菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 それでわかりましたが、そうすると質的統制ということになりますると、どうしても今度は業態別の質というところまでこれは来ると思いますから、そうすると中小企業と然らざる大企業との面においての或る程度の統制を図りたい、これをお考えになつておるのかどうか。特に年末においてこれが必要だと思いまして、ただ単なる資金の用途ばかりの質的統制ばかりじやなしに、振り向けられるところの大企業と中小企業との分野の、この面の質的統制といいますか、この…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 最後に一つまあ本会議におけるお話、当委員会におけるお話を承りましても、抽象的にはできるだけの面倒を見て行くようにしたい、善処したいということだけはわかりましたのですが、これはそれのみでは、どうも現われて来る現象はどこでも金融逼迫だ、金融逼迫だということでなかなか越年についても未だ安心する具体的な点というのは私はつかみ得ないと思うのでありますが、そこで本会議の決議の趣旨も一つ十分考慮されまして、この際この年末に当りましての金…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 次に国民金融公庫法の一部を改正する法律案が当委員会において審議されておる際に、国民金融公庫の総裁に出席を求めまして、公庫がとかくの批判がある、で警戒すべきであるということを私特に強調いたしておきました。その際に総裁も御心配をかけるようなことは過去にはあつたが今後は絶対にないということを発言しておつた。そうして暫くたちまするとどうも国民金融公庫の重要な位置にある人たちが、相当広範囲に、汚職事件と申しますか収賄事件にひつかかり…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 もう大分になりましたが、銀行局長にお尋ねしたいのですが、年末の中小企業に対する金融の処置といたしまして、まあ従来から中小企業に対する処置として日銀の別枠融資とそれから政府資金の預託、指定機関に対する預託と、それから見返資金の協調融資というのがございましたですが、まあこれと国民金融公庫、商工中金、信用組合等のいわゆる独自の機関の活動、こうまあ四つぐらいは私は考えられる、こういうところだろうと思うのでありますがよくわかりません…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 特別処置ですかね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 特に日銀の別枠融資というものは今の現在額を殖やすかどうか、これは大体でいいので、詳しい数字でなくともいいのですが。それから政府資金の預託は一体どうなつておるか。それも引上げるつもりであるかどうか。この年末における処置です。
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 最後に一つだけ中小企業庁長官にお尋ねいたしますが、今日も本会議で山本米治君が見返資金の協調融資という枠内で三十億今眠つておる、もつたいない話だというような発言があつたのですが、これは当然設備資金に廻されるのが、それを借りる資格条件等においてむずかしい問題があるためにこれが眠つておるというようなお話でございましたが、この点について中小企業庁としては一体この三十億というのは実際眠つておる、残つておるわけですが、これはなぜ一体ど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第5号
○菊川孝夫君 その点でありますが、まああらゆる産業がこの際どうしても近代化しなければならんということは、これは国家的な要請だと思うのであります。従つて中小企業におきましても旧態依然たる設備、或いは戦災によつて痛め付けられたそのまま、それからインフレ期にざつとどさくさにごしらえちまつたような設備では太刀打ちができないので、この際どうしても近代化しなければいかん、従つてその近代化のために設備資金として必要だと思うのであります。又設備資金が注…
第13回 参議院 議院運営委員会 第4号
○菊川孝夫君 その点につきましては、特に我が党からいたします緊急質問は、ダレス氏の来朝等もありまして、それと非常に密接な関係を持つておりますので、是非ともこの際、この問題が一応或る程度コンクリートされてしまつた立場では困ると思いますので、十分に意のあるところを伝え、且つお聞きしなければならんと思いますので、小笠原君が今申しましたような措置を是非ともおとり願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○菊川孝夫君 田上先生にちよつとお伺いしたいと思いますが、まあフランス憲法とそれからドイツの憲法のやり方を比較して、当然或る程度の制限を加えたほうがいいと、こういう御意見に拝聴いたしました。私たちもこれはできるだけ制限をしておかなければならないと思うのでありますが、政府の提案した理由といたしましては、理由書にも書いてございますように、継続事業の円滑な遂行に資するためこの継続費を設けたとこう言つておるのでありまして、それを具体的に説明を求…
