萩山教嚴
会議録に記録された「萩山教嚴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○萩山副長官 最後に答弁させてください。 今ほど先生の言われたとおり、我々は襟を正して行政をつかさどっていかなきゃならぬと思っております。 ここに書かれております防衛庁が出した資料の中で、鈴木宗男先生の名前が出ております。こういうこともあったかもしれませんけれども、過去は過去として、今はもうそういうことは一切ない。我々は、そういう圧力に屈しないで、正々堂々と、国家とそしてまた国民の生命を守るという重要な任務について私たちはこれからも真剣…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(萩山教嚴君) 時間が余りございませんので、具体的にお話しするわけにはまいりませんけれども、防衛庁といたしましては、平成十二年九月の秘密漏えい事件がございました。いわゆる萩嵜事件であります。その再発防止策の一環として情報保全機能を充実してまいりました、強化してきたところであります。 現行の調査隊を組織及び任務の両面から強化し、情報保全隊を作ることにしたところであります。組織面から、機能強化については、これまで中央、地方が個別の指…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(萩山教嚴君) いや、まだあるんですが。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(萩山教嚴君) じゃ、大事なところだけ触れさせていただきます。 各自衛隊の保全に関して、これまで一定限度の実施したことでありますが、部隊等の長による職員の身上把握の支援。防衛庁の秘密の関係職員の指定に当たって、当該職員が秘密の取扱いにふさわしい職員であることの確認の支援。立入禁止場所への立入り申請者に対する立入り許可に当たって、秘密保全上支障がないものと確認の支援をしたもの。あるいは政府機関以外の者に対する防衛庁の秘密に属する物…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(萩山教嚴君) 先ほどの吉村先生からの御質問にもちょっとダブるかもしれませんが、重要な質問でございますので、お答えいたします。 平成十二年に秘密漏えい事件がございましたね。山口先生も御存じだと思いますが、萩嵜事件であります。そういった漏えい事件を下地にいたしまして、この組織替えをいたしました。新編をすることにいたしました。組織面からの機能強化については、今まで海上自衛隊あるいは陸上自衛隊でばらばらの調査隊でありました。これを中央…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○副長官(萩山教嚴君) じゃ最後に、あの、じゃどうぞ委員長、もうちょっと……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副長官(萩山教嚴君) 当然、田村先生おっしゃったように、当然、独立国家である以上は、やはり国民の生命、財産は守る必要があるというふうに私は思っております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副長官(萩山教嚴君) お答えいたします。 田村先生も御案内のように、省への昇格については行革の場で会議がありまして、最終報告として、これは政治の場で論議してほしいということになりました。そこで、第百五十一回通常国会において防衛省設置法案が議員提出されておるということ、今現在は継続審議になっておりますが、これ、田村先生、御存じでございますね。 これ、どうしてこの設置法が必要かと申しますと、近年、大型の大規模な災害が発生する、淡路大震災の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副長官(萩山教嚴君) 委員おっしゃるとおりでございまして、防衛庁といたしましては、現在のところ専守防衛を旨とする我が国にとって、平素から領海及び領空、その周辺の海空域を警戒監視すること、これは当然であります。 アジアを含む国際軍事情勢に係る情報収集、処理することは、今、先生御指摘があったとおりでありまして、極めて重要であります。このため、アジアを含む国際軍事情勢に係る情報の収集に当たっては、艦艇、航空機等の防衛庁独自の情報収集手段を活…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副長官(萩山教嚴君) 情報関係者の処遇改善については大臣と協力して今後処理をしていきます。これで結構ですか。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○萩山副長官 ただいま田端先生御指摘の予備自衛官補の一般公募については、予備自衛官として任用後、例えば防衛招集が行われた場合、後方地域の警備等の職務に充てることが想定されるわけであります。 一般公募については、このような職務を遂行する上で最低限必要な所要に基づいて新規隊員教育課程前期、この前期というのは自衛官としての基礎的知識及び技能を習得させるための陸上自衛隊の教育課程であります。これらの五十日の教育訓練を行うことによって、防衛出動等…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○萩山副長官 武正先生御指摘の、北谷町長から要請が出ております「嘉手納飛行場における航空機騒音の軽減について」という要請でありますが、住宅地域での飛行と旋回の禁止あるいは航空機騒音軽減措置を求める内容のものであります。