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日本社会党参議院
総発言数
4,408 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 もう一点。今の佐藤さんの説明だと、農林省や建設省の御説明になりました例の事業を途中でやめる云々と暫定予算の場合とは何らかの規定を設けておかなければ、工事の問題は非常にむずかしくなつて来るだろう、今研究中だということになりますと、これは一つどういう処置をするかということは早急に、通すに当りましても、一応大蔵省の見解を説明してもらわなければ、ちよつと無理だと思います。 それから次に、大蔵省には明日でもゆつくりお尋ねできるので、…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/13

第13回 参議院 大蔵委員会 第3号

○菊川孝夫君 そういたしますると、今の会計検査院長のお話では法律を改正すればいいと言うのだが、十三月上旬には国会の常会を召集することになつております。従つて十二月中には少くとも予算を提出をせいということになつているのですが、これは先ほどから木林君が繰返して言われておりますように、予算民主化といいますか、できるだけ国会の会期中に慎重なる審議期間を設けるというのが財政法の建前だと私は思うのでありますが、それが休会明けとか、ずるずるとこう延ば…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 この継続費についての憲法上の問題は昨日も少しやりましたが、まだどうも不可解な点があります。これはいずれ参考人をお願いしましてその意見等も聞いて、又更にお尋ねしたいと思います。ちよつとそれは保留いたしまして、第一に今回の両法案改正の狙いは、事務手続の簡素化ということを提案理由でも言つておられますが、それよりも最近頻発いたして社会的にも問題を提起し、且つ本院におきましても重大な問題になりました公務員の汚職事件、これは新聞にも連…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 今回の改正の中で、先ず支出負担行為と支払計画の二重統制は、現行のほうでありますが、この二重統制を設けた趣旨というのは、やはりそうした不正の防止に相当大きなウエイトが私はあると考えるのでずが、この二重統制を廃止するということは、一面から見ると逆行するように考えるわけでありますが、簡素化と申しますけれども、認証官というのは、別に認証官という特別の認証ばかりする専門家を置くわけではないのでありまして、どこでも認証官というのはそれ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 次に契約についてでありますが、契約は勿論一般競争入札を原則としておつたのでありますが、この一般の競争入札の公開競争入札の場合におきましても、それは随意契約、指名契約と、いろいろそれは一長一短があることは申すまでもありません。併し例えばこの指名競争入札者として指名されておつたり、或いは随意契約等におきまして事故を起した場合、例えば今度のようにいろいろ事件が起きているときは必ず相手方があるわけでありますが、そういうのに対しまし…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 ところがそれはなかなか事実上やつておるというがやられておらないのが多いのです。従つて勿論そういう事故を起すのはその社員がやつたということになつておるが、社員に責任を被せてしまつて、その会社の、会社といいますか、契約の当事者たる商人におきましては、責任者をすべて表に出さずにおいて、何々課長、何々部長というようなところに責任を負わして、その人だけに被せてしまつて、あとはその会社は知らなんだということで逃れておるのが多いと思う。…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 その問題を先にやりたいと思いますが、次に今度は四十六条の大蔵大臣が必要と認めた場合には各省の監査ができることになつております。私もほうほう廻つて見ますと、この監査に、私は国鉄関係によく顔を出すのですが、出しますると、たびたび大蔵省から監査に見えて、非常に監査は行届いているような気がしていいという面もあるのでございますが、実はその監査をされるに当りまして、余り監査をしても効果のないような、例えば共済組合あたりの給付なんかを細…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 それでは憲法上の問題は一つあと廻しに願いまして、技術的にちよつと課長にお尋ねしたいのは、財政法ですが、この改正案の第十四条の二の「工事、製造その他の事業で」と、こうございますが、その他の事業というものはどういうものを考えておられるか、そういたしますると事業と名のつくものは殆んどもうこれにひつかかることだと私は思うのでありまするけれども、これは一体その他の事業というものはどういうものをお考えになつておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 それから次には同じ十四条の中で「数年度を要する」というこの数年ですが、これも大分昨日五年か三年かというのでいろいろ議論がなされたのでありますが、これは非常に憲法論叢を読んで見ましても、継続費はどうしても例外だということは穂積さんなんかもやはり言つておられる。従いましてこれは或る程度の三カ年計画、五カ年計画というふうに立ててしまうといいと思いますので、ここは数年度ということにせずに、五年以内というくらいに限度を切る必要がある…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 私の考えでは、明治、大正当時のように、物価にいたしましても貨幣価値にいたしましても一応安定した、いわゆるコースを辿つておつた当時と、今のような激変期におきまして、そういう年割額とかそんなものをきめたつて、むしろ二年、三年経つうちに無意味になつてしまう、今にして考えて見まして、昭和二十三年のときの年割額と今の現在の物価と考えたつて、これはもう殆んど無意味に近いものと私は言い得ると思う。こういうときにこれを設けるというのは、そ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 継続費につきましては、これは国会で、その添附しておる事業計画も承認を得、或いは議決を経、且つそれに伴うところの経費を承認を得るものと考えるか、ただ経費だけの問題であるかどうか、その点をお伺いしたいのと、それに関連しまして、例を挙げて申しますると、こういう物価が変動いたしますから、年度当初において、例えば大阪までの国道建設ということになりまして浜松まで初年度やる計画で年割額をとつてあつたけれども、物価の下落等によりまして、こ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 いけないときは、物価の……。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 そうしますると、継続費の年割額についても追加予算の補正ということができるわけでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 大蔵委員会 第2号

