葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 昨日、財務金融委員会で、民主党の方から修正案提案理由の説明がございました。それもよく承知をしておるところではございますけれども、この三党合意、今も大臣からお話ありましたけれども、税制抜本改革法第七条の規定に沿って抜本的見直しを行う、消費税率八%への引き上げ時までに結論を得るという内容でございますが、その内容を踏まえまして、今回、エコカー減税を拡充する一方で、その財源の確保及び一層のグリーン化等の観点…
第186回 衆議院 総務委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 二十六年度の税収見込みでございますけれども、二十五年度の補正後の税収、それと政府の経済見通し、さらには消費税の増税分ということで、総額で五十兆十億円でございます。所得税収が十四・八兆、法人税収が十兆、それから消費税収については、プラス四・七兆の十五・三兆円を見込んでおります。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○葉梨大臣政務官 改めて被災者の方々にお見舞いを申し上げました上で、御答弁をさせていただきます。 これは財政法の規定がございまして、年度内に事業が終わらない見込みのあるものについては、国会で御承認をいただきまして、明許繰り越しということで、翌年に繰り越す制度がございます。それが大体、二十五年度の例えば補正予算、こういったものでついたものを来年度に繰り越すということも可能でございますし、また、二十五年度の当初を来年度に繰り越すということも…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○葉梨大臣政務官 おおむね各市町村の方から財務局の方には問い合わせがあるというふうに、私ども、通常、こういう場合ですと考えておりますので、その問い合わせに当たって、こういう制度があります、そして、具体的にこういうような形でやっていけば心配ありませんということを、しっかりと丁寧にこちらとしてもお答えして、御相談に乗っていくという形になろうかと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 先生もう既に御案内のとおりでございますけれども、総人件費の基本方針ですとか人件費予算の配分の方針、これについては内閣人事局で一括して行うことになってまいります。 そして、それを具体の配分ということになってまいりますと、予算という形になりますので、予算を所管する大臣である財務大臣のところで、これを予算書の中に間違いがないように織り込んでいかなければいけませんので、そこで、非常に事務的な作業になってまいりますけれども、その…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 これは、どちらから物を見るかというようなこともあろうかと思いますけれども、人件費の予算の所要額を計算する実務上の機能というのは、相当細々とした作業になってまいります。ですから、そういったものについて、予算全体の整合性ですとか、行政事務の効率性、これを確保していくには、やはり私どもとしては、財政法に基づいて一元的に予算を調整する大臣である財務大臣が行うのが適当ではないかと現段階では考えております。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 先ほど、現段階と申しましたが、将来にわたってもそのようにというふうに私は考えておるところでございますが、今の御質問にお答えをしたいと思います。 今まで財務省として、総務省ですとか人事院が担当しています定員の、級別定数の個別の査定、これについては関与はしておりません。そして、まさに先生が御指摘のとおり、予算編成の過程で、各省からの要求の人件費積算に誤りがないかとか、あるいは定員の査定の結果、人事院による級別定数の査定結果…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○葉梨大臣政務官 今回、まさに総人件費の基本方針それから人件費予算の配分の方針というのが内閣人事局において一括して行われるということになりましたので、このような問題についての関与というのは、財務省としてはなくなってまいるわけです。そして、これに基づいて、先ほど申し上げましたような具体の作業を行ってまいります。
第185回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(葉梨康弘君) お答えいたします。 委員御案内のとおり、日本郵政の株式売却収入あるいは決算剰余金など、これを追加財源といたしまして、この一月に二十五兆円フレームというのをつくらせていただきました。 まず一つは、今現在検討されている復興特別法人税の前倒し、一年前倒し廃止でございます。巷間、約八千億円というふうな税収、穴が空くんじゃないかというふうに言われていますけれども、まず、この二十五年度の税収、復興特別法人税の税収をしっか…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○葉梨大臣政務官 先生御指摘のとおり、東電の賠償、大半は非課税でございますけれども、今ありました営業損害などのうち減収分に対して支払いを受けるものなどについては課税となっておる。 ここのところは非常に難しいところなんですが、税の世界というのは、やはり他との均衡を非常に重視するものですから、例えば、ほかの民間企業が支払う損害賠償金の課税関係との均衡ですとか、あるいは、被災者であっても事業継続や転業、転職による収入を得ている方との均衡、そう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第8号