米側にこのことをよく伝えてありますけれども、飛行場周辺地域の方々に対する航空機騒音による影響に配慮するように、米側にも厳しく、強く要望いたしているところであります。嘉手納飛行場というのは、航空機騒音は地域住民の方々に多大な…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○萩山副長官 先生御指摘のこのラプコン、レーダー・アプローチ・コントロール、なかなか英語では難しいんですが、日本語で言えばレーダーの進入管制ですね。これが嘉手納ラプコンでありまして、日本側の返還問題については、現在、国土交通省が中心となって日米合同委員会で検討されておると承知いたしております。 他方、御指摘の北谷町長からの要請もありまして、飛行ルート、嘉手納飛行場周辺において飛行場への離着陸に用いるルート、このルートは飛行場直近の空域に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副長官(萩山教嚴君) 吉岡先生が御指摘されました矢臼別の低空飛行の問題について調査いたしましたところ、搾乳時間帯に低空飛行で訓練を実施した事実は確認できませんでした。 がしかし、この矢臼別演習場において自衛隊の航空機が飛行する際には、周辺地域の搾乳等に影響を与えないよう、演習場の一定区間では、低空飛行、百五十メートル未満を行わないように努力をしているところであります。また、搾乳時間帯の午前五時から八時三十分及び午後四時から三十分午後七…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副長官(萩山教嚴君) お答えいたします。 自衛隊は、これまで実施した国連平和維持活動や国際的な人道救援活動において、派遣先国政府の評価を含めた国際的に高い評価を得ているところであります。これらの経験を通じて得られた教訓、反省事項としては、派遣部隊に対する継続的な補給や派遣隊員の留守家族支援などにおいて防衛庁・自衛隊という組織を挙げての対応が不可欠でありました。業務の実施や安全の確保において、派遣先政府、国連NGO、現地住民等との良好な…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○副長官(萩山教嚴君) お答えいたします。 PKO活動に派遣する場合は、派遣前に、国際平和協力業務の意義、具体的な業務内容、あるいはまた派遣先国の生活習慣を含む現地情勢、派遣先国の言語などについて所要の教育訓練を行っているところであります。 二つ目には、幹部学校などにおいて国際平和協力業務の現状などに関する教育を行っておるほか、一部の隊員には、北欧諸国、スウェーデン、オーストリア、カナダに対して研修の場を設け、国際連合平和維持活動に豊富…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副長官(萩山教嚴君) 先生御指摘の事故は、本年の九月七日、福島県白河布引山演習場において発生いたしました。これは、起こってはならないことが起きてしまいました。 そして、七日の日は金曜日でありました。夜の八時ごろ、私の車に電話が入りました。翌日は土曜日だったけれども、田舎の業務を全部キャンセルいたしまして防衛庁に駆けつけました。十二時、幹部を集めて、長官が外遊いたしておられましたので、私は幹部を集めて、さあこれから現地へ飛ぼうと、とにか…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○副長官(萩山教嚴君) 連絡がおくれたというのは、これはやっぱり下部組織から師団長に至るまでの間に、こういう危険なときにはもうすぐに師団長まで一足飛びに報告が行ってもいい事態なんです。ところが、何が起きたのかわからない、気も動転してしまって探している、山の真ん中であるからもう電話もきかない、携帯電話はきかない、無線があるけれども混線しているということで、いろんな条件が、アクシデントが起きて報告がおくれたということは事実なんです。これは私…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○萩山副長官 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおり、隊員においては、果敢に行動する気構えを常日ごろ訓練で鍛えておりまして、重要なかなめの一点に据えております。また、精神面においては、使命の自覚、責任の遂行、機密の厳守等を基本にして、日常業務のあらゆる機会を生かして訓練を行っております。 また、隊員が自信を持って行動するためには、特に実践を通じて教育が必要であろうかと存じます。このためにも、海上自衛隊は、廃棄処分となった船を遠く…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○萩山副長官 かつては大蔵委員会で、委員長と委員という立場で大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。 お答えいたします。 新たなミサイル防衛は、概念的にはNMDとTMDを包括したものであるというふうに見られております。また、具体的な内容については、検討中のことでもあり、現段階ではこれをお話しすることはできないということであります。いずれにせよ、弾道ミサイルの拡散が安全保障上の深刻な脅威になっているということには米国と認識を共有いた…