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○菊川孝夫君 ええ、その通りです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○菊川孝夫君 今の場合は、ちよつと最後のお答え願つた分でございますが、こういうふうに申上げたのですが、五年計画で、大阪まではずつと作ることになつておる。そうすると、静岡までは初年度であるが、そうすると初年度で経費が余つた場合には、これは当然継続費の性格からいつて、五ヵ年かかつて大阪まで行くということになつておるのであるから、できるだけの金を使つて、その年度内にその金が余つた場合には、又浜松まで延ばすということは、これは当然継続費の性格上…
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○菊川孝夫君 関連して……、今の金森先生のお話で、国会が削除するのは、継続費の定説から行つたならば、最初に総額をきめてしまつてある以上は、あとで年割額その他を変更する権限がない。そうして、そういう約束をするのでありますから、そういう変更の余地がないというのが定説である。ただひからびた数字が毎年年割額として予算の中に数字上出て来るだけだ。こういう御説明がありましたが、そういたしますと、反対に政府は予算の提出権がございまして、議決権がござい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第4号
○菊川孝夫君 そうしますと、政府はその政策の変更等によつては、きまつているところの継続費も削減し、修正して出すところの権限があるわけでございますか、その点について。
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 今継続費について会計検査院長から御説明がございましたが、私はこの財政法、会計法等の財政関係法律の一部改正等の法律、これは何と申しましても継続費の支出が一番大きな問題であるから、憲法等の問題にも発展しますので、大きい問題であることはわかりますが、会計手続の簡素化ということも狙いになつております。併しこれは本院でも今一つの大きな問題になつておるのですが、公務員の汚職問題であります。これは今までまあ複雑な手続をとつて来たのは、実…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 次にお尋ねいたしたいのは、主としてこの会計検査院の検査官が摘発されまする不当支出と申しますか、そういつた間違いであるとかいうのはどういうところで、契約の面が一番惡いのであるか、或いは支出の面においてなされておるか、この点について一つお伺いしたいと思いますが、どういう点が一番結果が間違いが起きておるか、この点を一つ今までの実績から……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 そこで、今チエツク・システムの問題について院長触れられましたが、今度の会計法の改正に当りましては、二十五條を削除になりまして、小切手の認証といいますか、小切手認証制度を廃止いたしますことになつて、小切手はどうしても事故が起きやすい、又聞違い等も割合に起きるのが多いと思うのでありますが、この二十五條を削除することによりまして小切手認証制度を廃止する。これは小切手はそう事務の面から見ましても、小切手の認証くらい私は複雑じやない…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 私も御説明に関連して……だからして私のほうはむしろ随意契約とか、指名競争入札はむしろ少額のやつは今はそれを認めているのです。そこで金額の少いようなもの、それから雑品類とか、そういうようなものはむしろ公開を原則にして、大きいものとか、相当大規模なものは、小さいものがそれを請負つたのでは、逆に大きな所え行つてしもうというようなきらいがあるので、そういう点をむしろ逆にするのがいいのじやないかと、こういうことについての院長の御見解…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 それに関連して……、その点について新らしい十四條の二に、「国は、工事、製造その他の事業で、」と、こういうふうに殆んど広範囲のように表現がなつておるのであります。従つてこの法律の運用に当りましては、各省、各庁におきましては十分継続費というものは便利なものだということろから、製造等におきましてもつこれを使うということになりますと、これは濫用の虞れがある。今も御説明を聞いてみますと、農林省にしましても、建設省の御説明を聞いても、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第3号
○菊川孝夫君 そこで今の会計検査院長のお話下さいました中で認証……今運用がうまく行つておらん、運用について我々としては運用がうまく行くように示唆を与える、注告を与える、こういうことを申されましたのですが、そうすると今までの認証は全部盲判である、大して効果はない、これは運用の問題だと思う、うまく行つておらんからやめちまおうということになりますと、盲判云々ということになりますと、これは官庁に行きますと、局長クラスになりますと殆んど盲判である…