○葉梨大臣政務官 私も、この政治の世界に入ります前は官舎住まいをしておりまして、警察官として仕事をしてまいりました。ですから、本当にまさに中谷委員の御懸念の趣旨というのはよく理解をしておるつもりでございます。 具体的な水準というのは、これは二十三年の十二月に与野党合意して決定されたものではありますけれども、具体的な水準については、さらに今、検討中でございます。 しかし、まさに御懸念の趣旨はよく私どもも理解しておるつもりでございますので、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○葉梨大臣政務官 いつもお世話になっております。 私も、財務省の政務官を拝命する前は当委員会の理事をやっておりまして、個人的にも、中間管理機構というのが、まさに農地の集積を進めていく上で本当に最後のチャンスだろうというような認識も持っておりました。 そこで、地方負担の話が今あったわけですが、御案内のように、政府の産業競争力会議で、適切な地方負担を求め、関係者が責任とコスト意識を持った上で、創意工夫を凝らす制度とすべきという意見が出された…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○葉梨大臣政務官 どうもありがとうございます。 今、赤石政務官からもお話があったとおりでございます。医師会関係からも、診療報酬の中に含まれているとはいいながら、いわゆる損税の問題が大変大きな負担になっているというお話は私もよく承っております。 ただ、これは、課税化するとした場合、今委員がおっしゃられましたように、今、建前としては診療報酬の中に入っているという形になっているものですから、それをどう捉えるかというような問題もあろうかと思いま…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 今大臣からもお話しありましたとおり、最終的にはこれは予算編成過程の中で検討してまいることになるわけですけれども、今も御質問ありましたが、高校無償化の所得制限の水準を決める過程では、関係者間でさまざまな御議論がありました。そして、教育費負担の軽減のための奨学のための給付金を創設することなどについて与党の合意がなされたと承知しております。 これを踏まえて、文科省の方から来年度予算編成について予算要求があ…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 まさに今、要求を受けて予算編成をやっている最中でございまして、断言をすることはこの場ではなかなか難しいわけでございますけれども、尊重しつつ検討してまいりたいということで御勘弁をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 この給付制奨学金、これが出てくる過程においては、まさに先ほど申し上げましたとおり、いろいろな議論がございました。 では、財務省としてどう考えるかということですけれども、最終的な結論は予算という形で結論を出させていただきたいと考えていますけれども、現段階、政府としては、与党の合意というのはしっかり尊重していかなければいけない、かように考えております。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 先ほど申し上げましたとおり、やはり私どもとしては、現段階、与党合意を尊重する、そういう立場でございます。 その与党合意といいますのは、「所得制限により生み出された財源は、高校生等の教育費負担の軽減に必要な経費に充てる。」ということを合意されておりますので、これに基づいた、これを踏まえた予算要求が文科省からございました。 したがいまして、私どもとしても、与党合意を尊重しつつ、予算編成過程で検討していきたいと考えています。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 現段階で、今、高校無償化法の審議に出席させていただいているわけですけれども、高校無償化法、法律の審議とまた予算の編成とはちょっとそれぞれ別の土俵で行っておるものですから、予算につきましてはまた予算審議の過程でいろいろと御質疑いただきたいなというふうに思います。 現段階はまさに予算編成の途中でございますので、確定的なお話をここで申し上げられないという事情は御理解いただけるんじゃないかと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 宮本先生、なかなか確約というのは、予算編成の過程ですと極めて厳しいところでございます。法律の審議と予算の審議、またそれは別建てで考えていただきたいと思うんですが。 我々として、今、現段階で率直に申し上げて、与党の合意、つまり、捻出された財源は高校生などの教育費負担の軽減に使っていくということについてはしっかり尊重をしていきたいということについては、この場で申し上げていきたいと思います。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 確約はできません。今大臣がおっしゃられたとおりです。私も与党の一員でございます。与党合意というのはしっかりと尊重いたします。