菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 その前にちよつと主税局長にお尋ねしたいのですが、この前の所得税法の特別措置法によりまして、年末調整の簡易税額表でございますが、この簡易税額表を個人別に計算いたしてみますると、例えば月給が一万五千二百五十二円の者で、年額が十八万三千五百三十円、扶養家族一名といたしますと年末調整額は二万二千百八十円、こうなつておりますが、これを勤労控除一五%引きそれから基礎控除を引き扶養家族を引きますと、課税金額は十万一千円になりまして、確定…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうすると、確定申告をした場合と、年末調整のこの簡易税額表による場合と多少数百円の誤差の出るということはあらかじめあなたのほうとしても止むを得ざるものとしてこの税額表をこしらえたものであるかどうか。表をずつと詳しく私も一応当つてみましたところが、大抵誤差の出ないのが多いのでありまして、一人二人というようなところと、それからずつと全部計算いたしましても誤差の出る欄と、殆んどもう誤差が出ずにそのまま当てはまるのとあるわけなので…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうすると誤差を払戻しするということになりますと、これはまあ大変な手数で、これだけのプラスだと多いと思いますが、全部確定申告を出したならば税務署は相当な手数だと思いますが処理ができるかどうか、金額も僅かで。今すでに地方税の申告が始まつているのでございますが、地方税の申告とこれとの関連から考えますと、これも余計納め過ぎた分についても源泉徴収等によつて地方税をかけられますが、その処理をどう処置されるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そうしますと、これだけのものが皆たとえ二百八十円、三百円にいたしましても確定申告を出す、さあ地方税の申告を皆変えるということになると、その手数たるや何百万という人間を一体処理できるというお見込でございますか。これは法律上はできることになつておるのだが、一つの闘争、と言つては語弊がありますが、税務署のほうの何としてみんなが出すとこういうふうな運動を起されると大変なことになると思うのですが、一体どうつでしよか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 わかりました、申告すればそれでやるということになれば。
第13回 参議院 本会議 第15号
○菊川孝夫君 私は只今の波多野鼎君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 本会議 第14号
○菊川孝夫君 議事進行について。私はこの際、本法案は先国会から引続いて当院において相当問題になつた法案であります。将来運営に当りましても大蔵大臣に十分愼重な取扱をしてもらわなければならんと思います。従いまして、この討論には大蔵大臣の出席を求める次第であります。それで、大蔵大臣が出席せられるまで暫らく本会議を休憩されんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 本会議 第14号
○菊川孝夫君 私は社会党の第四控室を代表しまして、財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案の修正案並びに修正部分を除く原案に賛成の意見を申述べます。 この法案は、継続費の制度を新たに設けることと、繰越に関する制度を整備すること、歳出予算の部款を廃して項を議決科目とすること、並びに支出負担行為の認証制度は原則として廃止することが主なる改正点でありますが、最も問題のありますのは継続費の新設であります。 それは、旧帝国憲法には…
第13回 参議院 議院運営委員会 第14号
○菊川孝夫君 私はもう時間がありませんから、二、三お尋ねしますが、第一は先般の曾祢君の質問に対する岡崎国務大臣の答弁でありますが、これはもう今も小笠原君も言つておりましたが、国務大臣の答弁によりますると、こんな所、こういう所では話せない、こういうふうに我々も聞き、又速記録もそういうふうに載つておると思うのですが、そこで岡崎さんの本旨は、まだ向うの意向も聞いてないから話せない、従つてこれは答弁する段階ではないということと、もう一つはやはり…
第13回 参議院 議院運営委員会 第14号
○菊川孝夫君 大体政府の答弁がそういうふうに、特に総理大臣、それから岡崎国務大臣あたりの答弁が、我々聞いておりまして、如何にもこういう所で、というような考えを以て大体臨んでおられるように我々は印象を受けるのであります。この意味におきまして、我我が受ける印象もそうであるし、あなたがたの態度もそうでありますから、そう受取られますからして、この際は是非そういうふうに訂正して頂きたいと思います。 第二の点につきましては、一国に外国の相当な武力を…
第13回 参議院 大蔵委員会 第13号
