけですけれども、委員の問題意識、よく認識しております。税源の偏在性が小さく、安定的な地方税体系の構築という観点から御指摘をされているということですが、私ども、法人住民税の関係につきましては、今回、地方法人税というのを御提案をさせていただきまして、実は消費税、地方消費税でも全く偏在性がないというわけではございませんので、その引上げ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 財務省で行っております給与実態調査でございますが、総人件費の予算です。予算の総額の所要額を過不足なく計算するということで、毎年六月に各省庁に調査をお願いしております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 内容的に申し上げますと、昨年の、つまり前年度の各号それから各級の人間が、何号俸が何人いてということを、詳細な調査をこれは求めるわけでございます。あくまでこれは来年度予算に計上する額、あるいは補正予算もあるわけですけれども、予算の所要額を過不足なく計上するという観点から行っているものでございます。