菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○菊川孝夫君 私は只今の小笠原君の動議に賛成します。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○菊川孝夫君 これは報告事項につきましても、これは報告しつ放し、聞きつ放しにしておいていいものもごさいましよう、報告に対して或いは国会として希望を付さなければならんものもありましようし、報告を聞いて結構だつたと言つていい場合各もありましよう。併しこの行政協定は十分な案件である、問題であることは、皆さん今更申上げるまでもない。それから各党としてもそれに対する態度について未だ意見の一致を見ておらない、各党それぞれ見解を異にしておる。従いまし…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○菊川孝夫君 それは結構だと思いますが、更に私はこういう重大報告を受けるのですから、この報告に対して参議院といたしましても、何らかの報告を聞きつ放しではすまされない重大問題であるという認識の上に立つて、やはり愼重にこれはもう党派を超越してどう扱うかという問題について検討する、こういう趣旨で願いたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 問題は一つの犯罪行為があつたようなときに、一々議院で緊急質問をやるということは私は大変じやないかと思いますので、特にこの間の看護婦の誤薬事件というようなのが緊急質問で本会議でやられたのですが、むしろ僕は委員会等において十分これを今の捜査過程、それから日本警察の取扱状況、それから又アメリカ軍の今言われた三百人の脱走の問題等は一つ掘り下げてやつて見て、どうしてもということであつたら緊急質問のほうへ廻すということにして、一応委員…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 B二九の問題なんかは、これは今お出しになりましたが、これは軍の行為として、統制の上になつておつたと思う。一つのほうは日本人でない白人であるというだけで、他にまだはつきりわかつておらない。それからその取扱い方をどういうふうに、仮に逮捕になつて脱走兵であるということがはつきりしたら、その取扱いは、だから日本の裁判権に関する拘束問題等について、我々として納得できんという場合には大きく取上げてやらなければならん問題だと思うのですが…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 論議になりますが、実は穗積博士であつたか、犯罪の模倣性ということを書いておつたのですが、ああいう犯罪がありますと、どうしても犯罪の模倣性と言いますか、真似てやるようになるので、あんな問題を余り大きく扱うということはどうかという意見を穗積さんの犯罪の模倣性という論議の中に書いてあつたのを思い出して、現にあれがあつてから、どこか映画館でか模倣の行為が行われたと言つております。それからもう一つは新聞に載つておりました札番号を記録…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 えらいどうも兼岩君が怒つていますが、そういうような意味で言うのじやなくて、この前の議運に出ておらなかつたので、我が党としてはそういう態度を以てもう暫らく保留して、明確になつてからやつたほうがよかろうと、こういう意味を主張しておつたから、こう言うのですから、私もそれのほうがよかろうというので賛成したのです。先ず第一に調査中でありますと言つて、もう政府は逃げてしまうのはわかつておるのだ、今の行き方からすると……。従いまして確た…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 僕が申上げたのは、B二九の墜落のごときは、これは米軍の演習なり、或いは軍事行動によつて明らかに起つたということは、これはもうわかつておるのであります。ところが今のは白人であるというだけの発表をしておるので、白人ということになると、これはいろいろな白人がおるわけであります。米軍もおれば英連邦軍もおる。その他の白人もおるわけであります。それで変装その他のこともやはり考慮に入れなきやならん。だからして非常にあいまいなことになつち…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 その行政協定については、我々は重大な関心を示して非常に憂えているという点について、このギャング問題を云々言われるのですが、これは僕らはつきり申上げますと、軍の行為として、或いはアメリカ政府の意向としてやつた問題ということと、その泥棒がやつたということとを、これは切り離して考えるべきだというふうに思つているわけです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 今社会党云々と言われますけれども、治外法権の問題とこれとは、治外法権は治外法権で、それとの関連は……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 そういう意味じやないのですよ。治外法権というものをどう扱うか。将来どういうふうに扱うのか、日本の主権があるかどうか。脱走兵の捜査をどうするとかいう、こういつた一般問題とは、これは私は治外法権の問題じやない。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 それはギャング事件と行政協定は……(発言する者多し)ちよつと待つて下さい、発言中です。社会党云々と言つて牽制されようとしますが、私は過去において、共産党から常に大衆の前でそういう発言をされて牽制されたことがあります。併し私はそんなことはどうでもと今日まで来たのでありまして、君らは将来又どういうデマをふり撒いたり、パンフレツトをふり撒くか知れませんが(笑声)そんなことには牽制されない。いいことはいい、正しいことは正しい。我々…
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 君が感情に持つて行くからだ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第17号
○菊川孝夫君 それなら治外法権だなんて言わなくてもいいだろう。(「まあまあ議論はやめて」「そんなことはあとで」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 国民金融公庫、勿論農林中金や商工中金なんかも同じですが、こういう機関が、銀行局長にお伺いしたいのですが、一体これをまあ相当永続的に存置する方針でおられるかどうか。それともこれは一時の、まあ中小企業の問題が起きて来るとこういうものをこしらえる、或いは当座の便宜措置として考えておるのか。長くこれをずつと永続さしておく方針であるか、この点を一つ。
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 そういう方針であるならば、まあ今のところは特に必要性は高いのでありますが、長くこれを育て上げて行くという方針でございましたならば、どちらかと申しますと今の資金の関係では、総裁もどうも言いにくそうに言われて、これは裏を返して言いますと我々が受取るにはちよつと少な過ぎる。この申込に対する応募等から考えまして、申込に対してこれに応じて貸出できたパーセンテージも三割程度だと、こういうお話でございますが、そういたしますと、これの回収…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次に総裁に、これは私も公庫法はよくわからないんで尋ねするのでありますが、三割だけは供給できるといたしますと、この一年間を通じまして毎月どれだけ限定してお出しになつておるような方法をとつておられるか。で、いわゆる合格して貸してもらえるということになるのは、一体どういう要件によつてその三割を選択されるか。これは非常に私むずかしいと思うのですが、選択要件としては詳しくみんなにわかるようにできておるものかどうか。これがその取扱者の…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 次にお尋ねしたいのは、今お答え願いました点は非常にデリケートなところだと思うのでありまして、法律で読んでみますとよく成るほどわかりますが、さあ実際の運用になりますと、これはむずかしいデリケートな問題だと私は思うんで、そこにいろいろ事故なんかも起きる原因ができて来るであろうと思うのでありますが、それは別といたしまして、総裁も今後は十分に気をつけるというお話でございますので、我々もそれを信用することにいたしたいと思うのでありま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 今のお話の経験者らをまあ充当しておるというお話でございますが、国民金融公庫にそう長い経験を持つた人というのはそう私はないと思うのですが、それで而も日本の経済状態がこういう金庫の必要になつて来たというのは私は最近のことだと思うのです。このくらい旺盛になつて銀行のほうもまあ貸出をやかましく言つてるのは最近の状態でありまして、以前とは大分違うのでありまして、その経験者というのはどういう人が当つておられるか、これを一つお尋ねしたい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第15号
○菊川孝夫君 いや貸倒れの問題。