葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○葉梨大臣政務官 先ほども答弁させていただきました。八月二十七日の与党合意、すなわち、「所得制限により生み出された財源は、高校生等の教育費負担の軽減に必要な経費に充てる。」「教育費負担の軽減のための具体的施策として、以下の事項を実施する。」ということで、幾つか具体的な施策が書かれております。これについては、まさに我々財務省としても、しっかり尊重して検討していきたいと思います。 そして、いずれにしても十二月の末までには予算として決定をして…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○葉梨大臣政務官 お答えいたします。 文科省からの要求につきましては、今文科省の前川局長から御説明があったとおりでございまして、年収二百五十万未満の世帯に対する奨学のための給付金の創設、あるいは私立高校の生徒に対する就学支援金の拡充など、この八百九十億円の財源を高校生向けに使いたいというような形で要求をいただいております。 査定の公表ということは、これはまさにこれから文科省の方々と詰めて検討をしてまいるわけですけれども、観点については、…
第185回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(葉梨康弘君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 山本大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 塚田委員長を始め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○葉梨大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました葉梨康弘でございます。 山本大臣政務官とともに、麻生大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 林田委員長を初め委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘でございます。 私も、憲法調査特別委員会が設置をされまして、国民投票に関する調査で外国、ヨーロッパに行かせていただきました。中山太郎先生を団長として、ここにいらっしゃいます保岡先生、笠井先生もたしか御一緒だったと思います。オーストリア、スロバキア、スイス、スペイン、フランスと、各国を調査して勉強させていただきました。 三つほど申し上げたいと思います。 一つは、国民投票というのは、そういうところを調査してみ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘でございます。 私も、この憲法改正国民投票法案の立案にかかわった者として、今、大島委員の方からも御議論がありましたけれども、当時、全面的に国民投票に関するものは除くべきであるという議論もありましたが、さはさりながら、国民投票に名をかりた形で別途の政治的目的をもって行うような政治的行為までが除かれてしまうということでは問題があるのではないかということで、宿題といいますか、検討事項ということで、さらに検討、協…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○葉梨委員 ありがとうございました。 さらにこの憲法審査会の場で議論を深めたいと思います。 以上でございます。
第183回 衆議院 憲法審査会 第10号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘でございます。 先ほど辻元委員がおっしゃられた内容というのは、私は非常に重要だというふうに思っています。決して反論するつもりで意見を申し上げるつもりではありません。 今現在、私、自民党の中で東日本大震災復興加速化本部というのがございます、そこで事務局長というのを務めておりまして、与党として、東日本大震災の復興の加速化に向けた作業を大分行っております。 民主党政権下においてどのようなことがあったかということ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○葉梨委員 自民党の葉梨康弘でございます。 平成十七年、私、憲法調査会当時でございますけれども、九十六条の改正につきまして、両院三分の二という発議要件というのは必ずしも憲法改正の大きなハードルにはならないんじゃないかという発言をさせていただいたことを記憶しております。 理由は二つでございます。 一つは、やはり、当時でございますが、自民党が改憲、民主党が創憲、それから公明党が加憲というのを打ち出しまして、何らかの形で憲法を見直さなきゃいけ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第3号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨康弘でございます。 私からは、自由民主党が提案しております日本国憲法改正草案における自由民主党の立場と、それとあわせて、この国会の議論に関しましての私の考え方を申し上げさせていただきたいと思います。 自由民主党の草案におきましては、二院制の部分、あるいは衆議院の優越の部分等については、基本的に現行憲法の立場を踏襲しております。その上で、今法制局からも説明がありましたが、選挙区について、人口を基本としつつ、行政…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘でございます。 三月十一日で、東日本大震災から二年を経過いたしました。私の選出県であります茨城県もまた被災県でございます。