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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 これは政府の同意なしに国会が勝手にやればいいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 載つておらんから、それは政府は義務を負うべきことになる。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 今度は会計法をちよつとお聞きしますが、これは簡單なんですが、会計法の第四條に各省各庁の長は事務を委任することができる、こういうことになつておるんですが、一体各省の長とそれからその職員との関係ということを考えましたときに、この委任というのはよその省の職員に委任するという表現ならわかるんですが、自分の所の職員に対して委任というのはこれはおかしいのではないか。これは單に担任せしめることができる、こういうふうに表現すべきではないか…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 私が申上げるのは、戦前法制局長官というのがあつて、法制局が頑張つておる時には、てにをは一字についても呼びつげられて我々やつつけられて、あの当時とにかく日本の法律というものは文章の書き方が整理されておつた。戰後の法律たるや、てにをはの使い方やなんかでたらめであり、ましてや官というのがなくなつても官という字を今日まで置いておくというのは徐々にやはり改めるべきである、法律の権威上から言つて……。従つてこの際にはもう官というような…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 わかりました。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 今の四十六條の検査についてですが、あれは実は共済組合なんかの検査は非常に精密におやりになつておるようでありますが、これはどこへ参りましても、まあ私国鉄関係でよく行きますが、年に四回くらい見えて、共済組合の経営の食堂から給付の点についても細かくやつて、非常に監査は多過ぎるというくらいやつておる。ところが大事な今あなたの言われたような公共事業費だとか、契約だとか、そういう面については逃しておる。従つて雑魚は捕えるけれども、いわ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 先ほどお尋ねしました十三條の三の電通と特調から希望があるということ、私もちよつとあなたの御説明中に言を挾んだんですが、電通では申訳がないと新聞に出ておるが、特調も従来から一番問題になつておる、従つてそういうほかの所も海上保安庁とかございます。さてその電通のごとき事故を起したので申訳がないから一つ何とかやつて行こうというところにこの認証制度の意義があるだろうと思う。特に電通のごときは今もう局長以下がずるずるといもずる式に挙つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/07

第13回 参議院 大蔵委員会 第10号

○菊川孝夫君 なるほど今のあなたの御説明だと、大臣が責任を持つ。併しこれではよくわからないのですが、実際今の責任というのはただ單なる言葉の上の話だけでありまして、電通でああいうふうに事故が起きておりましても、佐藤郵政大臣が、あの電通大臣にしろ政務次官にしろ、この国会へ来て申訳がありませんと言うだけの問題でありまして、何ら責任というのは一体どういうことであるか、責任とは如何ということになつて来ますと、やはり使われてしまつたら結局国の損害に…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/06

第13回 参議院 本会議 第11号

○菊川孝夫君 只今の両院法規委員の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第11号

○菊川孝夫君 この一、二、三、四と、この順序でおやり願つたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 議院運営委員会 第10号

○菊川孝夫君 私もこの前小笠原君が申しましたので余りくどくは申しませんけれども、入江さんの個人の人格、識見等については官房長官からも説明がありまして了承できないこともないのでありますが、併し何と申しましても前歴に私は大きな問題があると思う。それから学校関係もあると思うのでありますが特に前歴につきましては特高の警察の行政にも携つておるし、且つは戰時中に司政長官として軍務を遂行した経歴も持つておられる。人事院が御承知の通りに特に公務員制度民…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○菊川孝夫君 人事院が創設されましたときには日本の長い間の官僚機構の民主化をするという大きな使命を担つておりまして、日本の官界におきましては明治以来から東京帝国大学の法学部、俗にいわれる赤門閥というやつがはびこつておつたということは、これは長い間の国民からもいろいろ非難があるのです。人事院創設に当りましてこういう閥を打破しなければいかんという大きなねらいがあつたわけであります。これは人事院創設を指導した人たちもその点をやかましく言つてお…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○菊川孝夫君 保利さん、こういう学閥ということはとにかく弊害があつたということで、公務員法の中で、人事官任命については特にこんな条項なんか必要ないというように我々考えるのですが、同じ大学、同じ学部を出た者を人事官に任用してはいかんという規定もある。これはねらいは早稲田、慶応というようなものをねらつているわけではないのでありまして、いわゆる赤門をここへ植えつけてはいかん、こういうねらいであります。将来ともこういう歴史を我々は一ぺん考えてみ…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○菊川孝夫君 不用意にやつたということならば……。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 議院運営委員会 第9号

○菊川孝夫君 最後にもう一言言つておきますが、そういうことをあなたはお考えになつておらなくてもそれだけ閥というのは強いのであります。我々が想像する以上に強いのでだんだんとそういうふうに又勢力を盛り返して来つつあるということを十分御考慮を願わなければならんと思うのであります。それ以上申上げてもこれは意見の相違になります。

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○菊川孝夫君 この財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案の中心が、やはり何と申しましても議論の中心になるのは継続費の問題であると思いますので、継続費の新設の問題だと考えますので、先ず継続費を中心にして大蔵大臣としての政府の所見を一つお伺いしたいと思います。 第一番に憲法と継続費の関係について伺いたいと思いますが、帝国憲法、旧憲法には継続費に関する明文があつたのでありますが、新憲法にはそれがございません。そして新憲法の施…

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○菊川孝夫君 今大蔵大臣が、繰越明許と債務負担行為を現在やつておるのであるから、憲法の八十六條と抵触しない。こういうお話でございますが、この八十六條、八十五條から考えまして、旧憲法には継続費があつたけれども、それがなくなつたのであるから、だから今度はそれの一つの……それでは余り不便であるからというので、明許繰越と、それから債務負担行為というので補つて行こうというので、財政法は立法されたのじやないか、私はこういうふうに考えるのでありますが…

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○菊川孝夫君 それでは政府の考えておる新らしい財政法の改正に基くところの継続費と、旧憲法時代の継続費との性格について私は先ずお伺いしたいと思いますが、明治憲法は、これはドイツ憲法に倣つたということは誰しも言われておる通りでありますが、新憲法はどうしても米英流だと言い得ると思うのであります。当時のドイツ憲法にはやはり継続費の規定があつたので、明治憲法にもその規定ができたと思うのでありまするが、これはどう違うかというと、私らの考えでは、素人…

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○菊川孝夫君 そういたしますると、将来継続費を運用されて行く場合におきましても、明治憲法当時に運用しておつたような運用の仕方とはおのずから性格の変つた運用をするということについては、政府も考えているわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 大蔵委員会 第9号

○菊川孝夫君 次に、それでは継続費の年割額についてお尋ねしたいと思いますが、継続費の年割額を次年度以降に、国会が、今のようにまあ財政、経済の規模も、それからそのときの情勢も非常に目まぐるしい変転をいたすことは認めなければならんと思うのでありますが、明治、大正時代とは大分テンポが違うと思う。従いまして次年度以降において国会が必要と認めた場合においては、これは国会におきまして削減又は増額できるものであつて、そのために政府の同意を必要としない…