○菊川孝夫君 翌年度を食つて行くことになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 それに関連してお伺いしますが、そうすると、この法案を通すことによつて大蔵省は何名節約できるのですか。この間の定員法を先ずする場合には大蔵省で何名、それは何の簡素化によつてですか。計画して積み上げて行つたと思いますが、仮にあの定員法と切り放して考えましても、これをこの法律が通ることによつて大蔵省だけでどこの部、どこの局で何名だけは減員でき、経費の節約はどのくらいになるという見積りができているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 法規課長の御説明にちよつと関連して聞きたいと思いますが、今課長は、憲法の八十六條は、毎会計年度というのは別に一年を意味しているのじやないというふうに言われましたが、金森さんの説明もそうだと言つておられたが、金森さんは、この憲法は一年間の予算ということを眼目にしておりまして、そこで毎会計年度という言葉が生れて来るのでありますがと、こう言つておるのですが、従つて私はかく解釈しているのですが、継続費で一億というふうに作つて、これ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 そういたしますと、この継続費の場合に、今のように物価が非常に変動をいたします。計画は、二十八條の今度の改正によりまして九号を設けまして、その継続費の計画は予算案の中には書類として出しますね。そうしますると、五カ年計画でやろうと思つて年割を出しておいても、物価の変動によつて、二千万円だつたらその計画より上廻るような仕事もできるような場合もある、又下廻つて半分くらいより仕事のできない場合もあり得ると思いますが、そういう場合にで…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうすると、継続費として初年度に取つたものを、ただ予算書の中で計画を物価の変動、情勢の変化等によつて削つたり殖やしたりすることは政府は自由にできるのですか。予算書で出して来れますか。予算で継続費というのは一億で、五カ年計画の年度割を出して承認して予算を組んでおきながら、今度出すときには二千万円を組まずに出すということは、国会の議決に反することになる。国会の議決に反するのですから、別の手続をとつて変更する方法を講じなければ勝…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 形式的なようなことを言うようですけれども、二千万円を二十七年度で使うということにきまつておる、もう国会が今年きめてしまつてあるものを、あなたのほうの予算書にこれを一千万円に変更して来るということは、あらかじめそれは別途の議決を経て変更するという承認を得てからでなくては歳入歳出予算に変更することはできんのじやないですか。勝手にあなたのほうで自由に動かせるというのは、法律を変える手続を求めなくては駄目だと思うのですが、どうです…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/11

第13回 参議院 大蔵委員会 第1号

○菊川孝夫君 そうすると、これは金森さんの御答弁を引用するようだけれども、それはただ数字を集計いたしまして便宜上載せるのであります、と言つているのだからして、これはもうどうしても二千万円という年割が先国会においてこれは議決を経てあれば、どうしてもこの二千万円は必ずこれは便宜上載せなければならない。従つてこれは別の法律案でこの年度割を減らすとか何とかという法律がなければいかんように政府も思うし、我々もそう思うし、形式になるかも知れないが、…