菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 政府の同意が必要かどうかということです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 政府の同意云々はどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 次に、今理論上政府は減額可能だということになりますると、これは非常に問題になつて来ると思うのであります。というのは政変があつて内閣が変つた場合、前と後の内閣では財政経済政策は相当これは性格が変つて来ると思うのであります。そうしますと折角継続費で認めて置いて、この事業を遂行中でも政策の変更に伴つて、そうしてどんどん減額を、内閣が変つた場合に、やり得るということになりますると、事業計画も非常に食違つて来るだろう。それから又、そ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 次に今度は継続費の年割額の繰越しについて一つ伺いたいと思います。継続費の年割額に余剰を生じた場合には、これは完成年度まで逓次に繰越しできるものであるかどうか。若しそれができるとしたならば、それはどういう法的な根拠でこれができるのかこの点について一つ伺いします。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 そういたしますと、この逓次繰越しの場合の額でございますが、これはもうその額の大小は問わずすべて逓次繰越ができる、こういうふうに解釈してよろしうございますか。例えば年割額の半分くらいまで剰余を生じたというような場合でもどんどん逓次繰越ができる、こういうふうに解釈してよろしうございますか。額その他については旧法でも、今度提案された條項によりましても、その額等については謳われておらないのでございますが、この点について伺いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 次には予算不成立の場合に、この暫定予算との関係でございます。継続費との関係について予算不成立の場合といえども、すでに議決を経てあるところの継続費は、当該年度の年割額によつて執行するものであるかどうか。この場合の先ほどからの大蔵大臣の言明による年割額に対する国会の審議権との関連を一つお伺いしたいと思うのでありますが、旧憲法と旧の会計法によりますると、予算不成立の場合には前年度の予算を踏襲する。併し年割額についてだけは前年度の…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 次に予算の総額と継続費の年割額の総計との割合について先ほど大蔵大臣ちよつと言われましたが、その点についてお伺いしたいと思うのですが、これは国の経営の費用というものは考えようによつては永久的な継続費の性格を持つたものが多いと思いますが、官吏の俸給などは継続費みたいなものであると私は思います。それを毎年予算に盛つて歳入歳出について国会の議決を経るのはこれはやはり憲法上の予算制度である、こういうように解釈していいと思います。従つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 そうしますと、やはり又今の大蔵大臣の話でも成るべく少いほうがいい、これが八十六條の原則に合致するものである。私もこれは成るべく少くして、仮に設けるとしても、必要止むを得ない極く小範囲にとどめておくほうがいいと考えるのでありますが、併し従来の例はこれを一旦設けてしまいますと、各省がこぞつて継続費の設定を競争してやつておつた。これはもう否めないだろうと思いますが、特に今後警察予備隊だとか、安全保障の費用、自衛力の強化というもん…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 その点については先ほど審議権について大分我々事務当局から説明を聞いたよりもちよつと変つた大蔵大臣から説明がありましたので、この点については余り深く私も論議しないことにして、次にそれではこの継続費の年限について一つお伺いしたいと思うのでありますが、明治の末期から大正の初めにかけての継続費は十年くらいの継続費というようなのがあつたわけであります。例としてこれは十年或いは十五年というのがあつたということを聞いておりますが、従いま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○菊川孝夫君 今の点についても大事な点だと思うので、資料を出すときにもう一遍よく委員長からお伺いしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 ちよつとお尋ねしますが、この前にも認証制度について、大分こういういろいろ公務員の汚職事件等がある際に認証制度の廃止をすることについて議論があつたのでございます。質問等においてその際……。この間実は当委員会から派遣されまして各財務局のほうを少し見て参りました。すでにもう小切手認証という制度は実際的には財務局ではもうやつておられないという話でございますが、これは一体法律の中ではまだ活きておるはずだが、なぜやめたのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それでこの点につきましては地方の財務局等においてもいろいろ調査しましたが、財務局側としては、この小切手認証は、あなたのほうの御説明によると、非常に二重認証になるから却つて複雑になるばかりであつて形式に流れる虞れがある、こういうお話でありますが、実際やつて見ますると、小切手の認証を行う際にいろいろ関係書類を持つて来ると、そうするとそこでチエツクせられる場合が多かつた。でいろいろ関係の省庁においてこれを嫌うということは、何かそ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 それが一番大きな……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 次に継続費ですが、継続費が二十七年度の予算では、大体関門隧道工事とそれから電源開発の土木工事だけに頭を出して来るだけだというお話でございましたが、これは大体今のところはあなたのほうはそれ以外には認めん、そういう工事以外には認めん方針ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうしますともう法律の面において、法律の條文の現わし方でそういうふうに限定しても一向差支えないというわけですな。今のところは大きく漠然と製造その他の工事、何でもまああれで、あの法案によりますると、どういう事業でも国が、行う事業であるなら製造なんかでも、大砲をこしらえるにしたつて戰車をこしらえるにしたつて継続事業でできるというような法文になつておりますが、そういうふうな今あなたの説明された方向で進むということでしたら、極めて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 ちよつと時間がありますからお尋ねしますが、第一條の、十四條の三の中で「予算成立後の事由に基き年度内にその支出を終らない見込のあるものについては、予め」、こういうのがありますね、これは「予算の成立後の事由に基き」というのならば、初めの予算審議の際にわかつておるのでしよう、繰越しなければならん、その年度内に使えないというのは……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そういう場合に繰越明許については事後承認を得るという例外と設けておく必要はあるのじやありませんか。予め国会で承認の場合には、その年度内に使うとして成立しておきながら、翌年度も繰越して使用することができるとなると、何でも予算だけは取つておいてどんどん翌年度に繰越して使用できるというか、十四條の三にそれを……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 予算が成立してから、いつ議決を経ますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 これはそうすると臨時国会等においてもやれる、いつでも機会がある場合にやれる。
第13回 参議院 大蔵委員会 第6号
○菊川孝夫君 そうすると第十五條の第一項の改正のうちで、「歳出予算の金額」の下に「若しくは継続費の総額」を加えるとあるのは、これは本当は継続費の年割額とすべきではないのですか、総額というのはおかしいじやありませんか。