○菊川孝夫君 私は財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案に対しまして、只今波多野鼎君から提案されました修正部分並びに大矢半次郎君から提出されました修正部分を除く政府原案並びに両修正案に賛成する意見を申述べたいと思います。今度のこの法律案は、要点は継続費の新設と部款の廃止、認証制度の廃止にあると思うのでありますが、一番やはり問題になるのは継続費だと思うのでありますが、過去の継続費がいろいろ時の権力によつて濫用をされており…
第13回 参議院 議院運営委員会 第13号
○菊川孝夫君 今、小笠原君が申上げました、提出しました動議についてですが、これを一つお取上げ願います。と申しますのは、この間岡崎国務大臣が本会議における答弁の中に、最後にこういうところでは申上げられないという字句があつたのであります。こういうところで申上げられないというなら、どこで一体答弁するのだと考えるのでありまして、一度あの案件についても一つ我々は御質問したいと思うが、これは議運で問題になつて……あれは私は重大な発言だと思うのですが…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 どうも固いことを言うようでございますが、一事不再理ということもございますし、まあ一応きまつたので、昨日の報告で一つお進め願いたい、こういうふうに思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 よろしうございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 只今お手許へプリントをいたしまして差上げてあると思いますが、大体私どもの会派で了承を得ました修正案でございまするが、勿論字句の使い方その他においてまだ不備の点も多いと思うのでありますが、要点だけを簡単に御説明申上げたいと存じます。 政府の原案によりますると、「国は、工事、製造その他の事業で、」とございまして、あらゆる国が行う事業にはどれにでも継続費を設け得るように、旧憲法下における継続費の表現と同じようになつております。併…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 勿論それをはつきりしなくても、私は新憲法の解釈について、金森さんがもう証言もされておりまするし、これは予算委員会においても証言されておりますし、又当委員会においても証言されたのですが、この予算の修正、それから政府の提案権との関連において増額或いは減額、いずれも可であると、先ず旧来の憲法解釈を破つた、金森さんが説明をしておつたことが一つ。それから又継続費につきましても、大蔵大臣もああいう答えをいたしておりますし、これから考え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 今の木村さんの御意見結構だと思うのですが、修正をここだけ謳つておくと、そうするとほかのやつの修正を、一々予算の修正を、国会において修正できるということを、ほかの一般予算について何らか表現しないと、継続費だけは修正できるというように反対解釈……継続費だけ謳つてあるというような点に、まあ法律的にどういうふうになるか、私素人でよくわかりませんが、そういう点も考慮いたしたわけでございますが、併しまあそういうことで差支えないというの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 国土開発事業とか、災害復旧事業というものをこれを法律に……それから「その他の公共事業」というのを、国土開発事業や、それから災害復旧工事、まあこれを「公共事業で、」というふうに現わさなくても、「その他の工事で、」と言えば、これらの事業が三つ重なりますので、「その他の工事で、」というふうにしたほうが語呂がよくなるのではないかということだけで私申上げたので、これで別に語呂は差支えないというならいいが、これは法制局の法制担当者に構…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 ここへ災害復旧工事と申上げましたのは、これはやつぱり審議権の問題だと思うのでありますが、今後起るであろう災害を予測したのでありまして、これは佐世保軍港を復活するということになりますると、もう憲法の第九条との問題だと私は思いまして、ここに言う災害復旧というのは勿論今後起る天災或いは日本が戦争の巻添えを食つたりした場合には、災害と言い得るでありましようけれども、今佐世保軍港を復旧する、而もこれを軍港のために復旧するということに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第11号
○菊川孝夫君 これは私先ほど工事と言いましたけれども、今の御意見を聞いて見ると、将来これは今考えているような官庁の営繕というようなことも考えておられるようですが、もう各官庁連合の大きなビルデイングの中に皆入れ込んでしまう。やつぱりこれは国土開発と言つてはちよつとどうかと思いますが、公共事業としてやるというふうにしたほうがいい。やつぱり公共事業のほうがいいと思います。先ほどの工事というのを、やつぱりこの表現のほうがはつきりするだろうと思い…