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、今なお三十二万人の方が仮設住宅で暮らしている状況に、心からお見舞いと復興への誓いを申し上げたいと思います。 私、自民党の東日本大震災復興加速化本部の事務局長を務めております。三月の六日に、自民党、公明党両党で、安…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 実は、よく具体的にイメージしますのは、残念ながら行方不明になられてしまった方がたくさんいるからということでこの制度を使うのかというと、私も実情をいろいろ聞いてみますと、法務省、結構一生懸命やっていただきまして、行方不明になった方については死亡という形でどんどん進めていただいているんです。 ところが、今回、防災集団移転事業ということで、津波で被災した土地が高台に移るというような事業が行われる。高台においては、山林なんです。山林…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 ありがとうございました。 実は、この件につきましては、私どもの復興加速化本部の中でも、例えば、この場合、利害相反という問題はありますけれども、一人の弁護士さんがまとめて代理人になることができないか。その場合は、ある程度時限的な法律ということになってまいるんでしょうけれども、それは政府でやるべきなのか、あるいは議員立法でやるべきなのか。 それについても、さらに今後、連立を組みます公明党、さらには野党の皆さんと、もしも問題がある…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 このような現場の問題を幾つかいろいろと拾ってみますと、私もつくづく感じることなんですが、現地においてのいろいろな相談体制、それから市町村の行政の体制のマンパワー不足というのは、本当にかわいそうな状況にあります。 県の職員、それから市の職員に聞いてみますと、超過勤務が月にもう百時間。非常に疲れている中で、復興を目指して一生懸命頑張っています。今回、復興予算も復興庁ということでワンストップ化されましたけれども、それでもやはりいろ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 そして、大きな三つ目でございます。 やはり国会の役割というのは、政府とも相まってですけれども、正しい情報を国民に対して提供するということも非常に大切だし、また、国民の理解の醸成に資する、そういったような活動を政府とは別の立場で行っていくということも大切だと思います。 私は茨城の選出ですけれども、茨城の北の方でちょっと問題となっている事例がございます。 福島県の鮫川村、ここの地図にありますので大体場所はわかるかと思いますけれど…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 実は、ちょっとそれてしまうんですが、質問はいたしませんけれども、私、自民党で今、TPPの対策委員会の取りまとめ担当事務局次長というのを仰せつかっておりまして、この質問が終わりましたら、そちらの方、きょういろいろと議論になるかと思いますが、多分似たようなところもございまして、交渉に参加するかしないか、それは別として、仮に参加した場合でも、その状況がどういう形でモニターできるか、あるいは、何か問題があったときにどういう形でハンド…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 よろしくお願いします。 本日は、本当に短い時間でしたけれども、今、この復興のステージの中で、我々として、政治として何が必要だ、法律の制度の面、あるいは予算の執行の面、それから国民に対する理解の醸成の面ということで質問を進めさせていただきました。 この提言の作成に当たっては、私も常に、総理の施政方針にありました、国会議員としての責任あるいは政治としての責任ということを強く考えさせられました。被災地の方々の声を聞きました。そして…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○葉梨委員 この提言については、また三月後、この提言の内容について政府からいろいろと御報告も求めるように申し入れをさせていただいています。そして、政府と与党、それから野党の皆さんも一緒になって、この震災復興のために一丸となって邁進していきたいということの決意を申し上げさせていただきまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨委員 おはようございます。 冒頭、林大臣、江藤副大臣、加治屋副大臣、長島政務官、稲津政務官、それぞれ御就任おめでとうございます。今後とも御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 私も三年三カ月ぶりに国会に戻ってまいりましたけれども、本日は風邪を引いておりまして、ちょっと聞き苦しいかもわかりませんので、御容赦を願いたいと思います。 実は私自身は、今回理事を拝命いたしましたけれども、農林水産委員会は初めてなんです。ただ、自民党の…
第182回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○葉梨委員 今お話がありましたとおり、一ブッシェルで平成二十年当時に七・五ドルになった。それで物すごくびっくりいたしまして、自民党の中でも、今回の畜産、酪農の価格決定以外に、やはり飼料価格の高騰についてどのような体制を組んでいくべきか。通常であれば、畜産、酪農の関係の議論というのは大体二月ないし三月だけで済んでいたわけですけれども、それをずっと六月まで、たしか十数回にわたって会議を持ったことをまた思い出させていただいております。 ただ、…