萩山教嚴
会議録に記録された「萩山教嚴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩山委員 あすにもノドンが飛んでくるなどと言って国民に不安をあおるのもいかがなものかと存じますが、事国民の安全保障や国民の生命財産に関する問題については、余りのんきにしているということはよくないと思います。半島情勢の緊迫のみならず、このアジア太平洋地域には、多くの国々が弾道ミサイルを保有しているということを言われております。また、最近の国際情勢にかんがみれば、テロリストなどがミサイルを取得する可能性も排除できないと思われます。ミサイル…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩山委員 ありがとうございます。 さて、私は昨年十月まで約一年半にわたって防衛庁副長官を務めてまいりました。自分は全国津々浦々、部隊を訪ね、国防の第一線を担う隊員の姿を目の当たりにしてきました。彼らは日々黙々と任務遂行に明け暮れている。特に、海外に派遣されている隊員については、正月やクリスマスなど、家族とともに団らんを過ごすということはなかったと思います。そうした隊員や家族の気持ちに思いをはせるときに、自分は防衛庁副長官の職を通して、…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩山委員 この質問の最後になるかもしれませんが、防衛省昇格の問題でありますが、今、有事関連法案と並んで継続審議になっていると思います。我々国会議員の責務であると考えられるような、この防衛庁の省への移行について、有事法制成立後の最優先課題として取り組むことが合意されておるわけであります。 ここで、防衛庁長官の、省への移行についての、これからの議会を運営していく中で、心構えを聞かせていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○萩山委員 終わりますけれども、総理、各閣僚におかれましては、今ほど重大な時期はございません。我々政治家も一生懸命になって国会運営を乗り切っていきたいと思いますので、どうぞひとつ、体に十分御配慮の上、頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号
○萩山委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号
○萩山委員 ただいまの木村太郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第1号
○萩山委員 御異議なしと認めます。よって、鳩山邦夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長鳩山邦夫君に本席を譲ります。 〔鳩山委員長、委員長席に着く〕
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○副長官(萩山教嚴君) ただいま中島委員の御質問でございますが、当庁といたしましては、IT化の推進については次の三つの政策を重点的に推進しているところであります。 一つは、防衛庁、自衛隊を通じて、高度なネットワークの環境の整備、また中央から第一線までの情報共有等を目指す情報通信機能の強化、三つ目には、ネットワークの監視や緊急対策等を一元化的に実施する組織の設置、米国の研究機関への留学などによる専門家の確保育成など、情報セキュリティーの確…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○副長官(萩山教嚴君) 御質問のとおり、現在、防衛庁は各種情報機能の充実を図っておりますが、極めて重要と考えております。 情報本部の画像においてイコノスやSPOTなどの商業衛星画像データを用いていることは事実であります。画像情報の収集、整理を現在行っているところでありますが、情報収集衛星については、政府は平成十四年度を目途にいたしまして導入することを目指しております。光学衛星の分解能力が一メートル程度とされていることから、弾道ミサイルや…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○副長官(萩山教嚴君) ただいま田村先生から御指摘がありましたGPSというのは、グローバル・ポジション・システムということなんだそうであります。これを付けていると非常に自分の所在がはっきりするし、非常に便利であります。自動車にも付いておりますが。 それは、自衛隊のヘリコプターについては新しい型あるいは長距離を飛ぶ型には自主的に付けてあります。だけれども、あるいはまた、私たちが乗るような、スーパーピューマというのを御存じですね、あれには付…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○副長官(萩山教嚴君) はい、分かりました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○副長官(萩山教嚴君) 米軍三沢飛行場は日米地位協定第二条によってアメリカに提供いたしております。その中で通信施設が使用されていることを承知いたしております。 だけれども、ECHELONなるものについては、通信傍受されているのかどうかということですね、我が防衛庁といたしましては、その事実関係を把握しておりません。いわゆる知らないということです。よろしくお願いします。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○萩山副長官 お答えいたします。 前回の外務委員会において、あなたの質問の内容について、防衛庁が仮にこういうことがあるとするなら、副長官としてその責任をとるということをあなたに答弁いたしました。今も変わりはございません。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○萩山副長官 お答えいたします。 秋山事務次官は、そういううわさがあるときにはもう防衛庁には在籍いたしておりません。これはどのようなことかと申しますと、本人に直接聞かないと、これはもう調査のしようがございませんが、秋山さんが、防衛庁をやめられた後、いわゆるハーバード大学に客員研究員として就任なさっておられます。その間に同大学の博士からいろいろと相談を受けて、そしてその中で研究費や住宅費を少しもらったようであります。 ですから、我々は、防…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○萩山副長官 お答えいたします。 防衛庁といたしましては、これまで判明した事実関係から、秋山元次官本人が直接台湾当局から金品を受領したという事実はなかったと承知いたしております。 そしてまた、いずれにせよ、防衛庁といたしましては、本件は秋山次官の防衛庁退官後の個人的な事柄でありますので、防衛庁はそこまでかかわってはいないということで御了解、御理解を願いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○萩山副長官 委員おっしゃったとおり、退官したとは申せ、やはり防衛庁に対しての影響力もあったと思いますから、そういうことが事実だとすれば、これは遺憾なことであります。だから、早速これは調査しなければなりませんけれども、私たちは秋山元次官を信じておりますので、こういうことはないであろうというふうに確信を持っております。万が一こういう問題が出ましたら、私が責任をとらせていただきます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○萩山副長官 お答えいたします。 土地連が独自の調査をいたしております。そして、概算要求に際して要請をしてまいりました。だけれども、防衛庁、施設庁といたしましては、日本不動産研究所というところに委託をいたしまして、いろいろとデータを集めております。そのデータの中から防衛庁が独自の評価額を決定いたしまして、そこから算出したものが今先生が言われたとおりの賃貸料でございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○萩山副長官 お答えいたします。 詳しいことはまた、施設庁長官がおりますので、答弁させていただきますが、安定的に使用したいということが一つあります。それから、土地保有者の生活というものがかかっております。そういったものを勘案してこの評価額が決定していったというふうに私は見ております。 そのほか、詳しいことは施設庁長官に答弁させますので、よろしくお願いいたします。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○萩山副長官 前段だけ、私、先に説明させていただきます。 バブル期があって、非常に土地が高騰いたしました。三大都市圏で見ますとプラス四六%も上がっているんですね。ところが、沖縄の方はプラスで三・五%、現在も下がっておりません。それから、上がってもおりません。安定的に推移をいたしておるわけであります。 その中から割り出しておりますが、土地連の方々の意向もありますし、あるいはまた地主の方々の意向もくんで、毎年ではありますけれども、少しずつ彼…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○萩山副長官 松野先生の言われたとおりでありまして、土地連の要望というのは施設庁の額と相当開きがありました。今、徐々にでありますけれども、その差額が縮小してまいっております。だから、これから土地が増嵩するなどということは考えられないわけでありまして、これに政治家がかかわったとか、そういったことは毛頭ありませんし、副長官として、これはもうきっぱりと私は否定しておきたいと思います。 我々はまじめに一生懸命にやっておるわけでありますから、どう…