菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 五年間なら五年間契約してしまうのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 契約そのものも五年間なら五年間全部それは契約できますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 実際問題として電源開発とか、その他五年間なら五年間全部契約してしまうのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それは十六條の改正とも絡んで来ると思うんですが、「歳入歳出予算」の下に「継続費、繰越明許費」を加えたということですが、そうするとこれもやはり僕は継続費の年割額というふうにすべきじやないかと思います。そうするとあなたの今お説によると、継続費を初めに契約してしまつた、そうすると全然継続費と言つて一旦取つた以上は、これは審議権の問題だと言つておりますので、一旦国会で審議して継続を認めた以上、それは法律上の観念からいつて動かすこと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 十五條、十六條でこういうふうにきまつてしまいました場合には、或いは改訂はできないようにしようと思えば、その省においてできるわけですね。契約も全部してしまつて、当事者においてその準備をさせて置きながら、実際問題としてそれを削除とか繰延というようなことは、これはできないことなのですが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 あなたの理窟はそういうふうになつているのだが、過去においての継続費の運用はすべて初年度においてやるのが頭をちよつと出しておいて、そうしてのつぴきならんようにしたという歴史がたくさんあるということは、この間証人に見えた学者連中も言つておつたことで、常にこの継続費を官僚が濫用をした歴史が日本の予算歴史のうちに明らかに現われているということはこの間も言つておつたし、我々も漠然と、どうも具体的に例を挙げよと言われると困りますが、ど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 十五條に直接関連して来ると思うのですがね、年割額だけというふうに限定するのですから。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 その次に第二十七條ですがね。この予算は十二月中に提出するのを常例ということになつていますがね。一体今まで十二月中に殆んど出ていないのだが、これはどうしても出ないのですか。出ないとすればこんな法律できめておいて、この際できないものならもう少しこれは……、これはどういうことですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 何のこつちやわけのわからん。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 その次にお尋ねしたいのは、この二十八條の「事業の全体の計画」という所に、その次に各年度別の計画を入れる必要があると思うんですが、どうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 ええ。この事業全体の計画と同時に各年度別の計画もやはりこれに入れなければ年度割も審査はできないんじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それから何年には、初年度にはどれだけの工事をやる、どこまで進み、それから経費はこれだけだということを……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 全体の計画ということになりますと、全体としては、例えばここから浜松までの国道を建設するという場合、全体の計画としてはこういうふうになつている。これを五カ年でやるのだ。その際に五カ年計画であるならば初年度はどこまでやつてどれだけ経費が要る、こういうことを出すということを法律には言つてないのだが、それを……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それは当然出るものと、ちやんと附いて来るものという解釈ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 その次に三十一條の二項ですが、継続費配賦の場合次年度分の目を区分することは実際問題としてできないんじやないですか、どうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それでは三十二條について継続費の目的外使用といいますかね、総額の承認を得る際に目の変更を来す場合は、そこへ出て来る五年先の目と、今日の提出した目とは相当差が出て来ると思うのですが、その辺の変更する場合の処置をどういうふうにしてこれを処置するのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 五年先の目までも……。
第13回 参議院 本会議 第3号
○菊川孝夫君 発議者を代表いたしまして、只今議題となりました中小企業に対する年末金融対策に関する決議案の提案理由を御説明申上げます。 先ず案文を朗読いたします。 中小企業に対する年末金融対策に関する決議 最近中小企業は金融こうそくのため経営難に陷るものが多いが、この傾向は特に年末を控えて甚しくなつている。 この実情にかんがみ、政府はとりあえずすみやかに中小企業に対する適切な年末金融措置を講ずべきである。 右決議する。 以上の通り案文は極…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 金融問題につきまして、特に年末には、これはもうお互いに神経過敏になつて来るのは当然だと思うのでありますが、そういう矢先に最近商社の倒産又それに伴つて非常に不渡手形が起つている。それで最近の新聞を見ましても交換所において十二月に入つてから一日六百件以上を突破するようになつて来ている。そうなつて参りますと自然手形の信用というものは一般的に皆危惧を持つことになつて参ります。そうすると金融がどうしても私は混乱を来すのじやないかと思…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 次に本年夏大蔵大臣の依命通牒で銀行局長の通達として、あの例の自主金融、融資の統制ですか、自主的統制と申しますかあの通達を出されて、まあオーバー・ローンがむずかしくなりましたが、依然として帳尻はオーバー・ローンになつている。でそうなつて来ますとそのオーバー・ローンはどこから出ているかというとやはり日銀の貸出から出ておるということになりますと、殆んど今の銀行は昭和の初頭当時のように、日銀の世話にならなくてもむしろ白眼と対抗して…