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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 私の聞くのは年割額というものも国会の議決を経るものではないのですか。継続費の総額も勿論だが、併し年割額というのも議決を経るのでしよう。経た以上は何としてもこれは政府としては如何なる財政上の事情があろうとも、別に法律の規定がない限りにおきましては、その二千万円は必ず歳入歳出予算のうちに入れなければならんのではないでしようか、年割額は……。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 今度は議案も大分内閣のほうで、この間説明もあつたようにこれだけを上げてもらいたい、三、四件法律案も上げることになる。全然召集しただけで自然休会になるというのとは違うのだから、一つ開会式を赤木さんの言うように、国会法でそうなつているからやはり召集した翌々日ぐらい、成るべく早く開会式をやるほうがいいんじやないですか。あと一週間くらいはやらなければならんということになるのですから、特に大蔵委員会にかかつている財政法、会計法なんか…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 技術的な方法は考慮する……。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 それはやはり中村君の言われましたことは理由があつたらしいと思う。先ほど中村君が言われたけれども、全く議運が原君の言われたように、ほかの常任委員会と違うという考え方を持たなければならん。それからあなたの言われましたいわゆる交渉団体というのは、どの程度までを交渉団体と認めるか、これは一つの問題として確かに残る、これは三人でも五人でもどんどんこしらえて行くということであれば収まりがつかない、その点を考え併せて行かなければならない…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第1号

○菊川孝夫君 自由党がそういう解釈をされるんでしよう。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 本会議 第26号

○菊川孝夫君 只今の常任委員長の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 本会議 第24号

○菊川孝夫君 私は社会党の第二控室を代表いたしまして法人税法の一部を改正する法律案に対して極めて不満でありますが賛成するものであります。 と申しますのは、最近の新聞紙上に掲載されておりまする法人の本年九月決算の報告を見ても明らかなごとく、各企業は本年上期におきまして非常な好調を示し、業績を挙げたのであります。本法案はこの一番いいところを見逃してしまつて、明年の一月一日から税率の引上げを実施せんとすることを第一に不満とするものであります。…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 私はこの旧外貨債処理法による借換のこの法律案について少しお尋ねしたいと思うのでありますが、時間が丁度三時か三時五分くらいの間にベルが鳴つて、成るべく議場に入つてもらいたいということを各議運の委員は委員会に出たらそのことを皆さんに申上げて、一応国際的な儀礼でもあるので議場に入るということにしてもらいたいというのですが、そういうことも考えましてちよつと休憩願つて……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 この法律案立案に当たりまして、あらかじめいわゆる旧外貨債の処理法によつて不当な取扱をされたというような面、例えばニヨーヨークの証券業者とか、そういう方面との折衝をあらかじめ予備折衝といいますか、折衝を経てこれをやつたものであるか、それとも独自に大蔵省のほうで、との程度であつたならばいいだろうというのでおやりになつたのであるか、予備折衝ができておるのかどうか、こういう点について一つお伺いしたい。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 それでは次にお尋ねいたしますけれども、第六條のこの邦貨債を取得した者、借換によつて邦貨債を取得した者は大蔵大臣の指定する日までにこれだけの金額を政府に納付しなければならん。その取得した者は大体においてあなたの今御説明によりますると、向うに外貨債を置いて来たということを証明を提出して、そうして別の邦貨債をもらつたと、そういうものであるという御説明でございましたが、併しそういう個人が一々日本にどのくらい人数があるか知りませんが…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 そういう取扱をするということになりますると、こういう問題が起るのではないかと思いますが、これをどの條項によつて処理しようとしておるかという点についてお伺いをしたい。それは所有者の承諾を得なかつた場合と、こういうふうに第三條の第一項の第一号にございますが、向うにおいて信託会社等に信託をしておる場合があろうと思う。信託会社は善良なる管理者の注意を以てやつているが、日本政府の発表で無効になつた。これはおかしいということで信託会社…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 その條項はどこでやるのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 次に第三條の一項の二号ですが、質権の目的となつていたもので、これもやはり問題の起る可能性が多いと思うのですがというのは、向うで親友なり何なりに預けて来たというけれども、預つた者は長いこと通知もないし、これをもらつたように思つてしまうのは、これは日本人でも常識だと思うのです。時計を預けて来たけれども、その者が生きておるものやら死んでおるものやらわからん、これはよいものをもらつたということになつてしまう。而も、もらつたのである…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 その次にちよつとお尋ねしておきたいのは、第六條の第一項の「自分の三十に相当する金額を控除した金額」というものをいずれも付けておるわけでありますが、この百分の三十の控除は何の費用を控除、これはどういう理由で百分の三十を控除されるのか、その点伺いたい。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 次に第六條の同じく六項でありますが、閉鎖機関はその一部だけを納付して、それであとは分割に納付することができるということに免除規定といいますかな、できておりますが、これは一体閉鎖機関がそれを持つておるのに何故一遍に納付できないのでございますか。この点について閉鎖機関について特にこれを認めた理由、それからこれについてはそれだけ遅らすに当りましてのやはり閉鎖機関がそれだけ一部でもこれは金額としては大きい、今日の利子というものは相…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 大体まあわかりましたが、さて最後に一つお尋ねしたいのは、今それではそういう日本政府としては無効を宣言したが、本人、所有者が生きている。これは自分が有効であると認めて日本政府に対してその確認方、或いは償還方等について申出て来ておる面が、或いは在外公館等を通じましてそういうのがあると思うのでありますが、一体金額として、この不当な処理によつて向うの人たちにも迷惑をかけたという金額、この法律によつて処理しなければならんのは一体どの…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 大体わかりましたが、そうするとこれだけの三千六百九十万ドルは換算してそのぐらいな金額は一体これは、戰争中の借換えで全部日本政府の責任になつておるものであるか、それとも未だにまだ民間の、或いは地方自治体の責任になつておるものもあるかどうか。これについてお伺いしたい。そうして地方自治体の仮に責任になつておるものだとすると、どういうふうにして処理するか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 例えばここにあります台湾電力というようなものは、これは日本にはもうございません。日本政府がこれの責任を負うということになるのだが、そうすると新らしい証券との交換ぐらいの処置はこれは講じなければならんが、日本には全然ないような台湾電力というような証券を向うが持つておるということになると、この際の有効化をする処置は日本政府の国債に換えるとか、例えば地方債になつておつてその地方自治体が知らんといつて、ただこれが有効であるというこ…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 これは條約と全然関係はないというさつきのお話でございますが、例えば、戰争中にはアメリカにあつたであろうが、今中国等の関係はこれは相当複雑な関係になるであろうと思います。やはり中国にあるやつもこの講和條約とは関係なしに有効である、こういうことになるのですか、その点についてはほかの国は大してないだろうと思いますが、中国或いは台湾、こちらは外貨債はやはり来ているのじやないかと思いますが、その点はそういう取扱はどうですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 大蔵委員会 第23号

○菊川孝夫君 もう一つ、それでは前に戻つてえらい恐縮でございますけれども、邦貨債の取得をした人員、あなたのほうに名簿があるというのですがへ一体これは個人でそういうふうなのか、或いは正金銀行の支店その他なのか、一体何人くらいそういう邦貨債を取つてしまつてあるのか、その金額はどれくらいになつておるのか、御説明になつて頂きたいと思うのであります。